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第17節:山形戦(TV視聴後・後半のみ)

某試合を観戦後、20時に帰宅。スカパーは留守録しているから無問題、と思っていたら、どうも録画の時間を間違えていたらしい。ということで、後半のみTV視聴。TVは実際の試合と違って見えることも多々あるので、割り引いて読んでいただけると幸いである。

結果だけを見れば、上位チーム相手のアウェーにて引き分けであれば、最低限の結果を出したと言える。
しかし、あれだけサイド深くを何度も破られている状況であれば、引き分けという結果は運が良かったと言うべきであろう。逆に言えば、破られても最後のところで防いでいる、ということは、監督に言わせれば4CBのおかげ、なのだろうか。いずれにしても、大友が入るまではサイドは完敗だった、と言って良いだろう。山形の決定力不足に助けられた面もあり、実力で勝ち取った勝ち点ではない、という自覚は必要ではないか。

山形は、後半2/3くらいの時間帯までは一方的に攻めていたが、大友が入った頃から足が止まってきたのか少しずつ勢いが衰え、チッコが出てきてからはサイド攻撃がぴたりと止んだ。解説でも言及していたが、山形はチッコが入ったことによって、チッコに当てる意識が出過ぎ、サイドへの意識が減ってしまったのだろう。これで横浜にとっては守りやすくなったはず。攻撃面では良いところ無く、ある意味個人頼み。なにせ、センタリングすらあげられる状況を作れなかったため、あの監督(@電柱大好き)がジェフを出せなかったのだから。

最後の内田のインターセプトは貢献度大。あのプレーで勝ち点1が約束され、上手くすれば勝ち点3のチャンスとなったわけだから。シルビオが累積とのことなので、次節はスタメンで使って欲しい。

しかし、この試合で横浜が得た収穫は、というと、後半を見た限りではあまり思いつかない。後半だけで言えば前述の通り、守備面ではサイドは支配され、かろうじて身体で止めている状態。攻撃面では、ペナルティエリアに入ることすらほとんどできなかった。山形は、チッコ投入時の他選手の意識付けを修正すれば、面白くなるのではないか。

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