« 2005年4月 | トップページ | 2005年6月 »

帰省前のお仕事

昨日はブログ休載だったが、遊んでいたわけではないのだ。日曜大工、いや平日夜大工をしていたのである。そもそも大工などという大層な話でもないが。っていうか、本来好きなときに書くのだから、読者に釈明する必要もないのだが。

今日は今日で、帰りの電車の乗り換えで「電車が続いておりま~す。後の電車をご利用くださ~い」と放送していたので、駆け込みせずおとなしく次の電車をしばらく待っていたら、「次の電車は混雑のため遅れておりま~す」
……なめとんのか~。まあこれがJR東日本クオリティなんだが。

ということで、ここんところブログに割く時間がちと短くなったよ、ということを暗に言いたかったのである。

続きを読む "帰省前のお仕事"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

給与所得控除縮小?

政府税制調査会が6月に給与所得控除の縮小を提言するとの記事

だからそういうのは、自営業や農家あたりの補足率を上げてからにしろ、ってーの。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

第14節:水戸戦(TV視聴後)

スタメンメンバー予想は当たっていたわけだが、単勝1.2倍の鉄板を買って威張るわけにもいかず。

但し、シルビオがワンボランチ気味の底をやってたように見えたので、フォーメーション的にはハズレか。シルビオのワンボランチ……これも水戸相手だからなせる技か、なんちゃって。TVだとよくわからなかったので、ある時点の瞬間的に見えた事象を適当に書いているだけと正直に告白しておこう。ということなので、今回書いてあることを信じてもらうと困る訳だが。

続きを読む "第14節:水戸戦(TV視聴後)"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Niftyってどう?

こちらでも話題にしているが、確かにココログは重いですねえ。時々こちらのサイトもなかなか表示しなかったりするし。

続きを読む "Niftyってどう?"

| | コメント (2) | トラックバック (0)

東北楽天様へのお願い

改めまして、チーム設立おめでとうございます。
プロスポーツは夢を売る商売。夢を買ってくれるお客様に対し、チームが永続することがその責務となります。今後のご活躍をお祈りしています。

しかしながら、ファンでもない、もちろん関係者でもない私から、1つお願いがあります。

続きを読む "東北楽天様へのお願い"

| | コメント (2) | トラックバック (0)

ココイチ

休日の昼に、「外で軽く食べようか」というとき、昔の新陳代謝が良いときは「マクド(関西出身者はこう言う)」「ケンタ(我が家ではKFCをこう呼ぶ)」なんかで安く上げたり、ちょっと贅沢になってくると「サブウエイ」とか「フレッシュネスバーガー」とか「イタ飯や」とか行っていた。最近は消去法で「大戸屋」が多いような気がする。関西にいる頃は、「うどん」が美味しかったし、「お好み焼き屋」なども結構あって、困らなかったんだけどね。

続きを読む "ココイチ"

| | コメント (2) | トラックバック (0)

第14節:水戸戦(観戦前)

平日金曜日の水戸は、半休でも取らない限り「行けない」&「帰れない」し、笠松はペットボトルのフタを没収するから嫌い。ということで、Sはおとなしく翌日のスカパーで我慢するのだが、恒例なので予想おば。

続きを読む "第14節:水戸戦(観戦前)"

| | コメント (2) | トラックバック (0)

週間ダイヤモンド

KIOSKでたまたま「日本航空 傷だらけの翼」なんていうタイトルが目に入ってしまったので、思わず買ってしまった。大した内容が載ってないので、いつもは買わないのだが。

続きを読む "週間ダイヤモンド"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

JFLが熱い

J2参入を目指すチーム、優勝を目指すチーム。目的に違いはあれど、熾烈な戦いがアマチュアサッカーリーグの最高峰、JFLでも繰り広げられている。

続きを読む "JFLが熱い"

| | コメント (4) | トラックバック (0)

第13節:福岡戦(観戦後)

日本には「根回し」という文化がある。私は面倒なので端折ることが多いが、自案を通すため、円滑に運営するための一手段として、利用されることが多い。もちろんこの行為には「了承を事前に得ておく」という場合もあるが、議論の「入り」をスムーズにし、感情的な障壁を事前に下げておくのに効果的である。

続きを読む "第13節:福岡戦(観戦後)"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ここんところのピン立ちできない話

○ピアノマン
毎日動きもないのに、延々と流すようなニュースじゃなかろうに。臭いな。

○前園
まさか引退とは思わなかった。勿体ないような気も。J2ってそんなにいやですか……(+_+)

○岩本
来てくれるなら嬉しいけど、最大の弱点はCBとボランチなんだよな。

○東北楽天
いよいよ深刻だなぁ。レンタル制度が無いのが痛い。

○ソーテックで6万円台のノートPC
そろそろ買い換え時かなあ。。。今のスペックでは新しいソフトも入らないし。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

第13節:福岡戦(観戦前)

第2クールである意味最も重要な前節で、勝ち点3を取れなかった横浜。あの信藤時代ですら残っていた「監督とサポーターとの信頼関係」が、すでに風前の灯火のようにも見える。一樹がいないホーム福岡戦で、どのような差配となるのか予想する。

