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J2参入への道(1)

愛媛FCのJ2参入に、椅子男が前向き発言したとの記事
以前は出資が少ないとか、J2入りは困難などと、ぐじぐじ言っていたのだが。

良い方に考えれば、「さらなる自治体支援の催促」に成功し、その1億8000万円の設備を手みやげに他の理事の説得をする、ということなのだが、そんな表層的なことだけではないんだろうなあ。そもそも、「条件を細かく整えるより、夢のあることをしてほしい」って言ってたくせに、設備増強確約(という従来型の条件達成方法)で「チェアマンから(この2週間で)よくやったというお言葉をいただいた」に変わるのがよくわからん。
……まあ、道を閉ざされることに比べれば、個人的には些細なことだが。

しかし愛媛の前節は、ごたごたで動揺したのか佐川東京に0-3と大敗。まあ、最近波に乗っている大久保に対するのは、JFLのしかも小兵軍団の愛媛には厳しかった、というのもあったかもしれない。次節は5位とはいえ調子の悪そうな仙台なので、確実に勝っておきたいところ。残りあと9試合、HONDAもJFLの主としてこのまま3位で終わるつもりもないだろう。また2試合で6位まで転落する可能性のある団子状態であり、負けられない試合が続く。

団子状態と言うことは、抜き出た戦力をアピールすることは難しく、J2が奇数になる問題もあることから、2位確保は絶対条件になろう。HONDAが2位で愛媛が3位では、ザスパの時とは違い、J2参入は許可されないだろう。勝つしかない。がんばれ。

#横浜に干されている選手が居るので、間に合うなら借りてみない? 久保田とか一樹とか重田とか大友とか……

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第34節:甲府戦(観戦前)

急に朝晩が涼しくなってきた今日この頃だけど、甲府戦はナイターなんですね。私は仕事もあり行かないけど、乗り込む方は寒さ対策が必要かも。本当は試合が熱くなってくれればそれ一番なんだけれどね。
ベテランにとっても、涼しい試合はwelcome。ただ相手は昇格を窺う甲府、リニューアルのこけら落としでもあり、気合いが入っているはず。倉貫が出場停止だが、21節のような藤田の出場停止ほどのインパクトはないだろう。

監督が要求した選手とは違うかもしれないが、シーズン当初から言えば、メンバーという意味では向上している。目指していた5位以内は難しいかもしれないが、かと言って11位のままではサポーターも納得しないであろう。
10位水戸との勝ち点差が5で、水戸はおおよそクール平均で「3勝4敗4分」ペースである。ということは、(水戸がそのペースを維持するとして)10位に浮上するためには、横浜は「5勝2敗4分」が必要という計算になる。第3クールは4勝5敗2分だが、はたして……。

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無題・その後

COM+回避祝い\(^o^)/

しかし、パスワードの大文字小文字が違っていたことが全ての混乱の始まりとは……

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無題

そもそもISAPIのWebサーバプログラミング自体初めてだったのに、今頃になってCOM+まで必要と言うんですかい。ぶっちゃけ、無理だぁぁぁ……orz

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第33節:草津戦(観戦後)

今日の試合を一言で言うと、「城の存在の大きさを思い知った試合」であった。

裏天王山は、危険な場所でミスが多く、またツキにも見放されたチームが負ける、という、ごく普通の試合。
横浜より状況が悪いチームがある、ということを再認識できた試合。
しかし、次節からの第4クールを、希望と期待を持って望むことができるような内容だったのだろうか。

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J1首位攻防(ガンバvs鹿島)

ガンバは最後に追いつかれてドロー。まあ最後の失点は無責任きわまりないプレーと集中力の欠如のたまもの。自分がガンバサポーターなら激怒してるなあ。あと1分半を全うしなかったせいで、直接対決という観点から見れば勝ち点4を失ったとも言える。

しかし家本はやばい。警告も多いし。
2点目の小笠原の得点は、深井が得た「黄」からのFKからだったけれど、深井が縦にボールを出してガンバ選手が体当たりで止めた形になったためと思われる。しかし、ボールは縦に出ているのに、深井はゴールに向かってガンバ選手にぶち当たったわけで。。。

GKミスから大黒の得点は、神様の帳尻あわせだったのかな。

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第33節:草津戦(観戦前)

ぞろ目はクール最終戦なのよ~♪ ということで、第3クールも最終試合。
第2クールまで2得点以上が3試合しかなかったが、第3クールでは既に4試合と得点力は上がった。しかし、第2クールまで3失点以上が3試合だったが第3クールでは既に4試合と、仲良く失点も増加。一見さん的には点の取り合いで面白いのかもしれないが。

