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今日のエルゴラはお薦め

今日発売のエルゴラに、
 シルビオ(横浜FC)
 友近(愛媛FC)
のインタビューが載っています。
特に友近の記事は、沢山の人に読んで欲しいなあ。

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第44節:湘南戦(観戦前)

とうとう今期も最終試合。それにしても、開幕の湘南戦から考えると、ホント進歩したよなあ。あの時は年間10勝できるなんて思えなかったもんな。まさか、カズや山口が入るとも思わなかったし、入ったのに11位で終わってしまうとも思わなかったし、ガンバ相手にあれほど健闘するとも予想できなかったし。横浜FCサポ・ファンにとってはジェットコースターのような1年だったのではないだろうか。
#しかしガンバがあれほど凋落するとは。C大阪・浦和・鹿島・ジェフは、横浜に手みやげの一つでも持ってくるべきだろう(笑)

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J2参入への道(6)

Honda戦、1-3 愛媛FC勝利らしいですね。
これで実質的に、愛媛FCのJ2参入が決定しました。おめでとう!

Honda戦@都田では、過去4戦全て敗戦、しかも昨日はアローズが勝利していて、加えて後半30分まで1点ビハインドの状態。愛媛のプレッシャーは最高潮に達していたと思いますが、そこから3得点。いざというときに負けるイメージのあった愛媛ですが、たくましくなりました。Hondaを破ってJ2参入決定ってのも価値がありますね。

次節はホーム。対するデンソーも、デンソーとしては最後の試合ですし、前節佐川東京戦では完封し、今節は成太・アマラオを擁するホリコシとスコアレスドロー。下位に低迷しているチームとは思えない勢いがあります。
愛媛FCはまだまだ地域の支持を得ていません。JFL最終戦からJ2開幕戦までが一つの勝負所。県民・市民にアピールする意味でも、対デンソー戦はきちんと勝利で有終の美を飾って欲しいところです。

何はともあれ、彼らは言い訳のできない目標をきちんと達成したわけです。選手・監督・チーム関係者そしてサポータの皆様、おめでとうございます。そしてご苦労様でした。

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第43節:草津戦(結果のみ)

とりあえず、勝ち数を10に伸ばすことができたようです。
佐藤の得点というのも、(勝ったから言えることだろうけれど)ある意味嬉しい。やっぱり横浜に在籍していた選手の動向は、気になるし、活躍すると何となく嬉しいなあと。
#今日の石橋の得点は、複雑ですけど……(ヒント:JFL2位争い)

試合を見ていないが、今日の選手起用でわかったことは
「足達監督はシルビオを使いこなせない(使いこなすつもりが無い)」

勘弁してくれ……

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姉歯って名前がインパクトありすぎ

いろんな名字があるんですね。

TV報道を見ても、しかしよくわからないことだらけ。

構造計算書が専門的すぎて良くわからない、という話だが、だったら逆に認証番号のあるなしに頼らないと、監査やチェックはできないと思うのだが、業者は見落としと主張している。「それを見落とす理由」は何だろう。
しかも、行政に至っては、そもそも内容チェックをする義務があるのかないのか。単なる書類受付係なら、建築申請なんていらないじゃんという気もするし。報道も行政に関してはスルーしているようで。

建築主や施工主にも1級建築士がいるのに、外注に回すという理由として「構造計算書のコンピュータ操作が専門的で、できる人が少なく引く手あまたになっている」という説明をニュースでしていた。一方で姉歯氏が違法行為に手を染めた理由として「生活のため」としているが、どうも話が合わないような気がする。
建築主や施工主が、ヤバイ仕事を外に出した、ってなら論理的整合性もあるが。

やっぱり、紙メディアでの深い報道を待つしかないかな。

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第43節:草津戦(観戦前)

12位と11位が決定済みのチーム同士の試合。世間から忘れられている試合。totoも対象外。
下手したら、JFLのHonda対愛媛戦の方が認識度が高いんじゃないかなあ。

