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GWのお仕事

今日は我が家のカーテンレール交換作業。SがGW中にすべき大切なお仕事。カーテンを変えるのだが今のレールでは重量オーバー、ということでレールのリプレースと相成った。「クラッチ付きじゃないと肩を痛めるかもよ」という関係者のアドバイスを受けて、トルク調節の利くクラッチ付きの電動ドライバ(RYOBI製・4000円強)を購入済み。もちろん穴開けも可能。

業者がつけた今までのカーテンレールを取り外し、新しいネジ用の下穴をあけ、そこにレールを支える器具をネジ止めする、最後にレールを器具にはめる、という作業を4窓するわけだ。初めての作業で不安一杯。
1つ目の窓。ネジを外そうとふと見ると、なんとネジ山がない……orz 金鋸で切ろうか、とも思ったがあまりにも大変そう。駄目モトで電動ドライバを低トルクにして思いっきり押さえつけてトライすること数分、何とか外れたよ~。ほんと、頼むよ○○建設……あ、でも倒産しちゃってたっけ。

で、ネジを外し、レール器具をつけてレールをはめて1つ目のレール完成、と思ったら、網戸が……網戸が……開かない……orz この窓だけ網戸が片観音開きで内側に引くようになっているのだが、以前より低い位置にレールが来てしまったため、引っかかるのだ。この窓はマンションの梁があるから特殊な構造になっていて、以前のレール器具も特殊だったみたい。はい、振り出しに戻って~5mm上に付け直し~。

えっちらおっちら、4窓のカーテンレール交換終了。できてみると、結構良い。ほとんどカーテンに隠れて見えないのだが、端がちらりと。以前のステンレス銀ピカじゃなく、木枠と同色の落ち着いた感じ。苦労した甲斐があったというもの。まだカーテンは古いままだけれど。


今後のために(あるのか?)気づいた点を記録しておこう
・クラッチ付きでトルク調整が効く電動ドライバは、非常に効果的であった。無かったら挫折していたかも。
・ネジを外すときのトルクはなるべく小さくしたい。空回りによるネジ山摩耗が減る。
・付けるときも、トルクはなるべく小さくしておき、最後の部分だけ強めにする。
・3mm×19mmネジを使ったが、下穴2mmだとちょっと付けにくい。下穴は2.5mmが調子よかった。
・プロは下穴はあけないのか、いくつかのネジのところで木枠が少し割れていた。ネジ山もやばいところが多かった。
・平ネジはネジ山がしっかりしていた。鍋型よりネジ山が減りにくいのかもしれない。
・ネジ山まで溝が来ていないと駄目かと思っていたが、抜いたネジを見ると5mmくらい溝がないタイプもあった。

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