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第32節:徳島戦(観戦後)

試合後、新幹線で一路嫁さんの実家へ。本日帰宅したのだが、正直試合のことはかなり忘却の彼方。もしかしたら、思い出したくないという自己防衛が働いているのかもしれない。

チャンスの回数が多いのは横浜だが、運を持っていたのは徳島。前半こそ内田の(いつもより)精力的な動きにより、徳島の中盤を押さえ込んでいた。しかし、疲労してきた後半はサイドや中盤のつぶしが不十分となり、DHとDFの間を使われて、ウイークポイントであるCBの足の遅さを突かれてしまった。
CBの足の遅さはわかっていることなので、中盤(サイド含む)に運動量のある守備力の高い選手が常に必要である。山口で全てをカバーするのは運動量的にも無理だ。今節はシルビオの位置づけの曖昧さが致命傷になったのかもしれない。
#しかし浮氣の足は遅すぎないか……orz

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天皇杯3回戦の相手が決まる

こちらで、天皇杯3回戦の展望が展開されています。必見。

最初のセットは、ぜひ見てみたいです。

重田・佐藤は連携も良く、サイド深くからセンタリングを上げられることも相当減るでしょう。また確かアマラオは相手右サイドに流れる事が多かったようなので、重田のねばり強い守備が「はまる」ような気がします。
山口・浮氣なら、経験を生かした読みで芽を摘み、無駄なドリブルはせずに、すかさずサイドの香車へ絶好のボールを供給できるでしょう。サイド深くに進入できれば、GKの質の差や城&カズの個人技もあり、得点はさほど難しくないだろう、と書いておきましょう。
ただ、左の北村だけはちょっと不安ですね。右でもセンタリングの精度が……(以下自粛)
個人的には智吉かなあ。とはいえ彼もお疲れ気味だけど。

で、前半タイトにマークしておけば、ホリコシの選手はイライラしてボールをこねだすでしょう。アーリークロスなら軍曹がかなりの確率でカットできるだろうし、サイド深くからあげさせなければアマラオがボールをもらいに下がってくるはず。アマラオに低い位置でポストプレーされても、その後のDFのボールが精度を欠く可能性が高く、横浜としては怖くないのでは、という気がします。

攻撃時に両サイドが連携し縦に早い攻めを行い、時折サイドチェンジなどを織り交ぜておけば、ホリコシの中盤がカバーに翻弄され、結果として横浜にとって一番怖いカウンターのリスクを減らすことができる……と嬉しいですが、どうなるでしょうか。ナリに裏を突かれるだけだったりして。
#ただ、重田選手応援サイト関係者としては、信義が出ていないのがかなりの不安要素(笑)

しかし「抜け作布陣」ってのはいいネーミングですなあ(笑)。前節徳島戦でも、山口の疲労と(交代した)シルビオの守備意識の低さ(?)のため、DFとDHの間を使われていました。前半は内田がいつもより精力的に動き、芽を摘んでいましたが。
また早川は(監督の戦術上なのか)オーバーラップを基本的にしないので、北村の単独突破(あるいは裏のスペースへの飛び込み)が中心であり、ホリコシも対応しやすいかもしれないですね。前節も後半押さえ込まれていました。
なんか、ホリコシが入り方さえ間違えなければ、互角の戦いをしそうな気が。っていうか、最近どことやっても勝てる気がしないんですけど……

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ピン立ちできないサッカーの話題

○吉田さんウエルカム

まずはJ2とのこと。引っかかり(J2はリハビリの場じゃねえだろ?という部分)がないわけではないが、吉田さんが主審なら大歓迎。何なら残り試合すべて横浜の主審とかどうですか。

○愛媛FCその後

椅子男が愛媛FCに、「J2入り現状では困難と伝え」たらしい

ふ ざ け る な!

大宮公園や鳴門、小瀬なんかと比べて、足切りするほど砥部はひどいかい?1万人以上入った実績もあるんだぜ。「観客席の改修計画が不備である」って、具体的に指摘してやれよ。9月末まであと2週間しかないじゃないか。それとも発注先が不備という事かな(笑) ある企業に発注したらOKとか?
もし、奇数になることが理由なら、明言してほしい。今更ではあるけど、可能性0なら無理な対応をしなくて済むから。

○カズの移籍騒動

10月下旬に結論とのこと。早く試合を見に来ないと海外に行っちゃうよ、ということか。商売のうまさを感じるなあ。限定Tシャツ祭りもやってるし。煽りすぎて、江戸川とか下手すると大混乱になるのでは?といっても、この成績では思ったほどにはならなかったりして。

