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第10節:札幌戦(TV視聴後)

臨海にジェフを見に行くという案もあったが、TVがLIVE中継だったので横浜を選択した。

城は温存、軍曹は出場とのことで心配したが、前へのフィードもやっていて、テレビで見る限りはかなり復調してきたように見えた。数少ない明るい材料である。スタメンは右SBが重田でサイド重視か。とはいえ、相変わらず中島が前で中途半端な印象。ちょっと面白くなるかなと思ってTVをつけた。今回は多少ポジティブな視聴後感が書けるかも。

ところがKickOff後から駄目駄目状態。いや、重田自体はドリブル突破でFKを2回ほどもらったりなど、それなりに頑張っていたが、戦術自体が足下へ足下へのサッカー(でしょ?)。札幌の出足も速く、囲まれすぐに相手に奪われること多々。サイドの突破はボランチの協力が必要だが、意志疎通に欠けるのか。折角、一樹&重田の(S的には)夢のコンビが実現したのに、緩慢なボール回しではスペースを消されて宝の持ち腐れ。ま、でも守備面とアーリークロスに重田らしさを見られてよかった。ゴール前のトラップミスはむちゃくちゃ勿体なかったけど、きちんとスペースを狙う姿勢は好感。

しかしTVでは試合の流れがわからないね。解説者が偉そうなのは我慢するとして、訳の分からないアップ、しかもプレー中にサポーターやベンチを映すとか。試合を見せてくれよ……orz。横浜の背番号も光の加減か見にくいし、おかげで後半左サイドの前後が入れ替わったのもわからなかったよ。後半横浜が勢いを取り戻したのは、中島SBへのポジションチェンジも理由かな。

いずれにしても、足下サッカー、FWへ放り込みは、つまらん。放り込むなら、もちょっと動けるボランチを入れないと機能しないんじゃないの? 富永を使うくらいなら、内田はもちろん、シルビオや淳吾、重田をボランチに使ってもまだ「まし」かもしれないという気さえしてきた。そもそも、足下サッカーでポゼッションを相手に取られてはいかんだろう。

監督は怪我人を言い訳にしているようだが、その当人、左サイドの問題をしきりに言っている。怪我をしている早川や城は関係あるのかな。それとも杉本のことなのだろうか。っていうか、怪我人が少ない状況でもスタメンは固定されていなかったわけだが。
それにしても、「私も非常に苦しいんですが、(中略)、そのような事情でどうしてもメンバーを変えざるを得ない。あえてそうしてるのでなくて、チームの事情でそうなっているというのがここまでの流れです。」なんて公の場で言って、選手との信頼関係は築けるのだろうか。監督のお仕事はよくわからないけれど、うちの会社でこんな事を上司が言った日には大騒ぎになるだろうな。

監督のやりたいサッカーってのが全然わからない、って事を再認識した今日この頃。つまらんなぁ~。

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