続きを読む "第13節:福岡戦(観戦前)"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

メール

恐れていたものが、とうとう来てしまった(汗)

続きを読む "メール"

| | コメント (2) | トラックバック (0)

PS3

プレーステーション3が来春発売との記事

Cell方式を生かすプログラミングって難易度高そう。3.2GHzですか。自分のパソコンなんて600MHzのCeleronなんですけど。Bluetoothってのはいいなあ。今はコントローラーのケーブルがうざいので、それが無くなるだけでも吉。USBが使えて、メモリカードも汎用のものが使えそう。その上LAN対応で無線LANも使える。

リアルにすることがゲームとして必ずしも良いとは限らないけれど、アクション系ゲームなどでは特に真価を発揮できそう。

このスペックなら、下手をするとホームサーバーやホームコントローラーとしても使えるかもしれない。家電機器と通信し、制御する。例えばビデオ録画やエアコン制御、ホームセキュリティなどなど。携帯などから遠隔で操作することも考えられる。単なるゲーム機を越えた戦略がありそうな気配。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ハイパースレッディングの脆弱性

こんな話題があった。
どうも、キャッシュヒットの有無で処理時間が変わることを、ビットの0・1にすることで、スレッド間の通信ができてしまう可能性がある、ということらしい。このコラムの筆者は「窓のブラインドの開け閉めでモールス信号を送るようなもの」と書いているが、上手い表現だと思う。

しかし、こんなこと考えつくやつはすごいよなあ。
すごすぎて、実際にどうやって「何かをする」のかが、自分のレベルでは全然わからない。英文は読む気にならないし、まあそのうち誰かが解説してくれるだろう。
しかしこれが本当に深刻な脆弱性であれば、おそらく当面の対策は「ハイパースレッドの利用をやめる」ということなのだろうから、大きな話になるかもしれない。キャッシュヒットの有無で処理時間を「変えない」ってことは、おそらく無理だろうし。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

水原大樹

10年ぶりのJ1リーグ戦出場&完封、何はともあれおめでとう。

エルゴラによると、1対1を7回止めて、採点は8点。エルゴラで8点なんて今まであったかなあ。2chの芸スポにも水原スレ立ってるし。
ヴェルディサポのBBSも覗いてみたが、やはりサポからも「神」扱い。本当に良かった。薮田なんかもそうだけど、元横浜FCの選手がJ1で活躍するのは、やはり嬉しいものだ。

しかし、次が本当の勝負。監督やチームメイト、サポーターの驚きを信頼に変える必要がある。レギュラー奪取へ向けて頑張って欲しい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

相手サポにも言われちまった

昼休み、なかじじさんのリンク経由でTHESPA草津応援サイトのBBSへたどり着いた。

勝手に一部引用しちゃいます。すみません(と一応謝る)

続きを読む "相手サポにも言われちまった"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

第12節:草津戦(観戦後)

いやあ群馬って遠いですねえ。特急に乗ってはるばる前橋へ。気分も新たに第二クール、最下位決戦のこの試合は、今後の行方を占う試合となりそうな気配。結果として、城を温存しなかったにもかかわらず、11戦で9敗、勝ち点4のチームに、太っ腹にも勝ち点1を献上してしまった。

続きを読む "第12節:草津戦(観戦後)"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「第1クールを終えて」

という文章がチームからでていた。文責は本人だろうが、本人が書いた文章か添削済みのものか、はたまたゴーストがいるのかも定かではないので、本来スルーするのがよいのだろう。しかしながら、偶然にも同じタイトルで書かれた文章というよくわからない縁もあるので(笑)、簡単につっこみを入れておこう。

続きを読む "「第1クールを終えて」"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ブログの機能

初めて「トラックバック」なるものが付いていた。どきどき。

元来面倒くさがりなので、「書ければいいや」とばかりブログの機能を使いこなす気もあまりなかったりする。なので、トラックバックという機能があることは知っていたが、どうやってやるのか、とか知らない。こんな私でも「エンジニア」なんて名刺に書いてあったりして(笑)。まあ、ここの宣伝とか考えていないから、というのもあるけど。
でも、今度やってみようかな。

そうそう、最近やっと「続きを読む」を使い始めた。いままでやたら長い文章がずらずらと出ていて、読者の方には申し訳なかったです。m(__)m 文章も多く煩わしいし、ココログは重いので表示に時間がかかるんだよな。写真がないだけましかもしれないけど。過去分は直さないので、1週間くらいご辛抱を。

たぶん、まだまだ便利な機能があるんだろうな。気が向いたら調べてみよう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

高木成太復活

高木成太が群馬FCホリコシに移籍との発表
横浜FCをなぜか戦力外になってしまい、ずっと「もったいないなあ」と思っていたら、ホリコシですか。びっくり。まだまだ必要とされているということ。素直に喜びたいと思う。もう一花咲かせて欲しい。

東京Vレンタル移籍時、1回だけ見に行ったが、堂々としたものだったし、J1のステージで違和感無くとけ込んでいた。当時のサポーターの掲示板でも概ね好評だったし、レンタル終了というニュースの方が意外だった記憶がある。今の横浜なら当然スタメンレベルだろうが、監督とケンカしてしまうかな。