とはいえHPを見てみると、「温泉饅頭無料配布」は兎も角、「草津湯もみ隊による実演&湯もみちゃん着ぐるみ披露」ってのはアホアホ系サイトの方々には見逃せないイベント。「足湯無料サービス」「だんべえ踊り披露」なんてのもあるので、楽しめるかもしれませんね。試合が楽しめるかどうかは保証の限りではありませんが(笑)
そうそう、群馬は風が強い上にペットボトル禁止だったと思うので、水筒は必須だと思います。
以上、観戦ガイドでした(笑)

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第42節:鳥栖戦(観戦後)

J3があったら、今日は降格記念日になっていたことだろう。今節の敗戦で、2005年度J2リーグでの「ドベ2」が確定した。

足達監督は言う、「我々がやりたいことはある部分出来ていた時間帯が多かったのではないかと思う」と。
足達監督は言う、「鳥栖さんのやりたいサッカーも出させないことには成功していたと思う」と。

今日三ツ沢に駆けつけた5243人の観客は、どう感じたのだろうか。
また、「やりたいことができた」この試合が、今年積み上げた来年のベースらしいが、サポーターは来年の希望を見ることができたのだろうか。

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第42節:鳥栖戦(観戦前)

いやあ、徳島に勝ってくれて、うれしいねえ~。
今シーズン、残りもあと3試合。前回同様、勝ち点のおさらいをしておくと、

前節徳島に勝利したことで、10位に徳島を引き吊りおろした。勝ち点差は6、残り試合は、
  水戸 : 仙台・山形・徳島
  徳島 : 福岡・湘南・水戸
  横浜 : 鳥栖・草津・湘南
である。徳島が仮に0勝1敗2分だとすると徳島の勝ち点は+2、同じ期間を勝ち点+8以上にするのは3連勝が必要。最終戦が徳島・水戸の直接対決と言うこともあり、まだ横浜にも10位浮上のチャンスがある。
徳島より上で締めくくり、先輩の意地を見せて欲しいところ。
#昇格順に水戸>横浜>徳島>草津 と並ぶのも、洒落が効いてよろしいのでは。

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佐川東京vsデンソー&J2参入への道(5)

本日は、佐川東京vsデンソー@夢の島 を観戦。
実はデンソーは、最終戦の相手が愛媛FC。愛媛FCのJ2昇格を左右する可能性の高いチームでもある。

大久保は相変わらずポストが決まっていて、相方(FW22番)が前半の決定的な2度のチャンスを一つでも決めていたら、4-0で勝利していたと思われる試合だった。決定機は前後半通じ佐川に数多くあったが、ことごとくキーパー正面や枠を外すという、「今日は佐川の日ではない」と言わざるを得ない展開。
1点目は一寸広めにポジションしていたDF2人の、丁度真ん中にいるFWへのパスが通って、という感じだったろうか。DF2人の瞬間の役割分担がうまくいかなかったんだろうか、間をすんなり破られて失点。

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iPod nano その後

私が買った次の週に、ちょっとネットサイトを覗くと、4GBは既に売り切れ。ちなみに今日現在でもそのサイトでは売り切れ状態で、「生産が追いつかない」ってのはこういう事を言うんだろうなあと、変な実感。
一昔前は、欠品なんて、収益機会の損失ということで、経営陣からどえらく怒られるような事態だったはずだけどなあ。実質競争相手がいないから、品薄を利用して定価で売れた方がいいということなのかな。

ともあれ、我が家にipod nano (4GB白)が届いた。まるで化粧品か装飾品が入っているかのような黒の箱。CD-ROMやイヤホンなども、安っぽい透明ビニールに入ってないし、このあたりの演出は上手いなあと思う。裏の鏡面仕上げも雰囲気を盛り上げている。
その箱の中央に鎮座ましますのは、色白のnano様。よくわからないので、保護フィルムをとりあえずはがさずに使うことにした。どうやらこの選択は良かったらしい。保護フィルムを貼らないと(特に液晶部分が)傷だらけになり、で保護シールを貼るのだけど埃が入ってしまうため、風呂場で裸になって貼り付け作業をした、という笑い話があるようで。

