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第38節:水戸戦(TV視聴後)

「3バックにはしていないし、システムは変えていない」とは監督記者会見でのコメント。女性専用車に乗りたがっているオカマじゃないんだから。
まったりと、ネットをしながらTVを見ていたが、あれでは3バックだと思われるよな。

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セレッソvsアントラーズ

ファビーニョよぅ……

しかし、柏原センセイは、さすが、ですねぇ。

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ipod nano

いや、MDは持っているのですよ。ただ、録音可能なMDが故障がちで、録ってみると左が録音されていないとかトラブル続き。おまけにプレーヤーのガム電池用充電器も接触不良で、充電の度に充電器を右、左、上、下、回してみたり、引っ張ってみたり、入れ直してみたり、と大格闘。もう疲れたよ、ママン。

とはいえ、shuffleじゃさすがに容量が小さいよな、と思っていたら、nanoが発売になっていた。HDじゃないから気軽だし、4Gあれば1曲10MBでも400曲近くは入るから容量的にも問題ないし、案外安いし。
でもまあ急いで買わなくてもいいや、と静観を決め込んでいたら、完全に乗り遅れて買えなかった。
……そういえばAppleだったんだよな(´・ω・`)

ネットでも2Gの白はあったのだが、数千円の差ならやっぱり4Gの方がいいなあと思っている内に、それも完売。完敗orz
いろいろ漁ればあったのかもしれないが、定価以上払う気もないし、ネットショップは原則2サイトに絞ることにしているので、苦戦。ポイントや個人情報の絡みがあるからね。
そうそう、実は札幌戦の前に秋葉原に行ったときも一応見てきたんだけど、黒の2Gしかなかったんだよね。

そうこうして数週間が経ち、そのうち1サイトで「黒4G」が定価・ポイントなしが「即日購入可」になった。でも、黒って傷が目立つという話だし、ポイントもつかないならネットにこだわる必要もないし、微妙だなあ、と逡巡の日々……。
しかし、ある日「セブンイレブンに4G白が大量入荷」という噂をキャッチ。を、もしかして出荷量が増えてきたのかも。今週はチャンス!とチェックを強化すべく、昼休みと寝る前の2回体制(笑)。

昼頃起きて、ネットをチェックすると
「ipod nano 4G白即日販売・ポイント付き」
キタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!
昨日の深夜は駄目だったんだけど、朝更新したんだろうな。

ポイント率が低いので、たまっていたポイントを使って、1万円台後半で早速ゲット。返す刀で、iTunesをインストールし、準備完了。といっても、Storeのシステムがよくわからんのだが……。
ま、来週には来るだろうから、とりあえずは手持ちのCDでも突っ込むか。

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orz

木・金は、24時越えの帰宅。木曜日は予定の作業だったので、無問題。

金曜日は、障害ということでメーカを深夜呼びつけたりして、原因判明。
状況証拠から言って、どう考えてもSの作業上のチョンボの可能性が、福岡の昇格可能性くらいはある。
……ヤバイ……/(*_*)\ ……。みんなごめんよー m(__)m。

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第38節:水戸戦(観戦前)

「10位浮上作戦」では、仙台に負けたことで、残りは「5勝1敗1分」で切り抜けることが必要となった。
今節は現在10位の水戸との試合。この「直接対決」で勝利することができれば、10位に浮上できる。今節の1勝は、監督にとってただの一勝ではない。1つでも順位を上げて「向上」をアピールするためには、この試合を落とすわけには行かない。ましてや、翌日はバーベキュー大会である。

怪我人が増えてきた横浜。しかし、怪我人を敗因にしては、松本監督に鼻で笑われる。鳥栖は横浜とは比較にならない台所事情の悪さだが、直近11試合(1クール分)で「4勝5敗2分」であり、京都から金星も勝ち取っている。
菅野・軍曹・浮氣・中島・山口・吉武・北村・城・(シルビオ)などを擁していながら、同期間で「2勝4敗5分」というのは、果たして「仕方ない」といえる成績なのだろうか。