でもさあ、ホリコシの試合って遠方ばっかりじゃないの。千葉から群馬は遠いし、南関東では7月2日の横河武蔵野FC戦くらいだし、草津の試合と梯子もできないし。しかも7月2日も西京極に遠征したらNGだし。
仕方ない、こちらのサイトで当面楽しむとするか。ナリもがんばらないと。ここの管理人は厳しいからね(笑)。

| | コメント (2) | トラックバック (1)

第12節:草津戦(観戦前)

2勝5敗4分で第一コーナーを回ってドベ2の横浜。1勝9敗1分けの最下位チームは確実に勝ち点3を取っておきたいところだが、前節三ツ沢でサポータ居残り騒ぎがあったこともあり、その後のホーム福岡戦では無様な戦いはできない。次節の位置づけはどうなるのか、スタメンを予想する。

続きを読む "第12節:草津戦(観戦前)"

| | コメント (2) | トラックバック (0)

女性専用車両

とりあえず、自分の通勤路線にはまだ導入されて無くてラッキーなわけだが。

GW明けから多数の線区で導入された女性専用車両だが、賛否両論というところ。是非はともかく、どうせなら少しでもお互いが気持ちよく利用できよう、改善点を無責任に考えてみよう。

続きを読む "女性専用車両"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

金額が大きすぎて

トヨタの前期純利益が1兆1712億円とのニュース

1兆超ですよ、1兆超。ちょうちょう。しかも利益が、ですよ。1台当たり約16万円の利益(営業利益ベースだと約23万円)。国内売上が238万1000台、1日当たり6523台の売上。新車ですよ。6523って、前節京都戦での入場者数の約2倍。あの試合で子供も入れて全員が1台ずつ買っても、半日分にしかならない。トヨタの販売数が多いのか、横浜の入場者数が少ないのかはよくわからないけど。

営業利益と純利益の差が約5000億円というのもすごい。為替差損が1400億円。それ以外は税金とかですかね。そら空港作ってくれって頼まれるわけだ。ちなみに時価総額は約13兆円。ホリエモンもさすがにトヨタは買えないね。

ちなみにNTTドコモは営業利益が前期より約3200億円ほど減っているとのこと。普通の会社なら消滅してるね。
もうなんだか金額が大きすぎてよくわからない……

そういえば、携帯が嫌いで車をもっていない私は、両者の売上に一切貢献していないんだなあ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

第1クールを終えて

練習見学に一度も行っていない状況で、育成を語ることは無謀ではあるが、その観点を含め、第一クールを総括してみようと思う。

何と言っても第1節。観戦後は、これだと1クールで2勝もできれば御の字、と思った。その意味では、今回2勝5敗4分けは喜ぶべきことなのかもしれない。しかし、「育成」を掲げ、フォーメーションを弄り倒し、1クール11試合をかけてたどり着いた先は、昨年と酷似した形。この11戦で得たものは何だったんだろう。そして「育成」は進んでいるのだろうか。

選手を育成する際は、練習試合や公式戦に出す、ということが重要な手段の一つである。しかしながら、練習試合に新入団の若手が出たという話は、とんと聞かない(これは私が寡聞だからかもしれない)。またリーグ戦にしても、監督コメントでは「調子がよいから使った」という主旨の発言がほとんどであり、これでは結果重視の監督との違いを見いだせない。実際のところ、貞富・富永以外は昨年までに活躍した選手で占められている(助っ人としての一樹やシルビオは除く)し、ベテランの固定的起用も目立つ。若手の育成に力を注いでいるという様子はうかがえない。

では、ポジションを流動的にすることでポジション内の競争を激しくし、競争心によって成長を加速させようとする意図があったのか。
いや、そうではないだろう。仮にそうであったとしても、このような発言を指導者がしてしまったのだからお終いである。胸にしまっておくべきであった。頑張ってもパーツ扱いということなのだから。

では、いろんな選手に経験を積ませたいからなのか。
これも違うように思う。例えばCBだが、山尾(1973年)・軍曹(1972年)の年齢を考えるとCBを育てる必要があるにもかかわらず、バックアップが期待される淳吾ではなく、怪我が充分治っていない軍曹をむりやり使っている。
FWもそう。城の長期欠場もありえるわけだから、この戦術ならFWはポストプレーヤーとしての久保田やジェフを育てる必要がある。しかしながらジェフはパワープレイ専用(言い過ぎか)となっており、久保田のみが育成モード。その久保田も半分程度のスタメンである。「育成」中心なら、痛んでいる城を無理矢理出す必要はない。


こうして見ると、この監督は「育成」よりも「勝負」にこだわっているのでは、と感じざるを得ない。

「育成」は、勝てない言い訳になっていないか。
2月からの3ヶ月間で何を育成したのかが見えてこないために、その疑念を拭いきれない。見えていないのは私だけかもしれないが。「勝負」という観点からは、11位という成績では「得たものはない」と言えよう。


