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第31節:福岡戦(観戦前)

とうとうシーズンも残り3分の1ですねえ。
前節相手の退場という幸運もあり、カズが出始めてからの成績を3勝3敗2分けと勝率5割に戻すことができた。

仁義作戦、15戦勝ち無しなのに三ツ沢15000プロジェクトの前の勝利、大口スポンサー増資によるベテランの獲得、その後5試合勝ち無しで迎えた湘南戦での相手退場など、この監督は瀬戸際で幸運に恵まれているような気がする。

今シーズン中の移籍は33節終了までに登録する必要があり、新監督を迎えるにしても、その条件に新戦力を求められるような場合は、残り時間的にも難しくなってきた。
ベテラン加入から勝率5割では、サポーターの解任要求も迫力不足になるだろうから、今シーズン中の解任はなくなったのではないだろうか。

浮氣は英語が堪能で、軍曹とのコミュニケーションがとれているらしい。ということは、軍曹を出すなら浮氣は外しにくいだろうなあ。軍曹は前節少し痛めていたが、この監督は今まで同様、多少の故障であれば出してくるだろう。
SBは中島は指定席として、右は決勝点を上げた淳吾であろう。マッチ&ポンプであるし、SBとしての動きも乏しいが、CB3人の法則もあり、またCBとしてみればこんなものだろう。早川はこの3試合ベンチにも入っていないので、いきなりスタメンというのはなさそうな気がする。富永がCBとしてそこそこだったこともあり、早川や山尾はCBとしてのベンチ入りも難しいかもしれない。

この監督は、スタメンに入れると3試合以上はスタメン継続する確率が高い。第1節がらみや停止・怪我などを除くと、3試合連続スタメンにならなかったのは、富永(10~11節・但し9~14節ベンチ)、久保田(10節・但し4~8節スタメン&9節ベンチ)、信義(24節・但し15~17節スタメン&18~25節ベンチ)、シルビオ(7節)、吉武(8節・但し4~6節スタメン)、大友(31節)、重田(5節)のみ。しかもこれらは前半が多いので、最近はほとんど3試合以上スタメン継続となっている。
その意味では、淳吾・吉武・北村は現在2連続スタメンなので、この法則から言うと今節もスタメンであろう。

内田は、京都戦の記者会見を読む限りは育成モード。ということで、これも前節同様スタメンか。

ということで、結局前節と同じスタメンの予想になってしまった。なんて書くと裏をかかれるかもしれないんだけど。
実はこの監督、(出場停止の影響によるスタメン変更も入れると)前節とスタメンを変えなかったのは、第3節と第30節(前節)しかないんですよ。

    カズ 城
吉武         北村
    山口 内田 
中島 浮氣 軍曹 淳吾
      菅野

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