○鳥栖の宮原がレンタル

C大阪ですか。鳥栖との試合はあと1つしかないんだよな。残念。鳥栖サポは複雑だろうが、来年は驚異だなあ。

○市原千葉の練習場

3面分のピッチですか。一つくらい分けてくれんかのう。。。
しかし「たとえば、3面全体を使った紅白戦とか」って、見たいなあ(笑)

○更新4日ほどお休みの件

嫁さんの実家へ帰省ということで、更新をちょっとお休みします。ではでは。

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第32節:徳島戦(観戦前)

前節は軍曹退場&3失点の惨敗。第3クールってあと2試合しかないけど、第3クール首位って可能なんでしたっけ?いずれにしても、徳島&草津という新規参入組の連戦。ここで連勝できれば5勝4敗2分けで一応(勝ち越すから)格好はつくだろうけれど、新規参入組に連敗でもしようものなら、極めて厳しい立場に監督は立たされる。いずれにせよ、監督人事を占う連戦になるのではないか。

J2に来てからの徳島については、個人的にはあまり良い印象はない。鳴門の運営赤2枚の件軍曹見殺しの件や、「四国代表」の横断幕、愛媛が(鳴門と大して変わらないスタジアムなのに)難癖付けられてJ2参入を阻止されてそうな件。。。
いや、いくつかは徳島に全く関係ない、ということは重々承知。しかしそう感じてしまうんだから仕方がない。

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愛媛のJ加盟が難しい?

椅子男が「もう少し(筆頭株主の)愛媛県の出資が必要との感が否めない」と言ったらしい

……さらなる自治体支援の催促か?

交渉術としてはありだが、当事者にとっては(チームがどうこうできる問題ではないのだから)辛いお言葉。

こちらでは、『愛媛側が正式申請までに改修計画の改善を約束しても、現在10チームのJ2が1チームだけ増えて奇数となるのは運営面で支障が出るため、臨時理事会での承認は難しいとの見方を示した』とある。
が、実際の発言内容が不明である。
元ネタはどちらも共同通信と言うことで、クロスチェックのしようもない。当面冷静に見守るしかなかろう。

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自民圧勝・小選挙区の怖さ

ここまで自民党が議席数で圧勝するとは思わなかった。
比例得票数で言えば、自民:民主=2588:2103(万票)であり、自民は民主より2割ちょっと多いに過ぎない。自民の比例得票数も、前回(2066)と比べ25%程度増えたに過ぎない。前回は民主が1割多かったので、自分の予想としても民主より1割強くらいかなという感じであった。

しかし、今回民主は5%程しか比例得票を減らしていないのにもかかわらず、総議席数は177→133と4割近く減っている。さらに驚くことに、自民の総議席数は 212→296と4割増えている。民主(113議席)の2.6倍である。
つまり、比例得票数が民主より2割しか多くないのに、総議席数では2.6倍になる。
これは小選挙区制度のある意味危険な特色である。もちろん既知の特色であるが、これだけ鮮明に表出したのは日本では初めてであろう。
結果として、自民+公明で2/3を越えるという、予想外のレバレッジ効果を生んでしまった。予想外であった証拠として、比例候補者不足で1議席無効(他党に振り替え)になるという事象まで起きた。これこそ前代未聞である。

この現象を陰で支えたのは公明党。比例で約900万票(民主の43%)を獲得しているが、議席数は31であり民主の27%に過ぎない。これは、小選挙区での選挙協力により、自民の票を嵩上げしたことによるのだろう。

しかしながら、年金の3党合意や郵政国会で戦略を誤った民主党は自業自得として、今一番この結果を悲観的に受け止めているのは公明党では無かろうか。キャスティングボードを握れるからという一心で、内部対立も辞さずに小泉全面支援してきたのに、自民党で単独過半数を取られたのでは複雑な心境であろう。(2/3がものをいう)憲法まで踏み込むなら別だが、さすがにそこまでつっこめるわけがないのだから、郵政民営化法案が通った後は影が薄くなるだけ。
それにしても、いち宗教団体がらみの政党が比例で900万票というのも、なんか不気味……。5党(公明含む)の合計得票の14%。約7人に1人は公明党に入れている計算である。

さて、圧勝した自民党だが、小泉総理は「郵政賛否の投票」と言い続けてきたことを忘れないだろうか。今回の選挙では有権者の多くにテーマを絞った選択をさせているわけであるから、郵政民営化以外の政策に対し、頭に乗った驕り高ぶる選択をしてはならない、ということを理解すべきである。とはいえ、ここまで圧勝してしまうと……。