次節からは第2クール。仮に第1クールは捨て試合として、今後に繋がっていくのか。
FWにくさびを入れてという戦術は、おそらく現状では城無しにはありえない。城以外のFWはキープ力に乏しく、それをカバーするためのボランチの運動量は望めない。
ボランチ、そう、このチームの最大の弱点。信義が頑張っているが、夏が鬼門。内田の試合感を犠牲にして貞富・富永を使っているが、貞富・富永を夏までに育成できるのであろうか。しかもこの戦術は(DHとしてではなく)ボランチとしての能力に左右されるはずだが、彼らはいつこのハードルを越えられるのか。自信喪失するという負のスパイラルに陥らないだろうか。

どのようなビジョンや方法で何を「育成」をしているのか。いつまで待てば「育成」の効果が出るのか。この戦術で、このメンバーで、果たしてその果実は得られるのか。それはいつなのか。監督がサポータに語るべき時が来ているのではないか。希望があるから我慢できる。サポーターも、選手も、そしてスポンサーも。
監督の、指導者としての人心掌握力を、今こそ発揮して欲しい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

オフサイドと審判と

今日はほとんどゲームもせず、たまっていたビデオを見たりして過ごしてみた。
その中に、冬にやっていたF.A.(フットボールアンチクライマックス)の特別番組で、モットラムさんの審判に関する解説があった。お相手は借りてきたネコのような高木。

審判の位置取りやオフサイド、ファールなどを実際のJリーグのシーンを基に解説していた。オフサイドについては、「プレーへの関与」が自分が思っているより厳密に取られることが原則とわかってびっくり。
2004年東京V対名古屋の例で、三浦淳のアーリークロスをファーエリアへ前後2mくらいで攻撃側が飛び込むシーン。後ろ側の選手がオフサイドポジションでかつ積極的に動いていたが、前側の選手にボールがあい、後ろ側の選手はキーパーに影響を与えていないと判断され、ゴールとなった。高木は蹴った瞬間はオフサイドポジションだったのだからオフサイドでは?と質問したが、蹴った瞬間は「積極的関与」まで行っていない状態という回答。ディフェンダーは大変ですねという質問に対しては、FIFAがゴールを増やしたいということで、攻撃側にアドバンテージを与えたと。やっぱりセルフジャッジは危険だなあ。

ついつい間違えるのが、オフサイドライン。ボールより後ろにいればオフサイドにならないが、例ででた試合(2004年FC東京対セレッソ)では実際その誤審で得点が認められず、FC東京が引き分けに終わってしまったとのこと。しかし、実際の誤審をJFAのチーフレフェリーインストラクターであるモットラム氏に解説させる、というのもある意味すごいよ。

審判用のルール解説ビデオというのはあるらしいが、観客向けにもこういったルール解説の番組があるといいなあ。先週問題となったシーンの解説、みたいなのをハーフタイムに(会場では難しいだろうから)TVでやってくれると最高なのだが。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

第11節:京都戦(観戦後)

家を出る頃には雨だったが、横浜に着くと天気が回復、次第に暑くなってきた。暑くなる→信義は大丈夫だろうか、という連想が真っ先に来るようだと重傷。皆様はいかが。

   城 北村
智吉        一樹
   富永 信義
中島 山尾 軍曹 重田
     菅野

という、サイド派にとっては(今までに比べ)ベストに近い陣容となった。
今回は(も?)右サイド中心に見ていたが、前半でも右サイドはほとんど押さえることができていた。始めは一樹と重田、信義の受け渡しがちぐはぐな場面もあったが、すぐに修正できていたし、甲府戦までと比べてスペースを意識した攻撃ができていたように思う。なので確かに前半で2点を取られはしたが、個人的には久しぶりにo(^-^)o わくわく感を持てた。下を向くような内容ではなかったと思ったし、後半への期待もこれまた久しぶりに持てた。

京都は8番がいいポジショニングで危険な匂い。10番はトゥイードにわざとくっつきに行って隙をうかがっていたように見えた。30番は横に大きくなって当たり負けしなくなっていた。重田がPA内でくっついて引っ張っていた(ように見えた)が、負けずに振り向きざまにシュートをしたシーンがあったり。成長したなあ。結果も出したし。京都では前節の内容で叩かれていたらしいが、京都がいらないなら有り難く頂戴したいのですが。
いずれにしても、チャンスを確実に決められるかどうかが順位に現れているのであろう。

後半は京都が守りに入り、横浜のボランチへのプレッシャーが減ったのか、ボールがスムーズに回るようになってきた。何より、FWに当てたボールをマイボールにできるようになったのが大きい。……って、なんか次元が低い話のような気もするが。相変わらず富永の判断は遅いが、それでも何とか捌けるくらいの弱めプレッシャーで助かっていた。しかしワンタッチしてから出すところを探すので、相手ディフェンダーが寄せてしまい、折角のサイド前面のスペースはなかなか使えないのが隔靴掻痒。いい雰囲気だったので、内田を早く入れていれば展開が変わっていたかもしれない。

