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JFL後期第5節

とうとう、J2参入条件である「成績」の中間決算となる、後期第5節が今週末に行われる。確か予備審査が夏に行われるはずであるので、その次の第6節(9月24日)や天皇杯1・2回戦(9月17・19日)の結果は、予備審査には反映されないだろう。

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第23節:水戸戦(観戦前)

カズの加入やLEOC動員など、次節は観客・スポンサー共に注目度の高い試合となった。報道によると、カズは水戸戦からの出場が濃厚と言うことで、マスコミの露出を考えても勝ちたいところ。最低限、同点でカズ出場、という舞台くらいは用意したい。

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ニュースより

○ワールドがMBO

記事によるとMBOとは、経営陣によるTOBのことらしい。要するに、経営陣が株を買い集めることで、上場廃止を狙うということ。議決権の3分の2(だっけ?)超を握っておけば、経営に口出しされなくて済むと言うことだろう。ただし、TOBが成功すれば、という条件付きである。TOBに応じるかどうかは個々の株主の判断だし、株式がTOB価格を上回る可能性もある。
裏の事情はよくわからないが、上場することのメリット・デメリットを正面から受け止めた対応ということで、個人的には好感している。少なくとも、上場したけど経営に口出しするな、という企業より、よっぽど好感が持てる。

そうそう、この手の議論で、「会社の所有者」と「会社の価値を決める要素」が混同される事が多いのが気になる。例えば、金融界では「野村が外資に買収されるのでは」という噂があるらしいが、「優秀な営業が(買収によって)離散する可能性が高いためメリットが少ない」とのこと。この場合に従業員が尊重されるのは、従業員が(会社の所有者だからではなく)会社価値の大きな要素であるからである。


○処理能力オーバーで都の震度計システム機能せず

「その後の増設分が計算に入っていなかった」と記事では書いてあるけど、なんか嘘くせー。

都職員が自前でシステムを構築しているなら兎も角、震度計や気象庁システムとの連動などを考えると、システム開発は外注していると考えるのが自然。そうなれば、設置・保守についても外注であろう。
仮に発注側が要求仕様にシステム規模を明示していなかったとしても、まともな外注業者であれば、設計段階やテストにてシステム限界(保証値)を算出・提示しているはず。特に地震状況集計であれば、同時受信は想定外の訳はない。増設時の能力問題を外注が(責任転嫁されないよう)黙っているわけはないだろう。予想外の事象ではなく、初めからわかってたんじゃないのかなぁ。
もし限界値を知らなったとすれば検収側(都)の大チョンボ。機械変えるより担当変える方が先じゃないの?
まあ、記事だけではよくわからない訳だが。


○部屋の中に部屋

ははは。自宅用に購入する人はいるのかなあ。書斎がない世のお父さんが「せめてこれを!」とか言って、奥さんと交渉するのだろうか。
しかし「約3m×3mのスペースがあれば設置可能」ですか。そのスペースすら我が家にはないのですが(泣)

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地震

夕方に、嫁さんと近所のスーパーへ買い物。
丁度嫁さんはお肉のコーナーで鳥のささみを手にとっており、私は3歩ほど離れたところで買い物かごを持って佇んでいたある時、ゆらゆら「ん、ちょっと揺れるな」と思ったらガタガタと揺れて、嫁さんの側でパーンと瓶が割れる音。

揺れ自体は、大したことが無かった(と思う)し、逆に後で震度5弱と聞いて驚いたくらい。ちょっと見回すと店の商品も全く落ちてなかったし、立っていたが不安定な状況には全くならなかった。
だから肉売場で瓶が割れるという状況が初めはよくわからなかったのだが、見上げてみると、商品棚の上にワイン瓶のイメージディスプレーがあった。危ないよね。2メートル以上の高さから、ワインの空瓶が落ちてきたということだから。
しかも、嫁さんの足を直撃してから落ちて割れたらしい。軽い打撲で済んだけど、頭にでも落ちていたら洒落にならないよねえ。そのスーパーは、普段から客より従業員を大事にする(?)お店なので、客の怪我を心配する気配もなく、おしゃべりしながらお片づけ。「天災だからある程度しゃーない」とその場では思ったが、文句の一つでも言っておくべきだったな。
#しかし、飛行機の件と言い、今年は落下物に縁があるのだろうか。

