« バーレーン戦 | トップページ | 類似駅名 »

松井証券

なんか書き忘れていると思ったら、「松井証券が新規上場ビジネスの販売手数料をゼロに」という記事

主幹事とそれ以外の引受証券会社の割合を誰がどこで決めるのか、はよく知らないし相対の世界なのだろうが、販売手数料の実質無料という話は、そのバランスを変えてしまうインパクトがありそう。知らないけど。

新規上場株の公募・売り出し株は通常人気が高く、それを手に入れられることが顧客サービスでもあろうし、実際に「手数料は高いけど新規上場・公開株式を入手するために大手証券を使っている」という話をネットで見かけることもあったり。
発行市場でここまでおおっぴらなディスカウントはあまりなかったと思われる。発行会社側に実質的な選択権があるなら、手数料無料は比率決定の一つの要因となるやもしれず、逆に松井証券にとっては投資家に対するアピールにもなるだろう。特に影響を受けると思われる中堅証券会社の対抗策が楽しみである。

|

« バーレーン戦 | トップページ | 類似駅名 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/92399/3500437

この記事へのトラックバック一覧です: 松井証券:

« バーレーン戦 | トップページ | 類似駅名 »