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女性専用車両

とりあえず、自分の通勤路線にはまだ導入されて無くてラッキーなわけだが。

GW明けから多数の線区で導入された女性専用車両だが、賛否両論というところ。是非はともかく、どうせなら少しでもお互いが気持ちよく利用できよう、改善点を無責任に考えてみよう。

よく言われるのは「逆差別」。女性優遇という心理的抵抗を持つ人は多いようだ。

であれば、「男性専用車輌」も作れば良いであろう(笑)。いや、笑い事ではない。冤罪を恐れて「両手は常に上げている」という神経が細やかな男性もいるらしいよ。見たこと無いけど。

問題はそれだけはなくて、『そもそも通勤の男女比が違う上に、女性専用車両を作ることで残りの車輌が混雑することが問題。男性専用車両」では混雑の緩和に役立たない』という意見がでそう。なるほど。

では、その車輌は「女性専用車両」の隣、2両目にしよう。こうすることで、今までは女性が1両目と2両目を見て空いている方を選択できたわけだが、2両目を「男性専用車両」にすることで、覚悟を決めて1両目に乗る女性が増えるかもしれない。

まだ異論がある。『それでは女性が1号車に集まるとは限らない。』『そもそも男ばかりの車輌は乗る気がしないし暑苦しい』ですか。

そうだね。じゃあ、「女性専用車両」は「弱冷車」にしよう。
「男性専用車両」はもちろん「強冷車」で、ギンギンに冷やす。臭くなるから汗なんて一滴も流させない。列車を降りるとめがねが曇るくらいに。冬もラッシュ時は暖房不要。これで人気沸騰間違いなし。
他の車両は「通常空調」だ。男でも寒がりはいるので、まあ1両くらいは弱冷車でも仕方ない。但し「女性専用車両」とは離れた車輌であることがポイント。
もちろん、専用時間帯以外も空調配分はそのままにしておく。こうすることで、特に夏は「寒がりの薄着女性」「暑がりのスーツ男性」に自然と乗車車輌の癖が付く。

恒久的に実施するなら、内装も工夫が必要。「女性専用車両」は吊革の長さを少し、そうだなあ5cm~10cmほど長くした方がいいかも。その方が持ちやすいだろう。椅子も7人掛けに女性7人は勿体ないんじゃないかな。少し幅を広げてでも8人座れるようにすると、着席率が上がり喜ばれるだろう。男性は逆に7人は少し厳しいので、これも検討の余地ありか。

な~んて無責任に書き殴ってみたが、「専用車両」なんて無くて済めば一番良いんだよな、本当は。

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