前日までは、気力があったら市原千葉@臨海を見に行こう、と思っていたけど止めていたので、夜スカパーを見ていたら、入場者数が5000人弱とのこと。そんなに空いているんだったら行けば良かった、と思ったのだけど、総武線や内房線が地震の影響で運転中止だったらしい。車のない我が家では行くこと自体無理じゃん。まあ車があっても大渋滞でどうしようもなかったらしいが。いずれにせよ前売り買わなくて良かった。J2は珍しい中休みだけど、いつも通り横浜の試合があったら、帰るのが大変だったかもなぁ。

個人的に同情を禁じ得ないのが、神戸のサポ。連敗・J2レースぶっちぎり、度重なる監督交代、カズの退団などの試練を経て、それに耐えた強者が国立に集まったわけだ。地震の影響で開始時間が遅れ、試合終了まで見ると「最終のぞみ」に間に合わなくなる。「それでも」と最後まで応援したサポを待っていたのは、パベルの退場。脱力。

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今日のニュースより

○岡田幹事長

郵政関連法案の票読み発言問題に関して、岡田民主党幹事長のコメントがNHKのニュースで出ていた。
「他にもっと重要な問題があるだろう。アスベストとか。」

ん、アスベスト?
首相がこのタイミングで自ら先頭切って腕を振るう「最重要課題」がアスベストですか?
んなのは、まず官庁・大臣・委員会の議論からだろうが。国民の関心の高さと一致する訳じゃないだろ。
頼むよ。下手したら次の選挙で第一党党首になるかもしれないんだから、もうちょっとましなコメントを出さないと。そんな調子じゃ、「小沢の方が」とか言われちゃうよ。

○元切り上げ

2%ですか。
それを受けてか、円も丁度2%位高くなっていた。輸出の活況の連想かな。
いずれにせよ、ドル建てMMFを売っといて良かった。といっても少額だけど。

「通貨バスケット制」を導入というのが気になる。1日0.3%のキャップ・フロアと言っても、半年だと相当な変動になる。バスケットの内容が恣意的な可能性もあるし、一方的な動きにはならないのかもしれないが、中国進出企業にとっては、現地資産の目減りと現地からの輸出収益悪化というダブルパンチになる可能性がある。

(7/22 22:20修正)
元高になる訳だから、為替面では目減りではないですね。単純な間違いでお恥ずかしい。
まあ、かの国は欧米と違い換金撤退が難しいので、実際には少々元高になっても大勢に影響はないでしょうが。

○ひまわり5号の運用終了

半永久的に地球を回るらしい。生を全うして星になった、というところだろうか。
しかし、スペースシャトルとかロケットの打ち上げで、衝突したりしないもんなのだろうか。もしかして、今まで打ち上げた衛星を全部管理してて、それを避けるように計算して打ち上げているとか?

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三浦知良加入

小倉とばっかり思っていたら、カズでした。びっくり。Wキングだな。

今の横浜は、城と智吉を押さえておけばOKみたいなところがあり、城の負担が過大だった。終戦の雰囲気さえ流れていた後半戦が、カズの加入で面白くなるかもしれない。
城とカズによる得点はもちろん、二人をマークしている隙をついて、智吉がズドン、というシーンも多くなるんじゃないかな。前でキープできる選手が2人もいると、後ろも押し上げやすくなる。
一時やっていた「くさび」は機能するかもしれない。中島のオーバーラップも生きてくるだろう。さすがにロングボールの放り込み一辺倒はやめるよな。

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ルール変更(その2)

長くなったので2つに分けました。

○懲戒
○タックルによる著しく不正なプレー
○PKを行う攻撃側選手の反則
○スローイン

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ルール変更(その1)

7月から変更になったルール変更だが、観戦上押さえておいた方がいい項目がある。

○交代要員が無断でピッチに入った場合
○オフサイドの判断ポイント
○オフサイドにおける積極的関与基準

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第22節:湘南戦(観戦後)