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第37節:仙台戦(観戦後)

右SB智吉の精力的な動き、CB山尾の気迫あふれるディフェンス、吉武の積極的な仕掛け。しかし1人足りない戦いでは、足りないと言う事実に個々の選手の良さが飲み込まれていってしまう。個々の戦闘能力の高い仙台に対し、この事実はあまりに重かった。

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脳力パズル

毎週初発売されるAERAに、「ピーター・フランクルの脳力パズル」というコーナーがあります。今週の問題として、頭の体操的な数学の問題を6行くらいで出題しているのだ。これが案外面白くて、かつ問題も短いので覚えやすく、会社帰りに歩きながら考えて帰宅したりしています。

とはいえ、たまにひどい問題もあります。先日などは「学校の講演会で生徒を、正方形状にコの字に並ばせたら4人足りなかった。生徒は何人か」という問題でした。いっぱい答えが出てきて絞りきれないなあと悩んだ末に、読んだ答えが「生徒は400~500人とする」って書き出し。それじゃ後出しジャンケンだよなあ。っていうか、日本には、1学年20クラス近くあるような学校から、全校で1桁の学校もあるんだけど。

でも、今週は割と良問だと思います。読者の方も挑戦してみてはいかがでしょうか。

<問題>
「奥さんの誕生日に、チョコレートを年齢の数だけ送りたい。チョコレートは6,9,20個入りの3種類で販売されている。しかし、どうしてもピタリの個数を送ることができない。来年からは、永遠に大丈夫だ。さて奥さんの年齢は?」
……もう土曜日だし、転載してもいいだろう。答えは来週のAERAをご覧ください、って一応販促しておこうか。

ちなみに下記はSの答案。合ってるかな?

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第37節:仙台戦(観戦前)と来年の香り

「10位浮上作戦」では、山形と引き分けたことで、残りは「5勝2敗1分」で切り抜けることが必要となった。この「1分け」を、仙台と水戸のどちらかに割り当てるわけだ。リーグ戦では久しぶりの三ツ沢、今節は気持ちよく勝ち点3を取り、「1分け」を水戸に残しておきたい。

先週は、来年を感じさせる兆候が散見された。

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呪われたキャプテンマーク?

J1第27節、柏vs浦和戦にて、ゲームキャプテンだった明神が退場、キャプテンマークを引き継いだ波戸も退場、その後引き継いだ土屋は田中達也を壊してしまい。。。
しかし、怪我はいつ見てもいやなものだ。特に田中達也はW杯も視野に入っていただけに。早い回復を祈るのみである。
ラモスのコーチ就任がチームに変化をもたらしたようであったが、この日は裏目に出たのだろうか。

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千葉!千葉!千葉!

マリーンズ優勝おめでとう\(^o^)/
正直、野球はあまり見ていないが、ロッテはずっと気になっていたチーム。
第3戦でけちを付けた小林を、阪神戦のことまで考えて、あえて9回の押さえに使うという賭にでたのだろう。で、その賭に勝つのだから、最高の采配と結果ではないか。

しかもファンにとっても、バレンタイン監督で優勝できた、ということが最高に嬉しかったのではないだろうか。これだけファンに愛される監督も珍しいんだろうね。

これでジェフがJ1リーグか天皇杯で優勝してくれると、なお良いんだけどね。

(10/18 23:15追記)
一番近いタイトル「ナビスコカップ」が抜けていましたm(__)m。10/5のガンバ戦が楽しみです。

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聞き出す力

実は10/13~16は帰省をしていた。で、珍しく「報道ステーション」にチャンネルを合わせると、阪神問題をやっていた。古館を真ん中に、向かって左が村上世彰氏、右は佐山展生氏だろうか(間違っているかもしれないが)、古館は兎も角、両氏の対決からは面白い話が出てくるかも、としばしTVの前に。

佐山氏と村上氏の丁々発止を楽しんでいる内に、終盤へ。ここで佐山氏が「最後の論点」として「会社資産の切り売りによる会社価値の毀損」という切り口を出してきた。村上氏はこの番組ではここまで「会社価値の向上」をことある毎に主張してきており、一方で短期投資家などが望む「配当性向の向上」「資産再評価と売却による現実益」という部分を目指している部分もある。この一種矛盾しそうなこの切り口を、村上氏はどう切り返すか、というある意味最大の山場。

しかし、古館はその最後の切り札を無視して「ファン問題」に話を変えやがった(怒)
佐山氏がむっとした顔になったのは気のせいかな?

