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週末がないけど郵政問題

勤務先の引っ越しは疲れるなあ。昼からとは言え、土日出勤だし、肉体労働だし。
時間があれば、今話題の衆議院選挙の争点の(政争ではなく内容の)分析を書こうと思ったけど、残念ながら時間も気力も体力もない……orz

そこを無理矢理、脊髄反射的に極々簡単に書いてしまうと、

・郵政を税金で維持しているのは嘘という話
 →固定資産等各種税や預金保険の免除、隠れ不良資産の問題など、間接的な支援が大きい。おそらく民間であったら今の国庫納付金より多額の収益を国にもたらしていたのでは。(調べたかったんだけど時間がない)

・地方切り捨てという話
 →地方向けに使える資金が同じなら、あとは何に使うかの問題。限りある資金は、郵便局より介護や医療に金を注ぐ方が、地方の住民にとっては幸せなのでは。もちろん、民間への補助や自治体の代行など、補完する工夫もあるだろう。

・貯金上限の縮小でいいジャンという話
 →規模縮小と言うことは必然的にリストラが必要だが、連合等が支持母体の民主党にできるのかな?別に公社の間にしていれば良かったこと。今までそれを放置しておいて民営化に反対するってのもねえ。縮小は志気にも影響するし。

・無駄遣いについては、出口を締めればいいじゃないと言う話
 →今まで締められなかったよね、亀井さん(笑)。

・郵便は公務員が実施すべき
 →今でも収集から配達までに、民間業者やパート・バイトが入っているよね。裁判所関連の郵送程度なら、自治体への委託なども考えられるだろう。だいたい、コンビニは信用できないから対応しないと言っていたのに、いつの間にかクロネコを凌ぐ勢いだし。反対のための反対、というイメージしか受けない。

って感じかな。今の法案では中途半端なので、積極的な賛成はできないんだけど、放置するよりは良いと思う。


「逃げ切れない世代」の私にとっては、なるべく未来の負担(あるいは資産の食いつぶし)を減らして欲しいと思うんだなあ。必要なコストは払うけれども、同じ効果があるならコストが少ない方がいい。
とはいえ、実は曾祖父が郵便局長、親戚なども局員だったこともあり、今回の民営化賛成という自分自身の選択は、正直複雑なところもあるのだけれど。

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