それなりに暑いながらも、風が吹くと案外過ごしやすい気候。「mitsuzawa 15,000 project」と称して各種キャンペーンを張った今節、開始30分前には「福島の米」袋3000枚も捌けたようで、5000人台は確実。小学生の”ダービーマッチ”もあり、いつもよりは盛り上がった雰囲気。
しかしあの前座試合は力の差がありすぎ。ただその中でも、前半のキャプテンマークを巻いた横浜の選手は孤軍奮闘しており、良かった。キーパーもいくつか止めていたし。三ツ沢でGKが活躍するのは仕様なのか。

審判はピーピー笛のうるさい塩川氏。フェアプレイフラッグを持つのは、新婚ほやほやのなかじじ&とまとさん。しかしハンドル名で紹介しないとわからないよね。アナウンスのボリュームが小さかったのでよく説明も聞こえなかったし。なにはともあれ、ご結婚おめでとうございます。
さて横浜はこの二人に勝利をプレゼントできるのか。

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私にとっての郵政問題

友人に写真を選んでもらうために郵便で送ったのだが、料金不足で帰ってきた。80円切手を貼って出したのだが、10円足りないとのこと。計ってみると30g。調べてみると25g。手紙に貼ってあった「料金不足です」付箋とセロテープの重さを含めてなので、実際は4gくらい多いだけである。その程度の差で10円余分に徴収するというのも「融通が利かないなあ」とは思うが、料金の条件であるから仕方ない。

それより困ったのは、月曜日に出して戻ってきたのが土曜日と言うこと。6日間もかかっている。JRで7駅先の友人宅であれば、翌日届くはずだし、郵政のHPで調べても「翌日」配達となっている。もし先方の郵便局まで行ってしまってから戻ってきたとしても、水曜日には戻ってくるはず。3日も余分にかかる理由がわからない。まあ私の地域はどうも郵便事情が悪いようで、他の人より1日~2日届くのが遅いのはしょっちゅうなのだが。

やっぱり電子メールの方が早くて確実。年賀状以外は郵便を使わないのが良さそうだな。

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第21節:甲府戦(TV視聴後)

前半の甲府が悪過ぎで助かったね。DHが下がりすぎるため、FWとSHの4人で攻めている感じなので、セカンドボールが取れない。SHが上がりすぎでDHが上がれなかったのかもしれないけど。藤田がいつも前目でプレーすることもあり、他のDH選手は前に出る意識に乏しくなっていたのかもしれない。

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久しぶりの勝利

FC東京が久しぶりに勝ったと大騒ぎになっているから調べてみたら、なんだ、リーグはたった11試合連続(勝ち無し)じゃないか。しかもナビスコは1試合勝っているので、加味すると9試合連続の1ヶ月半。
ちなみに横浜は、15試合連続の約3ヶ月半。石の上にも3ヶ月。

まあ、優勝候補と持ち上げられていたわけで落差は大きいし、降格のあるリーグと無いリーグの差だよ、と言われたらそれまでだけど。しかもFC東京は負けがかなり多かったからなあ。とはいえ、負けの込んだ後の勝ちは格別だよね。おめでとう。

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第22節:湘南戦(観戦前)

岩倉の今期初出場で完封勝利という、起死回生の一撃。なんとか第二クールのラストステージにたどり着いた。前節の記事にも書いたとおり、今節負けては意味がない。スポンサーのHPにある、「今週末のゲームを見てじっくり対応を考えたい」という意味深なコメントも不気味。
ただし前節の勝ちにより、今節引き分けなら(第一クールより悪いとは言え)渋々許してもらえるかもしれない、という切り口から考えると、DFがポイントになるのではないか。

なお、前節を見ていないので、いつも以上に適当な予想になること、ご了承いただきたい。

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第21節:甲府戦(結果)

ほぅ~。岩倉がCBで完封ですか。勝ったことよりそちらの方が驚きです。スタッツを見る限りは、それなりに攻められていたようにも見えるのですけど。2試合連続で1人少ないのが「高地トレーニング」的効果を生みだし、今節に生きたのかもしれませんね。まあとにかく勝つことは良いことです。