ファン問題なんてはっきり言えば、村上氏の問題ではなく球団や電鉄の問題。例えば買ったのが、村上氏ではなく、直接外資だったり、極端な話サッカー協会や大リーグ球団だったらどうするのか。金を集められるかどうかという問題を除けば、おおよそ理屈の上では可能であり、またそれはフジ問題で人口に膾炙している。それを実質的に防ぐ手だてを講じていなかったのは、球団や電鉄の問題、ということなのだ。

そもそも、現行でファンの意見を球団が聞いているかと言うこと自体も疑わしい。しかしファンが株主となれば、直接意見を言えてかつ他の人間に口出しされなくできる、という(幻想としても)理屈となり、それを否定することはなかなか難しい。古館がその反論を持っていたとは思えず、結局村上氏に助け船を出した格好となった。

やはり、しゃべりたい人間ではなく、聞き出す力を持った人物を据える方が、良い番組になるのではないかな。

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隣の芝

スポーツナビで、鳥栖のコラムが連載されていた。

横浜FCとのゲーム(第26節)は完勝ですね、(中略)攻め方が全部違ったところからパーフェクトな形で4点取りましたから、これは完勝」という松本育夫監督の発言。中島が後半早々に退場した試合ではあるが、横浜は1人多くても2点は取れないですから。ちなみにJ'sGOALはこういう感じ

……横浜は4つも攻撃パターンがあるのだろうか?

ま、それはともかく、

一連のコラムを読んで、選手に対する監督やコーチの愛情があふれてて、いいなあと。
#もちろん横浜も同じなのかもしれないけど……
運営会社の方も以前書いたけれど、こういう取り組みを愚直に続けていけば、チームは進化して行くんだろうなあ。以前の山形もそうであったように記憶しているが、宮原の件といい、村主の件といい、他チームの選手も鳥栖を見る目が変わったのではないか。もちろん、鳥栖の選手にもいい影響を与えているだろう。鳥栖関連のサイトを(たまに)見る限りでは、監督がお気に入りの選手を使い続ける、という話も聞かないし。

鳥栖って、最近なんか気になるチームなんだよなぁ。

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天皇杯4回戦

またガンバですか。しかも平日夜の大阪ですか。
まあ、11/3の富山とか、中途半端じゃないだけあきらめもつくけど。
そういえば、室蘭のうわさはガセだったのか。

組み合わせ的に面白そうなのは、
・京都vs大宮 (J2ダントツ首位vs昇格組)
・浦和vs山形 (調子の上がらない浦和に金星なるか)
・福岡vsFC東京 (FC東京は中断後8試合で7得点)
・名古屋vsアローズ (名古屋にとって天皇杯初戦対JFLは鬼門では)
あたりかと個人的には。

11/3は、柏vs神戸、川崎vs佐川、浦和vs山形のどれにしようかな。

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J2参入への道(3)

椅子男が「J2はW杯と並行して開催する」という意向を示したらしい
愛媛参入の地ならしなんだろうなあ。FIFAから指導されたりしないのだろうか?