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第41節:徳島戦(観戦前)

今シーズン、残りもあと4試合。前回同様、勝ち点のおさらいをしておくと、

10位水戸との勝ち点差は7、残り試合は、
  水戸 : 鳥栖・仙台・山形・徳島
  横浜 : 徳島・鳥栖・草津・湘南
である。水戸が仮に1勝1敗2分だとすると水戸の勝ち点は+5、同じ期間を勝ち点+13以上にするのは……無理ですね。水戸の自滅を待つか、得失に希望を託し4勝(+12)するか。

要は、この試合は負けられないと言うこと。
加えて、Sはこのチーム(というか運営)が大嫌いだし、そもそも鳴門の借りをまだ返していないのだから、何はともあれ勝ってほしいなあと。

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W杯出場チーム確定

シルビオおめでとう!
本番に出場することが大事なので、頑張ってね。
足達さんも、もっと出してあげてよ。

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J2参入への道(4)

うーん、愛媛FCは現在2位かあ。残りは3節。

YKK (57):Honda★-ロック[15]-水島[16]
愛媛 (57):流経[13]-Honda★-デンソ[14]
栃木 (53):横河[9]-鳥取[12]-佐川大[10]
Honda(53):YKK★-愛媛★-流経[13]
北陸 (52):印刷[11]-横河[9]-ロック[15]
(★:上位直接対決・[16]:現在順位)

順位だけを見ると、栃木が不気味だなあ。栃木が3勝する可能性が充分あり、またYKKも2勝する可能性は高いので、愛媛は2勝1敗で乗り切る必要がある。(得失が栃木の方が6多いので、1勝2分では2位以内に入れなくなる可能性がある。)
しかも愛媛の3試合の内1試合はHonda戦@都田。そう考えると、今節(SC鳥取)との引き分けは非常に痛かった。まあ、栃木と北陸が潰し合いをしてくれたのが、不幸中の幸いだったけど。

ここで次節の流経戦を落とすようなことがあっては、洒落にならない。ここは確実に勝ち点3を取っておきたい。

最終戦、愛媛vsデンソー@愛媛陸 は観戦予定なのだが、心臓に悪いので流経・Honda戦を連勝しておいてほしいよ。たのむよ。

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ジェフvs磐田@フクアリ

念願のフクアリ初見参。蘇我駅って、うまくいけば家から30分ちょいで着くんだよね。
こぢんまりした駅舎を出ると、寂れた駅前を抜けて工業地帯へ。徒歩7分と書いてあったけど、信号が結構あるせいか、10分以上はかかる感じ。まだ駅到着が開門1時間半前というのに、すでに沢山の人がスタジアム目指して歩いていた。スタジアム付近では、当日券の発売がないことを告げており、おお満員なのか、と感慨しきり。
フクアリ効果か、優勝効果か。いずれにせよ、定着するといいなあ。

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ロスタイムの季節

顔の横に黒いものが飛んでいる。
蚊だ。
蚊が飛んでいる。やたらでかい。
壁に止まった。
手のひらで叩いた。
鮮血が壁にシミを作った。
あわててティッシュペーパーでふき取った。
腕が痒い。
腕を見ると、2カ所、赤く丸く腫れていた。

そういえば、蚊に咬まれたのは、今年初めてかもしれない。

11月と言えば、蚊のシーズンのロスタイム。
ロスタイム、逃げ切れなかった。。。

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第40節:京都戦(観戦前)

10位水戸との勝ち点差は4、残り試合は、
  水戸 : 甲府・鳥栖・仙台・山形・徳島
  横浜 : 京都・徳島・鳥栖・草津・湘南
である。水戸が仮に1勝1敗3分だとすると水戸の勝ち点は+6、同じ期間を勝ち点+11以上にするには、3勝1敗1分ペースでは不足で、3勝0敗2分が必要である。要するに、勝ち点計算だけで言えば、次の京都戦は負けられないということである。
福岡戦から、チームは一皮むけたようにも見える。が、まだ2試合。次の試合が試金石になるだろう。