いずれにせよ、内容は試合を見ていないので何とも。DFを中心に見たいのですが、たぶんTVではわからないと思われますので、ビデオは暇なら見るというスタンス。ということで、「TV視聴後」編はお休みにするかもしれません。

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第21節:甲府戦(観戦前)

さあ、第二クールも残り2節。水・土という強行日程で最低でも1勝しないと、第二クールの勝ち星はなしになってしまう。また、土曜日はサポーターの集客プロジェクト日でもあり、この日の結果は普段の10割増(当社比)の、ドラクエ風に言えば「かいしんのいちげき」のダメージとなる。瀕死の横浜もこの日に一撃を与えれば、第二クールのクリアというところだろうが、一撃を受けてしまうと教会行きが濃厚。誰が行くのかは知らないが。

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第20節:鳥栖戦(観戦後)

久しぶりの本格的な雨天。涼しいのが不幸中の幸い。ポンチョ着ると暑いからね。
主審は辺見氏、副審に聞き慣れた「間島」の名前。これって某サイトで有名な「間島宗一」氏の事でしょうか。もしかしてバック側の線審してませんでした?
菅野の得点は昨年の7/10@三ツ沢でのナイター、対鳥栖戦のもの。淳吾が2年前にGKを90分近くやったのも、7/26@三ツ沢でのナイター。三ツ沢の7月ナイターではGKイベントが発生しやすいのか?しかも鳥栖戦だし。

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電動シェーバー

ひげ剃りはおおよそ、「安全剃刀派」「電動シェーバー(ドライ)」「電動シェーバー(ウエット)」の3派に分かれるでしょうが、男性の皆さんは何派でしょうか。

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第20節:鳥栖戦(観戦前)

もうすぐ巷では夏休み、という今日この頃。我が横浜FCはひとり深く長い雪に閉ざされてしまい、身動きがとれない。雪の中を進む足取りは重く、前でラッセルをしていたジェフも離脱。道は吹雪で視界不良。進むべき道を見失いつつある人々は思う、春はいつ来るのだろうか、と。

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ジェフェルソン

ジェフが退団ですか……
今シーズンは、スタメンこそ5試合だが、ジェフが2試合連続でベンチにも入らない、ということは無かったし、欠場の2節・4節は控えに富永だけでなく、別のFW(久保田)が入っていた。ところがこの18節・19節は実質FWとして富永が入っており、ジェフがあたかも構想外のような扱いとなっていて、怪我じゃなければ戦力外か?と気にはしていたのだが、本当にそうだったとは。

監督がタワー系が好きでFWの人材が少ない横浜にあって、ジェフがこの時期に戦力外と言うことは、普通に考えれば、スポンサーがらみでの増収を当てにした外国人選手の加入だと思うが、単にコスト削減の可能性も無くはない。マシューだったらフロント馬鹿野郎だけれど。

第5節仙台戦に行った横浜サポは、あの終了間際のゴールを忘れないだろう。ジェフェルソン、ご苦労様でした。そして、ありがとう。

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ダイエー

ダイエーが、産業再生機構の遊休不動産など約100件の売却をする方針を決めた、との記事。日経7/3朝刊一面によると、主な物件に保養所が3件も含まれているとのこと。

え~、保養所なんてまだ処分してなかったのかよ。どんな事情があるのかは知らないが、のんきな話だなあ。

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オフサイド

横浜vs京都戦のスカパーのHTにやっていた前節ダイジェスト、鳥栖vs徳島戦、徳島の1点はオフサイドじゃないのかねぇ?新ルールならともかく、まだあの時点では旧ルールだからねえ。審判も混乱してる?
調べたら、鳥栖も質問状を提出していますね。

しかし、あれが新ルールだとオフサイドにならないとしたら、それはそれで厳しいなあ。プレーするフリをする(ボールを止めるフリをしてスルー)だけではオフサイドにならないとしたら。

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第19節:京都戦(TV視聴後)