先週末には知事と市長がそろって表敬訪問したらしいし。「もっと早く行っておけよ」とか「去年からやってくれていたらなあ」とは思うが、それでもGJ!。
#しかし市長さんは45歳ですか。若いですね。

いずれにせよ、天皇杯で草津に惜敗とはいえ負けたことから、JFL2位以上は絶対条件になってしまったわけだ。天皇杯で栃木を破ったホンダロックとの試合を皮切りに、あと8戦、確実に勝ち点3を取っていかないとね。特に22日は現在2位のYKKAPとの直接対決であり、これに勝つと負けるでは天と地の差となる。しかもホームだから、この試合は超重要。
最後3節は流経大・HONDA・デンソー。できればHONDA戦の前の流経大戦@愛媛陸で2位以上を確定して、お祭り気分で最終戦のデンソー戦@愛媛陸を迎えたいところだけれど。その意味では、横河戦もポイントだな。

しかし、佐藤正美は空気読めよ……。まあでも2得点おめでとう。

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第36節:山形戦(観戦前)

「10位浮上作戦」では、札幌と引き分けたことで、残りは「5勝2敗2分」で切り抜けることが必要となった。
前節の予想にも書いたが、残り2分の割り当ては、山形・仙台・水戸の3チーム、つまりこのうち1チームは引き分けではNGということである。
なお、この山形戦で引き分け以上であれば、次節仙台戦に第4クール無敗で臨めるという、監督としてはおいしい状況となる。Awayだからといって、今期未出場選手を出すという冒険はやりにくいだろう。

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記事数: 200

blog始めて半年ちょっとですが、予想外に順調に記事を積み重ねて、前回で記事数が200となりました。皆様のご来場のたまものです。ありがとうございます。

平均するとだいたい1日に1記事、というペースですので、期間は兎も角、記事数は予想外でした。私は案外飽きっぽいので、ゲームですら最後までやっていないのがいくつもあったりするのですが、このblogを続けられたことで、「継続」という面では多少の自信を持っても良いかなあと。ちょこっとポジティブ。

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天皇杯・FCホリコシ戦(観戦後)

入場者数3000人強と、以前の三ツ沢の水準。消費者的には、これくらいが見やすくていいんですけどね。

今日の観戦ポイントは、成太vs山口、富永の動向、城の欠場影響、バイタルのスペース、ホリコシの攻撃パターン、アマラオの動き、サイド攻撃のやり方、格下相手へのアプローチ、連戦の影響などなど、見たいところが多すぎて、結局何もチェックできなかった。
……ということで、間違いも多々あると、今のうちに言い訳を。

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天皇杯・FCホリコシ戦(観戦前)

既に天皇杯については掲載済みだったりするが、大半は「希望」系。
ということで、試合前は現実に戻り、監督の脳内サーチをいつも通り試みてみよう。
……しかし、我ながら物好きだなあと

さて、札幌戦後の記者会見を読む限り、監督はDFではなく、MF・FWにご不満らしい。……個人的にはベンチワークの方が不満だったが。
ということは、DFのセットは基本的に変えるつもりはないということ。DHも相手がJ1チームなら、内田を下げて守備的な選手を入れる可能性があるが、一応JFL8位のチームであり、売り出し中の選手にとっては、おあつらえのBS放映。なかなか興行的には内田を下げる選択は取りにくい。個人的には、信義を出して、成太との対決を見たいところなのだが。

生け贄はSHか。とはいえ、吉武はこのところ絶好調で、札幌戦の得点にも絡んでいた。ということは、北村がスタメン落ちになりそうだ。その空席を、高田・大友・智吉(右に吉武)・信義・一樹で争うのだろう。
高田は札幌戦でベンチにも入らないと言うことは怪我かコンディション不良じゃないかなあ。また信義は札幌戦のあの状況で出してもらえなかったと言うことは、監督の信頼を勝ち得ていないのだろう。ましてや一樹は。。。
この監督は左右に無頓着だし、右SB経験済みということもあり、右に吉武を出しそう。早川を中に絞らせて3バック気味にし、左サイドの攻めを厚くするという形もオプションとして持つのではないか。
ただ個人的には、吉武はせっかく左で馴染んでいるのに、混乱しないかが心配なのだが。

FWはお約束通りカズ&城。疲労もあるだろうが、横浜のキング・東京のキング・日本のキングの三つ巴、勝負だけでなく魅せるサッカーで楽しませて欲しい。もちろん、山口vs成太のボランチ対決も見逃せない。