ここで民主党は、内輪もめをしている場合ではない。おそらく、国民には(自分たちが出した結果とはいえ)ここまで議席を与えてしまった不安感が存在するはずである。存在感をきちんと出していけば、揺り戻しの機会が訪れるはずである。その時にあわてることがないよう、人材の発掘や政策の精査をきちんと進めるべきである。

#ちなみに、選挙前に年金問題の関連質問(blogに書いたについて)を民主党候補者にメールしたけれど、返答はなかった。「もし私の疑問点がFAQでしたら、コピーペースト(あるいは添付ファイル)で結構ですので、メールでご教示いただければ幸いです。ご多忙の時期でもあり、もしお手間でしたらお返事・ご回答は不要です」と書いたので、返答がないのは別に良いんだけど、想定されていない質問だったのならちょっと不安だなあ。

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審判と誤審と

ルールや審判の話がいくつか出てきたので、ついでに誤審について。

思わず「糞審判!」と叫びたくなるような審判(判定)に、数試合に1度は出会うのではないだろうか。
で、その審判を批判すると「シーズンを通せば損得同じ」と諭す人がいる。まあ確かにそうかもね。
「うちのチームに有利な判定をしてくれればOK」というスタンスの人もいる。これも確かに有りだと思う。
ただ、両方一緒に主張されると違和感があるんだなあ。もちろん熱狂が渦巻くスタジアムでの会話なら、特段違和感はないのだけれど。

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第31節:福岡戦(結果)

今期8試合目の退場者を出し、0-3の完封負け。丁度JALのバーゲン(って最近乱発気味じゃないのか)が使えるので行くかどうか迷ったのだが、結果的には行かなくて良かった。

TVも日曜の夜までないので、結果だけ見て、勝手な「試合内容の『推測』」を書いてみる。

前節の怪我をおして強行出場した軍曹だが、後半ともなると、やはり福岡のスピードに後手を踏むケースが増えてくる。ファールで止める場面が多くなり、PA内で相手をひっかけてしまい2枚目。グラウシオがPKを決めて先取点。

1点差負けも4点差負けも同じ、ということで早川・浮氣・中島の3バックにし、北村に変えてSB経験もある吉武を入れることで対応。後半30分過ぎたところで、前線で孤立しかつ疲労が濃くなったカズに変えて富永を入れることで、なつかしい放り込みサッカーによるあわよくば同点作戦を狙うが、交代で緊張感がとぎれた隙を福岡に突かれて2点目を入れられ、作戦早くも失敗。カズも北村も下げた後では、残り15分で2点は厳しい。

その後いつも通り智吉を下げる。ビハインドで貞富というわけにも行かず、ポゼッションを期待して信義を投入するが、それが裏目となりサイドを易々突破され、菅野のナイスクリアでCKとなる。「いつものパターンだよな」と気落ちし集中力の欠けた横浜は、いつものようにCKを相手に決められてしまう。

という感じだったのではないでしょうか?
実際どうだったかはTVを見たいところだが、日曜の深夜に放送されても、ねえ……

いずれにしても、前回の鳥栖といい、遠征組の方々は気の毒です。。。

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明日は選挙

いろいろ書いたけれど、実際の所迷うなあ。
定食メニューだと、好きなものだけとは限らないから。バイキング方式だといいんだけどね。

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第31節:福岡戦(観戦前)

とうとうシーズンも残り3分の1ですねえ。
前節相手の退場という幸運もあり、カズが出始めてからの成績を3勝3敗2分けと勝率5割に戻すことができた。

仁義作戦、15戦勝ち無しなのに三ツ沢15000プロジェクトの前の勝利、大口スポンサー増資によるベテランの獲得、その後5試合勝ち無しで迎えた湘南戦での相手退場など、この監督は瀬戸際で幸運に恵まれているような気がする。

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W杯予選の再試合

ワールドカップ・アジア予選5位決定戦、ウズベキスタン-バーレーンの再試合が、吉田氏の誤審で再試合になったという記事

FIFAのW杯組織委員会の決定とのこと。
原文を読んでいないので詳しいことはわからないけれど、「W杯組織委員会の決定」というのがポイントじゃないかなあ。

「試合」としては成立しているが「W杯予選」としては成立していない、という解釈・判断で「プレーに関する事実についての主審の決定は最終」というハードルを乗り越えるつもりじゃないか、と私は勝手に解釈している。言うなれば、強風の中の100m走で、勝負としては決着はついているが、記録としては追い風参考として正式に採用されない、という感じ。その場の勝敗以外の価値(この場合はW杯挑戦権のポイント)は、グラウンド外の話ということ。
……何のために企画された試合か、と突っ込まないように(笑)。