後半に波状攻撃を掛けたとき、重田が右サイド深いところにパスを出したが富永が感じていなくてサイドを割ってしまったシーンがあった。京都の選手がゴール前で壁になっていた状況だったのだから、あのスペースは本来狙い所のはずなのに。またサイド攻撃も、甲府戦まではスペースをあまり意識しない戦いだったせいか、パスの出し手もサイドの裏をあまり狙っていなかった。アーリークロスも精度はそれほど悪くなかったが、やはりえぐってからのクロスの方が可能性がある。
ということで、次節は、個人的な趣味の世界で恐縮だが「サイドの裏をもっと積極的に狙うべし」、と言いたいところ。中島のSBの感覚が完全に戻れば心強いのだが、その意味でもこの2ヶ月の浪費は痛い。

結果としては負けたわけであるが、個人的には、試合開始直後から試合終了直前まで可能性を感じた、今シーズン初めての試合ではないかなと。ただ冷静に考えれば、去年はこのレベルの試合なら「ワンクールに1回」ってことは無かったような気がするのだけど。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

GW総括(ちょっと早いが)

GWの3+3連休、やったことといえばカーテンレール取り付けとゲーム、甲府戦観戦くらい。なんと有意義なGW \(^o^)/。 無駄な時間を過ごすことが最高の贅沢(言い訳)。しかも駄目試合観戦のようにストレスも溜まらないし。

○さかつく3
最近ずっとやっていなかったが、思いついてやってみた。これはネットをしながらまったりできるのがいい。三浦淳、山口素、新井場、ユージ阪倉、ゴン中山、風間八宏、永井良和、宮澤ミシェル、柱谷哲二、田口光久などがメンバーで、年前半をアジアグレートクラブカップ優勝、J1・1st優勝で乗り切っている。来年度は山口素さんも留学から帰ってくるので、初のヴィクトリーズカップ優勝を狙おうか。

○ウイニングイレブン6J
あれからエキシビションマッチをやってみようと、横浜FCを選んでみた。デフォルトは重田がキャプテンでびっくり。フォーメーションはいきなり懐かしの2-4-4(笑)。悪いけど早速4-4-2のスタンダードに変更して試合開始。
ごっさんは90分持たないし。でもゴール前では「た~ましい」の宇宙開発するのは私のせいですか(笑)。小松崎とか幸田さん公文さんとか廣長とか田島とか、やたら懐かしい。でも、戦力が低いため、未熟な私では対戦相手が限られてしまうのが難点。ノーマル(★3つ)だと、甲府・鳥栖・水戸相手でも勝ったり負けたり。極めるつもりもないので、寝る前に2試合ほどイージー(★2つ)程度でストレス発散したり。

○AirCombat5
お仕事(カーテンレール設置)が済んだらやる、ということで晴れて解禁。戦闘機で空中戦や対地・対艦攻撃をするゲーム。操作は基本的に4と同じだが、今回は編隊長役なので、寮機に命令を出したり無線の質問に答えたりする必要がある。確かに、1機で攻撃するより打撃力が上がったり、対地攻撃時に援護してもらえるようであるが、敵陣地にミサイルを避けながら突っ込んでいるときに、「頼みがある。うちの隊長を爆撃してくれないか」って質問するなよ、って気も。まだそれほど進んでいないけど、4のシステムの方が良かったかな。
昨日は昼飯食べてから夕飯までやったりして、充実した一日であった orz

あとドラクエとメタルギアソリッドも最後までやってないんだよな。日曜日はなにをやろうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

停車位置よりも大切なこと

最近、猫も杓子もオーバーランを伝えているけど、運転手もかわいそうだなあ。あれだけ注目されたら、過緊張してミスも出やすくなるだろうに。だいたい、日本全国で1日に駅の停車を何回やってると思っているんだよ。……という私も知らないわけだが。

ということで、東京メトロ銀座線をサンプルに考えてみた。
日中の銀座線渋谷発は364本。浅草まで18駅(渋谷除く)。渋谷発は上野行きもあるが、逆に渋谷は引き込みタイプ(折り返し時にいったん引き込み線に入って出発前に入線)なので、そのまま18駅で計算すると、1日の駅停車回数は単純計算で364×18×2(往復)=13104回。地下鉄1線でこの回数だから、全国だと何百万回のオーダーになるんじゃないかな。銀座線はそれでも編成長や停車駅が統一されているが、例えば千葉の内房線あたりだと、編成長だけでも、4・5・6・8・10・11・15両くらいあるだろう。一億総監視員状態のこの状況で、あの程度のミスしか出てこないのであれば、テレビで長時間取り上げ騒ぐほどの事象ではないと思う。

もちろん間違えないのが仕事ではあるわけだが、ミスは付き物。そのミスをした際に人命に関わるような状況に陥るかどうか、というところがポイントだと思う。その意味でオーバーランは優先すべき問題ではない。(ホームのないところでドアを開けたってのは、また別の問題という認識)

いつまでもお涙ちょうだいや重箱の隅をほじくっている場合ではなく、今回の宝塚線のような「ミスが人命に繋がる」事象を検証していくことが、マスコミの責務であろう。
そしてその対策のコストをどう考えるか、例えばその対策の一つであるATS-Pなどを第三セクタやローカル線まで入れるべきというのか、そのコストは誰が払うのか、というような建設的な議論を始める時期ではないか。JR西日本(の上層部)が腐っているのは良くわかった。しかしそれで終わっては犠牲者も浮かばれないではないか。マスコミ各社が社会の公器を標榜するなら、いつまでも遺族や近隣住民をパパラッチしている場合ではない。

