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第18節:札幌戦(観戦前)

あれ、今度は18節じゃん。山形戦は17節……あらら、12節の草津戦からずれてたよ。m(__)m
しかーし、この時間に直すのは、ココログ・クオリティ的には厳しいので、過去分はそのうち直すことにしよう。

今節は「横浜国際」開催でもあり、営業的な面でも今後に影響が大きい一戦である。
第二クールは早くもあと5戦。前クール並でもあと2勝は必要。札幌・京都・鳥栖・甲府・湘南、の中で最低2勝を得るためには、比較的相性の良い札幌戦で勝利することが極めて重要である。但し、4月2日以降、2ヶ月半も勝利がないという状況にもかかわらず、「仁義」効果は残っているようなので、その面はあまり気にしなくても良い、のかもしれない。

正直、前節はTVでかつ前半を見ていないので、書くのが難しい。
見ていないが比較的良かった(と言われる)前半をベースに考えるか、自分がTVで見た「ぐだぐだ」の後半で考えるか。まあ、スタメン選定効果は前半に表れることが多いだろうから、前半をベースとしてみよう。よくわからないが。

前半は横浜のペースだったらしい。ということは、特にいじる動機がないということ。この監督は、相手の戦術やシステムにあわせない傾向がある。札幌が3バックであろうが、山形と攻撃タイプが違おうが、やりたいメンバーで、やりたいシステムで臨むのだろう。例えば最終ラインで言えば、CB的なメンバーを使いたいという指向が見えるわけで、札幌が3バックであろうが無かろうが、前節のメンバーを踏襲するであろう。

ポイントはシルビオの代役だが、4バックで行くなら単純に内田が入るだけだろう。内田のトップ下はそれなりに機能していたし、他に適任もいない。富永では、数的優位になりやすい相手のダブルボランチ&トップ下を押さえられないだろう。
あとは北村をどうするか。始めからジェフを入れる手もあるが、内田が入るのであれば連携が取れている北村の方がスタメンとしては良いと思う。

    北村 城
智吉    内田  一樹
    信義  
淳吾 山尾 軍曹 早川
     菅野

(23:55追記)今日はめずらしくこの時間帯で、1記事30秒ほどで登録できた。昨日仕事でタクシー帰りだったんだから、さっさと寝ればいいのはわかっているのだが、嬉しくなって全部修正してしまった。……30秒で嬉しいというのも、なんか間違ってるよなぁ。

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