個々の判定根拠が法律とすると、「主審の決定は最終」というのは憲法みたいなもの。日本の自衛隊のように、屁理屈でもいいから拡大解釈して凌ぐべし(笑)。

勝っていたウズベキスタン側が文句を付けて再試合になってしまったのだから、ウズベキスタンにとっては泣くに泣けない決定。結果としては黙っておいた方が良かったことになるかもなあ。再試合で勝ったとしても、日程変更の影響はあるかもしれないし。

しかし、7月の改正はまぎらわしいなあ。初め読んだとき、思わず「何で間違ってるの?」と考え込んでしまった。自分でも、「ボールがゴールに入らなかった場合、守備側の間接フリーキック~」と書いたのに。年かなあ。

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第30節:湘南戦(観戦後)

ぴあで指定席が×になったり○になったりしていたので、こりゃ早めに行くしかないと2時間前に平塚駅着。パンを買ったり直通バスがなかなか出なかったりで、結局開門後の到着。バックAway側から入場すると、いやはや、本当にここは平塚競技場か?と思うような混雑。

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水戸の粘り腰

水戸に退場者がでたとはいえ、京都のシュート33って……しかも京都が1点しか取れないって……
うーん、さすが水戸。

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最近のニュースより

○NTTやJRの民営化による収入

なんかすごいタイミングの公表だなあ。日経は民営化推進の立場もあってか、1面トップの扱い。
政府保有株の売却が20兆近くになったり、税収などをあわせると2004年度に30兆円を超える収入をもたらしたという記事

しかしなあ……NTT株の売却益が14兆円近いという話だが、その多くは結果として国民からかすめ取った金なんだよなあ。もちろん公募及び市場を通じた売却なのだから、机上では間違っちゃいないんだけど、当時の無知な国民を煽ってはめ込んだ、という印象が個人的には拭えないんだよなぁ。実際、NTT株で損した高齢者や主婦なんかもかなり居るという話だし。
この時期に一方に有利な情報を、いいとこ取りで伝えるのは、どうも違和感がある。そもそも民営化のポイントはそこではないし。


○ハリケーンで緊急支援

50万ドルの支援という記事
……せこすぎる。頭悪すぎる。
しかも会見では、「50万ドルを『上限』に」とか言ってなかったかい?
数字は一人歩きするんだから、胸張って言えない数字は出さなければ良いんだよ。外交の基本だろ?
どうせ請求書が回って来るんだから(^^;、直接支援だけでなく日本企業への支援・為替安定経費まで、いろんなものをこの際合算して発表すればよろし。
米国債の買い支えを初め、アメリカには大金をつぎ込んでいる(-。-)のに、この程度のことで対日感情に悪影響を与えるのは避けて欲しい。

現地被災者の方々には同情を禁じ得ない。しかし治安悪化ってのは……。こういう面は他山の石としたいところ。


○DVD付きお風呂テレビ

たまに本を風呂に持ち込んで、まったりぬるいお湯に浸かることはあるけれど。
DVD付きお風呂テレビってのは破壊力あるなあ。バッテリーが2時間半くらい(DVD再生時)なので、DVDを借りるときは作品時間を確認する必要がある……って、さすがにそんな長時間は浸からないよな。
やっぱり自分で録画したTVを見ると言うことなのかと思うが、これにはレコーダー機能はないようなので、既にDVDレコーダーをお持ちのリッチなお宅(^-^;)にしか関係ないようだ。つまり、我が家には関係ない、ということ。本や雑誌で我慢することにしよう。

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第30節:湘南戦(観戦前)

カズ初出場後で2勝3敗2分け、山口・浮氣初出場後はまだ勝ち星なしである。今節含め残り15試合でシーズン残り3分の1、翌週の試合が3位以下を引き離しつつある2位福岡と言うこともあり、今節勝っておきたいところ。
サポーター主導によるGo West!という企画もあり、また一応ダービーということもあるわけで、サポーターにとってはいつもの試合より少し特別な試合。今期まだ5勝という不満のガス抜きができるのか、あるいは導火線に火がつくのか。

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第29節:京都戦(観戦後)

待ちに待った初山口@三ツ沢、ということで代休を思わず取ってしまった(笑)。
平日に6500人規模というのは、チーム創設以来初めてではないだろうか。
この8/27、8/31、9/4の過密3連戦、地元に居座れるというのはコンディションの面でも恵まれている。このメリットを勝ち点奪取に生かしたいところである。

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