土佐くろしお鉄道の際は、地方ニュース扱いということなのか、大手マスコミはこの問題を実質スルーした。ATSの問題がクローズアップされていれば、都市圏の保安装置が非力であることが問題となり、それらの線区で従来以上に注意が払われたかもしれない。たらればだけど。

JR西日本だけでなく、マスコミ各社も対応を問われている。社会の公器としての存在意義を示して欲しい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

第11節:京都戦(観戦前)

なんか横浜FCの記事ばかりになって、個人的にも飽きてきたなぁ。後ろ向きの内容ばっかりってのもあるけど。

次節は強豪京都との対戦。この5戦、勝ち無しで得点はわずかに徳島戦の1点のみ。厳しいねぇ……。負ければ最悪11位、結果だけでなく内容も見えてこないこの状況で、ホームにて大敗すれば監督の去就問題に発展する可能性もある。ただ、勝てないまでも引き分けや僅差でいい勝負をすれば、批判も和らぐかもしれない一戦でもあるので監督としては勝負所。柱谷監督の采配に足達監督がどのように対抗するのか。唯一の明るい材料は、京都・アレモンの出場停止。

いつもの180cmチェックは3人。前節は松田がスタメンだったんだね(遠い眼)。まあ身長や戦術うんぬんよりも、監督がベストと思うメンバーを出してくるのだろう。「one of the スペアパーツ」(by Muh氏)と心中したくないだろうし、軍曹の件もある。

ということで、城は強行出場だろう。早川は少々なら出すのだろうが、淳吾もいるしあきらめるだろうか。城はおそらく完全じゃないだろうから、得点は期待しにくい。専守防衛に徹するのだろう。であれば、前節後半に機能しかけたサイド攻撃は、あまり気にする必要がない。気にしてほしいけど。ボランチも、久々の富永を後半15分で下げた事、貞富は自信喪失と監督自身が公言していることを考えると、普通は内田あるいはシルビオがスタメンになるように思えるが、この監督の場合は違うだろう。

ということで、恒例の予想は、監督の好きそうな選手を並べて

   城 久保田
吉武        一樹
   信義 富永
智吉 山尾 軍曹 淳吾
     菅野

としてみた。富永&貞富のダブルボランチだったりして(怖)。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

第10節:札幌戦(TV視聴後)

臨海にジェフを見に行くという案もあったが、TVがLIVE中継だったので横浜を選択した。

城は温存、軍曹は出場とのことで心配したが、前へのフィードもやっていて、テレビで見る限りはかなり復調してきたように見えた。数少ない明るい材料である。スタメンは右SBが重田でサイド重視か。とはいえ、相変わらず中島が前で中途半端な印象。ちょっと面白くなるかなと思ってTVをつけた。今回は多少ポジティブな視聴後感が書けるかも。

ところがKickOff後から駄目駄目状態。いや、重田自体はドリブル突破でFKを2回ほどもらったりなど、それなりに頑張っていたが、戦術自体が足下へ足下へのサッカー(でしょ?)。札幌の出足も速く、囲まれすぐに相手に奪われること多々。サイドの突破はボランチの協力が必要だが、意志疎通に欠けるのか。折角、一樹&重田の(S的には)夢のコンビが実現したのに、緩慢なボール回しではスペースを消されて宝の持ち腐れ。ま、でも守備面とアーリークロスに重田らしさを見られてよかった。ゴール前のトラップミスはむちゃくちゃ勿体なかったけど、きちんとスペースを狙う姿勢は好感。

しかしTVでは試合の流れがわからないね。解説者が偉そうなのは我慢するとして、訳の分からないアップ、しかもプレー中にサポーターやベンチを映すとか。試合を見せてくれよ……orz。横浜の背番号も光の加減か見にくいし、おかげで後半左サイドの前後が入れ替わったのもわからなかったよ。後半横浜が勢いを取り戻したのは、中島SBへのポジションチェンジも理由かな。

いずれにしても、足下サッカー、FWへ放り込みは、つまらん。放り込むなら、もちょっと動けるボランチを入れないと機能しないんじゃないの? 富永を使うくらいなら、内田はもちろん、シルビオや淳吾、重田をボランチに使ってもまだ「まし」かもしれないという気さえしてきた。そもそも、足下サッカーでポゼッションを相手に取られてはいかんだろう。

監督は怪我人を言い訳にしているようだが、その当人、左サイドの問題をしきりに言っている。怪我をしている早川や城は関係あるのかな。それとも杉本のことなのだろうか。っていうか、怪我人が少ない状況でもスタメンは固定されていなかったわけだが。
それにしても、「私も非常に苦しいんですが、(中略)、そのような事情でどうしてもメンバーを変えざるを得ない。あえてそうしてるのでなくて、チームの事情でそうなっているというのがここまでの流れです。」なんて公の場で言って、選手との信頼関係は築けるのだろうか。監督のお仕事はよくわからないけれど、うちの会社でこんな事を上司が言った日には大騒ぎになるだろうな。