    カズ  城
智吉         吉武
    山口 内田
中島 浮氣 軍曹 早川
      菅野

成太選手も楽しみにしているらしい。でも「縦横無人」はまずいんでないかい?(^-^;)

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第35節:札幌戦(観戦後)

本日は代休を取得。秋葉原に仕事がらみの本を探すのがメインだったが、ActiveXがらみの本は少ないようで、惨敗。ついでにヨドバシを見に行ったが、広い割には品揃えは今一歩か。本やゲームも種類が少な目。おもちゃやDJコーナー、一般書籍など、カバー範囲は広かったので、暇つぶしには良いかも。松下ブースがPDPを綺麗に見せるために工夫している、ということなので楽しみだったのだが、その意図が客に伝わる展示ではなかった印象。ある意味後ろ向きの切り口である「消費電力」の、大きな表示器が妙に目立っていたのがもったいない。

昼はヨドバシの8階に行ったが割と込んでいたので、駅側の某ココイチへ。
煮込みチキン+チーズ+コロッケ+200g+ルー多め+1辛をチョイスしたが、出てきたのは、煮込みチキン+コロッケ+200g+ルー多め。この店は席も座るのがやっと、という狭さだし、次はもう1店の方にしよう。

そんなこんなで、赤羽経由で会場入り。

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第35節:札幌戦(観戦前)

前節の予想時に書いた「10位浮上作戦」(勝手に名付けてみました)では、甲府と引き分けたことで、残りは「5勝2敗3分」で切り抜けることが必要となった。
34節終了時の順位から単純に考えると、2敗は京都・福岡、3分は山形・札幌・仙台、という形となり、一見引き分けでも良い様に見えるが、引き分けといえば水戸、水戸といえば引き分け、ということで、分けの1つは水戸に取っておく必要がある。次節(36節)山形戦はAwayなので分も悪いことを考えると、仙台または札幌で1勝は必須。中3日で移動のある札幌から勝ち点3を取っておき、仙台戦@三ツ沢を第4クール無敗で迎えたいだろう。

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J2参入への道(2)

今日は、佐川東京vsYKKAPの試合@夢の島の観戦。某夫婦に日陰の席をキープしてもらい、感謝。今日の試合を見る限りでは、YKKに首位の風格は感じられなかった。先制した、少ないタッチでスペースをうまくつかった速攻などは素晴らしかったが、支配率は佐川が上であり、GKの確変(あるいは大久保の逆確変)がなければ、もっと点差が開いていた可能性もあった。
大久保は、調子は今一歩ながらさすがのプレーで攻守に活躍し、何度も好機にシュートしたが、GKの好セーブなどに阻まれなかなか得点できなかった。決勝点も、最初のシュートを阻まれ再度押し込んだものである。

結局、佐川東京は2-1でYKKを下し、YKKは首位陥落となった。
ホリコシはHONDAをこれまた2-1で下している。

ということは……

1位:愛媛 (47)
2位:YKK (45)
3位:HONDA (43)
4位:栃木 (42)
5位:アローズ (41)

ということか。愛媛が首位に返り咲いた。すばらしい。3位とも1ゲーム以上引き離した。大久保に、成太に大感謝(笑)

次の試合は天皇杯。愛媛は草津との試合である。
ここで勝利すれば「実力」面も示すことができるが、大敗でもすれば「実力」面で難色を示される可能性がある。何せ草津はJ2ダントツ最下位であるから。
選手もプレッシャーがのし掛かる頃だろうが、ここは大一番、頑張って欲しいなあ。

そうそう、前回脳天気に「借りてみない?」なんて書いてしまったが、よくよく考えると、J2チームにとっては愛媛の参入はいろんな意味で迷惑なのだ。その迷惑な昇格に力を貸すことを、各チームが選択するかどうか。
愛媛のために選手を貸そうとするのは、実質的に昇格争いから外れた、少しでも小金を稼ぎたいチーム、例えば水戸や鳥栖くらいしかないかもしれない。が、鳥栖あたりは怪我人や引き抜きでその余裕も無かろう。下手をすればJから自粛の闇要請が出ている可能性すらある。登録締め切り期限は調べられなかったが、時間があったとしても、いろんな意味で「協力」的なレンタルは難しいと思われる。

