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第8節:徳島戦(観戦後)

スタメンは、

   城 久保田
吉武        一樹
   信義 貞富
智吉 山尾 軍曹 淳吾
     菅野

早川欠場。右SBが淳吾。軍曹はいきなりスタメンで大丈夫なのか。
淳吾って昨年だか一度右SBで使って、散々だったんじゃなかったっけ?良く覚えてないけど。
軍曹が90分持たないことを想定し、淳吾CB・一樹SBにシフトできるようにするためなのか?だったら淳吾をベンチにした方が安全じゃないのかな。まあ秘密練習の成果を見せてね、ということでKickOff。

……えっと、中盤がぼろぼろなんですけど。
ボランチは完全に相手に軍配。サイドも相手11番あたりに結構やられていた。最終ラインの前がぽっかり空き、いいように使われているように見えた。決定力がないから良かったけど、あったら0-4の試合だろう。シルビオの1点もある意味ラッキーだったからね。シルビオの得点という結果だけ見れば、采配が当たったと言えるのかもしれないが、シルビオのボランチは機能していなかったし、ジーコのごとく運が強かっただけであろう。
城は前節試合後のコメントで問題点を指摘していた。しかしこの試合も「お試し」スタメンであった。徳島は個々の技量はともかく、意図も連携も横浜を上回っていた。勝ち点1は横浜にとってラッキーだったのではないだろうか。

しかし、そんなことはある意味どうでも良い。

監督さん、試合見てますか?

トゥイードが治りかけの足を痛めたとき、「あの」トゥイードが自分から代えてくれと必死に訴えていましたよ。周りの選手もベンチに向かって代えてくれと。山尾は片足を挙げ、腿の後ろに手をあてて大きなジェスチャーで。でも出されたボードは18番。変更する時間はあった。しかし18番の表示が変えられることはなかった。選手達は天を仰いだ。

監督さん、試合見てますか?

もし、気づいていて代えなかったのなら、監督は自分から10人のサッカーを選択したことになる。そしてツゥイードを見殺しにしたと言っても過言ではない。しかしそれは監督として人間としてありえない、と思いたい。
では、気づかなかったのか? コーチ陣も入れて4人とも?

結果として、トゥイードは見殺しにされた。走れない足で必死に走った。ジャンプなど論外、ボールをさばくのも足を選ぶ状態に見えた。その姿を見て、選手はどう思っただろう。見殺しにされたトゥイードはどう思っただろう。
「終わりの始まり」にならないことを祈るだけである。

最後にヤジを。「お前の代わりはいるが、トゥイードの代わりはいないんだぞ!」

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