監督のやりたいサッカーってのが全然わからない、って事を再認識した今日この頃。つまらんなぁ~。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

GWのお仕事

今日は我が家のカーテンレール交換作業。SがGW中にすべき大切なお仕事。カーテンを変えるのだが今のレールでは重量オーバー、ということでレールのリプレースと相成った。「クラッチ付きじゃないと肩を痛めるかもよ」という関係者のアドバイスを受けて、トルク調節の利くクラッチ付きの電動ドライバ(RYOBI製・4000円強)を購入済み。もちろん穴開けも可能。

業者がつけた今までのカーテンレールを取り外し、新しいネジ用の下穴をあけ、そこにレールを支える器具をネジ止めする、最後にレールを器具にはめる、という作業を4窓するわけだ。初めての作業で不安一杯。
1つ目の窓。ネジを外そうとふと見ると、なんとネジ山がない……orz 金鋸で切ろうか、とも思ったがあまりにも大変そう。駄目モトで電動ドライバを低トルクにして思いっきり押さえつけてトライすること数分、何とか外れたよ~。ほんと、頼むよ○○建設……あ、でも倒産しちゃってたっけ。

で、ネジを外し、レール器具をつけてレールをはめて1つ目のレール完成、と思ったら、網戸が……網戸が……開かない……orz この窓だけ網戸が片観音開きで内側に引くようになっているのだが、以前より低い位置にレールが来てしまったため、引っかかるのだ。この窓はマンションの梁があるから特殊な構造になっていて、以前のレール器具も特殊だったみたい。はい、振り出しに戻って~5mm上に付け直し~。

えっちらおっちら、4窓のカーテンレール交換終了。できてみると、結構良い。ほとんどカーテンに隠れて見えないのだが、端がちらりと。以前のステンレス銀ピカじゃなく、木枠と同色の落ち着いた感じ。苦労した甲斐があったというもの。まだカーテンは古いままだけれど。


今後のために(あるのか?)気づいた点を記録しておこう
・クラッチ付きでトルク調整が効く電動ドライバは、非常に効果的であった。無かったら挫折していたかも。
・ネジを外すときのトルクはなるべく小さくしたい。空回りによるネジ山摩耗が減る。
・付けるときも、トルクはなるべく小さくしておき、最後の部分だけ強めにする。
・3mm×19mmネジを使ったが、下穴2mmだとちょっと付けにくい。下穴は2.5mmが調子よかった。
・プロは下穴はあけないのか、いくつかのネジのところで木枠が少し割れていた。ネジ山もやばいところが多かった。
・平ネジはネジ山がしっかりしていた。鍋型よりネジ山が減りにくいのかもしれない。
・ネジ山まで溝が来ていないと駄目かと思っていたが、抜いたネジを見ると5mmくらい溝がないタイプもあった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

第10節:札幌戦(観戦前)

第10節は得失が8-11と全く同じである札幌。湘南・福岡・京都・徳島の4戦で負け無し、といえば格好が良いが勝ちも無し、4戦でわずか2得点と苦しんでいる。

怪我人が増えてきており、かつ過密日程。第11節はホームの京都戦であり、負けるにしても形を作りたいところ。しかも遠征ありの中2日なので、疲労の面からも札幌戦ではベストメンバーは組みにくい。そう考えると、前節で痛めた城は温存であろう。シルビオも回避か。

札幌は3バック、ということで(監督にとって)3バックを試す絶好の機会であったはずだが、軍曹を京都戦に出すなら今回は連れていかないと思う(というか連れていかないで欲しい)。早川が出られないとすると、山尾・淳吾・富永の3人だが、それではリスクが高すぎる。ということで、今回は4バックのままであろう。一樹の右SHは良かったのでそのままだろう。監督コメントを見ると貞富はスタメン落ちと想定できる。
   (5/4 0:30補足) とはいえ、空中戦重視(従来パターン)では、内田ではなく貞富になるだろうと予想した

札幌の180cm以上は6人。ジャストの選手も何人かいるが、セットプレーは驚異。横浜はセットプレイでの得点が思ったほど取れていない。ということは、サイドでの数的優位を生かすことも考える必要があるが、甲府戦を振り返ると従来メンバーでは心許ない。従来通り高さを生かすか、メンバーを変えてサイドに活路を見いだすか。

従来パターンだと、

   北村 久保田
吉武        一樹
   信義 貞富
智吉 山尾 富永 淳吾
     菅野

サイド攻撃重視だと

   北村 久保田
吉武        一樹
   信義 富永
中島 山尾 淳吾 重田
     菅野

だろうか。前半はセットプレー対策もあり、従来通りのスタメンでいくような気がするが……

| | コメント (0) | トラックバック (0)

本物だろうか

近所の車の中に、金の脳があった……

補足。ヤフオクで3~4万円で売れた時期があったらしいけど、今日見たら1000円だって。へえ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ペット問題とTV