しかーし、チーム自体の人気が低く、その向上に万策を尽くす必要があるチームは、美談としてマスコミにアピールでき人気向上に寄与する可能性があるなら、廉価でのレンタルに応じる可能性はある。干している形の選手を活用あるいは最終的に売却でき、不満のたまるサポーターの注意を逸らすことも可能であろう。シドニーの件で(間接的に)協会に恩を売っておけば、Jからとやかく言われる可能性も減る。
……というのは冗談。

いずれにせよ愛媛FCは、来年の開幕までに大幅レベルアップする必要がある。特にDFは必須。また今期参入した徳島は怪我人続出で、その怪我人の大半は元JFLの選手らしい。おそらく、選手レベルはもちろん耐久力の面からも、今の陣容でJ2の48節を乗り切ることは難しいだろう。
48節を乗り切るためには、Jの選手を中心に大量補強が必要である。質だけでなく数をそろえるという観点から言っても、もう今から手をつけないと手遅れになるのでは。前回あげたメンバーは冗談としても、手始めとして、そろそろレンタルに踏み切っても良いと思うのだが。

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toto大赤字

totoの発売元である日本スポーツ振興センターが、累積赤字150億円有り、それが貸借対照表に記載されていないことが発覚したとの記事

販売システムなど初期投資で必要な350億円をりそな銀行が負担、センターが年70億円ずつ返済することとしたが、販売が低迷しているため返せない。で、一部(といっても150億円だ)が未払いとなっているが、それが貸借対照表に記載されていないらしい。

そんなことが可能なの?びっくり。

仮にこの販売システムが「日本スポーツ振興センター」の資産であれば、おそらく無理だろう。資産側に350億円を立てれば、相方が必要。150億円を隠すためには、350億円側も隠す必要があるだろう。
とすると、記事には「返済」と書いてあるが、もしかしたら5年縛りの利用契約であったのではないか。

確かに利用契約であれば、「将来の」費用負担は貸借対照表には出ないだろう。しかし、過去の未払いは債権者(この場合はりそな銀行)への負債であり、貸借対照表に記載されない理由がわからない。あるとすれば、年払い金額を確約しない契約、つまり5年でとりあえず返せばよい形になっている(あるいは変更した)のかもしれない。ただ銀行たるもの、年単位の返済金額を当初から決めない、ということは考えにくい。返せなくなってから、契約を変更したのだろう。未返済で貸借対照表に記載しないと言うのでは、粉飾になってしまう。
#監査が「中央青山」というのは偶然なのだろうか……。

つうか、今年は14億円ほど助成したわけだが、本来それは返済に回すべき金じゃないのかい?

で、いずれにせよニュースではよくわからないので、「日本スポーツ振興センター」のHPを見てみた。が、公益法人のクセして、財務状況のページがないのね。年度計画予算というのはあるけど、決算書がない。見つけられないだけかもしれないが。

あ、ちなみに「業務実績」ってのがあって、目標と達成度が一覧になっているのがあるんだけど、その目標達成にいくら金をかけたか、がない。やっぱり特殊法人には「コストパフォーマンス」という言葉はないのか。いや、赤字が駄目といっているのではなく、透明性は確保せずに国民の資金を使うというのは許されないだろうと。自分の尻が拭えないなら、隠すなよ、と。

話を戻して、
予算書を見ると、今年の「スポーツ振興投票業務運営費」は約50億円強※。ということは、年70億円の業務委託費は、今年も初めから(全額は)返す気がなかったのか?。うーん、強気。

しかし、今回発覚した150億円の未払いに加え、今後支払う05・06年度の140億円があるわけだが、どうするんだろうね。しかも、350億円のうち、(単純計算では)まだ90億円しか返していないわけだが。


※:年度計画(平成17年)の別表、「平成17年度年度計画予算(総計)」(14ページ)の数字を引用。

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