個人的な事情で機嫌も悪いので、手短に。

TVだと相変わらずよくわからない。
淳吾の1回目は、ファールかどうかといえばファールにも見えるし、あの場所でファールならPKだろう。「黄」かどうかはよくわからなかったが。
2回目は不要なファールだったと思う。追いつけなくて後ろからスライディング、しかも場所は敵陣内。PKの責任を感じてか、ほとんどトップ下の位置まで進出していた。ここはまだ1失点目、CBとしての役目を果たしてほしかった。が、この闘志が淳吾の良いところでもあるだろうし、気持ちはよくわかる。

いずれにしても、この結果、京都は無理に攻める必要はなくなった。同じ首位独走でも、川崎と違い、京都には凄みは感じられない。畳みかけ、叩きのめすという迫力はない。たとえて言えば、定期預金を積み立てるサラリーマンというところか。普通なら、一人多い状態の1点差くらいで前半から守りに入らないだろうが、京都からは攻撃の意志が弱いように感じる。監督の特性か、あるいは守備に絶対の自信があるのか。それとも本当に京都は不調だったのだろうか。横浜は確かに闘志を出して機会を見つけ攻めていたが、それだけではないような気がする。

今日のベンチは、小山、富永、信義、大友、岩倉。京都戦ということでビハインドからの逆襲をせざるを得ない、という展開になる可能性が高い、と思われるのだが、はてさてそのFWはどこにいるのだろうか。
今日のFWは城と北村。最後に放り込みやセットプレーからの得点を狙うには、軍曹だけでは厳しい。もう一人ターゲットマンが必要だが、このメンバーでは富永であろう。貞富をそのままCBで(最後まで?)使ったところを見ると、元々富永をDFとして使う気はなかったのではないか、という疑念が生じる。しかも守備的MF(DMF)は信義でOK。つまり、富永はFWとして使うつもりでエントリーしたと言うこと。

確かにジェフは富永より4cm低い。また、ジェフはポストというタイプでもない。しかしFWの実力として、富永より低い、という監督の評価は正しいのだろうか。私にはわからない。もちろん、コンディションなど伺い知れない事情があるのかもしれないが……。それにしても、岩倉を入れた理由がわからない。大友は左右できるのだからSHとしては不要、CBは結局貞富がやった。MFは信義がいるし、FWは富永を使う気だっただろう。若手を使ってみようとした、というアリバイづくりか、他に出すべきポジションを想定していたのか、あるいは別の目的があったのか。一人減ったので経験の浅い選手は出しにくかった、というのは理解できるのだが。

審判がアドバンテージを取らないシーンもあり、いろんな意味で、なんともすっきりしないゲームであった。選手が闘志を出しているように見えたのが唯一の救い。

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記事に一言(?)コメント

○7月からオフサイドなどの規則を変更
報道によると、どうやら規則変更の直前に、各クラブの強化担当などに30日説明があったらしい。選手も大変だねえ。
改正の前日に強化担当にしか説明しないと言うことは、2日の試合までに選手に周知するには、7月1日しかない。移動のあるチームなんかは、ピッチで確認とかも十分にできなかったりするだろうし。
「味方が出したか触れたボールに触れるかプレーする」という基準らしいが、「攻撃側によりチャンスを与えようという考え」とのことで、今まで以上にオフサイドを取らなくなる可能性がある。そうなるとディフェンダーは難しくなるよね。特に足の遅いディフェンダーにとっては死活問題かもしれない。

しかし、サポーターには周知しないのかなあ。知らずに審判を罵倒するなど、混乱と不信感を助長してしまうような気がするんだけど。

○愛媛FC J2加盟仮申請を提出
記事によると、仮申請の後、8月までに予備審査をするらしい。増資をしたり、専任役員を置いたり、去年指摘された事項を着実にクリアしているように見えるので、今年は可能性がありそうだ。ただ成績が後一歩……。とはいえ、フォワード、ボランチ、それに右サイドを計3人ほど補強するとのことなので、巻き返しを期待。
使う気のない選手は、愛媛で使ってもらったらどうだろう。>某チームの監督

○日本のSB、加持のコメント
「何も変わってませんよ。ボクのポジションは、周りが良くないとダメだから、その違いです」とコメント。無闇に「上がれ~」とか、「何であがんねえんだよ」などというヤジを飛ばす人がいて、思わず反論したくなったりするんだよなあ。あ、いや、一般論ですので。たぶん。

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