今日たまたまTBSの「噂の東京マガジン」を見ていたら、マンションのペットの話だった。
どうやら、公団住宅で入居時にペット禁止の契約書を書かされるのだが、この数十年結果としてペットが黙認されていた。しかしここに来て公団側が「従わない場合は退去」という通告を出したとのこと。実際に糞や騒音の苦情も出ており、ペットを飼っている側のマナーも悪いということも軟着陸が難しい理由の一つ。

「退去」ということは賃貸なのだから、ペット許可の賃貸に引っ越せばいいと思うのだが、実際問題としては「ペット許可の賃貸」が少ないと言うことと、比較的高年齢層の方が多いという問題があるように見えた。だからといって、ペットの命を人質にするような主張は疑問の余地はある。ペットが癒しとなって病状が回復したというお涙ちょうだいもあったが、癒しとなるが他人の迷惑になるような行為をどうするかということもあり、残念ながらロジック的には決定打にはなりにくい。
#ペットの癒し効果については身内で絶大なものがあったので、人並み以上に理解はしているつもり。

まあ、ここまでは良くあるトラブル。で、番組で解決策として匂わせているのが、「一時的なペット許可試行」と「ペット許可の方向へ検討」という案。まあ、なんて安直な。全国放送でそんな薄っぺらい結論を出されても困る。

我が家は分譲マンションなのだが、規約上はペットはあいまいな形で禁止となっている。で、売る方も売らんがために、犬猫が嫌いな人には「禁止になっています」と、ペットを飼いたい人には「禁止ではありません」、と言っていたらしく総会でもめたりて。「規約でペット許可にしてほしい」という要望が出たので理事会でアンケートを採ると、「ペット禁止だからこのマンションを買った」という人が出てきて、にっちもさっちもいかなくなったことがある。

ペットを禁止にする理由は、理事会で議論になったものだけでも
 ・ルール違反の問題
  (結果として)ルール違反をした人に対する、実質的な改善策がない。
  ペットを理事会で無理矢理処分・処置するわけにもいかず。
 ・犬猫嫌い
  猫アレルギーは有名だが、それ以外にも恐怖を感じたり実際に子供が危害を受けるケースがある
 ・ペットの成長
  飼って良いのは××cm以下、と決めても、大きくなってしまったからといって処分するわけにもいかず。
があり、結局のところ、住民間でどれくらい信頼感・相互理解があるか、というところでとん挫した。

結局のところ、ペット禁止の集合住宅をペット許可にして行くには、ペットを許可して欲しい人がそのコミュニティに自分自身で積極的に働きかけ、信頼関係の上に一軒一軒同意を取り付けていくしかないのだろうか。

私自身は犬も猫も好きで、ペット許可の賃貸・分譲が増えることは大歓迎なんだけど、実際には前述のようなハードルがある。それをクリアするヒントが番組で聞けるかと思っていたが、レベルの低さに愕然とした。以前ネットで調べたときの方が、はるかに高レベルの議論や試み紹介があった。TVももっと頑張って欲しいなあ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

第9節:甲府戦(観戦後)

やっぱりスピード……いやな予感ほど当たったりするものなのか。
軍曹も山尾も足が速くないことは周知の事実なのだから、前でつぶさないとだめなのさ。逆に甲府はバレーしかないんだから、足の速いのを1人徹底マンマークにつけるぐらいのことをしろってーの。

っていうか、軍曹治ってないだろ?試合開始前の腿を上げてトラップ・ボールを返す練習の時は、軍曹一人で走ってたよな。試合開始直後からロングフィード蹴れなくて、横パス中心になってたよな。バレーは全力出せない選手では押さえられないだろ。何のためのフィジコなんだか。選手壊す気か?
だいたい、そういう状態の選手を出しておきながら、残り20分で3枚目のカードをふつう切るか?

北村は頑張ってたよ。精力的に走り回ってた。山尾も失点シーンは別にすれば、要所要所で効いていた。一樹は素晴らしいね。城も奮闘していたし、菅野も相変わらずビシバシ止めていた。概ね選手は頑張っていたよ。
ちょっと気になるのが智吉。昨年以前の方がSBとしては良かったと思う。戦術面で何か言われているのかもしれないが。

なんで一樹にフリーキック蹴らせないんだろう。相手カウンターに対応できる足の速い選手がいないのか?
それに、4バックが右にずれ淳吾が前に出て一樹が中に入る、というパターンを再三やっていたが、それじゃ一樹の良さを消してしまわないか。淳吾だって縦の突破をするタイプじゃないし。信義も夏になるとボランチは無理だと思うが、貞富・富永のダブルボランチにするつもりか?

第1クールを負け越さないためには、札幌戦と京都戦を1勝1分けが最低ライン。
さて監督どうする?
重田(一樹)・中島のSB、内田のボランチでもし結果が出てしまうと「始めからそうしておけよ」と言われるだろうから、なかなかそうはできないだろう。でももし札幌戦からそのスタメンに変えたら監督見直すよ。しかし、もし京都戦からなら汚いよな。第10・11節のスタメンがある意味すごく楽しみだ。次は3バックかもしれないね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2005年4月 | トップページ | 2005年6月 »