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第10節:札幌戦(観戦前)

第10節は得失が8-11と全く同じである札幌。湘南・福岡・京都・徳島の4戦で負け無し、といえば格好が良いが勝ちも無し、4戦でわずか2得点と苦しんでいる。

怪我人が増えてきており、かつ過密日程。第11節はホームの京都戦であり、負けるにしても形を作りたいところ。しかも遠征ありの中2日なので、疲労の面からも札幌戦ではベストメンバーは組みにくい。そう考えると、前節で痛めた城は温存であろう。シルビオも回避か。

札幌は3バック、ということで(監督にとって)3バックを試す絶好の機会であったはずだが、軍曹を京都戦に出すなら今回は連れていかないと思う(というか連れていかないで欲しい)。早川が出られないとすると、山尾・淳吾・富永の3人だが、それではリスクが高すぎる。ということで、今回は4バックのままであろう。一樹の右SHは良かったのでそのままだろう。監督コメントを見ると貞富はスタメン落ちと想定できる。
   (5/4 0:30補足) とはいえ、空中戦重視(従来パターン)では、内田ではなく貞富になるだろうと予想した

札幌の180cm以上は6人。ジャストの選手も何人かいるが、セットプレーは驚異。横浜はセットプレイでの得点が思ったほど取れていない。ということは、サイドでの数的優位を生かすことも考える必要があるが、甲府戦を振り返ると従来メンバーでは心許ない。従来通り高さを生かすか、メンバーを変えてサイドに活路を見いだすか。

従来パターンだと、

   北村 久保田
吉武        一樹
   信義 貞富
智吉 山尾 富永 淳吾
     菅野

サイド攻撃重視だと

   北村 久保田
吉武        一樹
   信義 富永
中島 山尾 淳吾 重田
     菅野

だろうか。前半はセットプレー対策もあり、従来通りのスタメンでいくような気がするが……

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