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J1がベンチ入り7人制に

J1は来年から、ベンチ入りを2人増やして7人にするらしい

5人(GKを除いて4人)だと、おおよそDF+MF+FWともう一人、という形となる。
4-4-2で言えば、DFと言ってもSBとCBはかなり違うし、MFもSHとDHとトップ下では求められる能力が違うため、どうしてもユーティリティプレーヤーが重宝される。横浜で言うと、富永・一樹・信義・智吉あたりか。
またプロフェッショナル系の選手にユーティリティ性を持たせようと、某監督のようにCBをSBに使ってみたり、SHをSBに使ってみたりと、広く浅くというベクトルでの「育成」ということまで、考えて起用するはめになる。

もちろん、他のポジションの経験は、選手にとって糧になることは重々承知しているつもりである。しかし、それを公式戦でやらざるを得ない、スクランブルではなくロングでプレーしなければいけない、というのは、負の側面でもあるんじゃないかと思う。不器用な選手、スペシャリストな選手にとっては、ある意味苦行だった(それが良いかどうかは別として)のではないか。
今回のルール変更は、スペシャリスト的な選手にとって、光明だろう。

また、GKを除いて6人ベンチに入れられるということは、「勝っているときのセット」「負けているときのセット」を独立して考えられるというメリットがある。また、「電信柱3本」「残り5分のFK用キッカー」「ボールキープ用テクニシャン」など、今まで考えにくかったアイデアも実現でき、ベンチワークの面白さも注目されるだろう。

J2で見送られたのは、おそらく「コスト」の問題だろうね。遠征費はもちろん、選手層の厚さの影響が、より強調されるルールでもあるからだ。今の横浜なんかも、7人ベンチに入れろと言われても困るんじゃないかな。
いずれにしても、実際にどう変わっていくか、来期のJ1が見物である。

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横浜vsガンバ@天皇杯4回戦(試合終了)

Mさんに言わせれば、お気に入りの内田と、干されてた久保田に点を入れさせ、「んじゃな」と帰ろうとしたら同点になった。ので、「しかたないなあ」とつぶやいて馬友達の信義に点を取らせて、京都に飲みに行っちゃった、って感じでしょうか。

予想は良い意味でハズレ、Sの希望スタメンとGK以外は同じ。相手が強いほど燃え、当たり出すと止まらない菅野の方が、こういうトーナメントの試合ではいいのではと思ったけど、仕方ないね。

会社から帰ってくると、3-2で延長戦前半だった。Vゴール制だったら勝ってたのに。
嬉しかったのは、ずっと干されていた久保田が点を入れたこと。リーグ戦でももっと使ってあげてれば、なんて思っちゃいますが。これまた最近干され気味の信義も、古巣相手に点を取ったわけで、横浜生え抜きの血筋を絶やさずに済むかもしれない。って、なんかこの時期は変な喜び方になっちゃうのが、なんとも。

只今J1リーグ戦1位&ナビスコ杯準優勝、昨年は横浜が叩きのめされたガンバに対し、1日休養が少ない、かつ移動のある横浜が負けなかったこと、これは誇って良いと思う。ガンバがメンバーを落としていたといえ、横浜も決してベストメンバーで臨めたわけではないのだし。

横浜の選手にとっても、この試合から得たものは大きいだろう。J1のトップレベルのチームと競えあえたこと、後半と延長のロスタイムにそれぞれ1点ずつ失うという、自らの詰めの甘さと、勝負の厳しさと、そのチャンスを逃さないJ1チームとの違いと、その少しの差の悔しさと。
しかし、この監督の勝負運のなさも、ここまで来るとすごいな。ロスタイム2失点とPK戦負け。「勝ったかも」という瞬間を3回連続で迎えながら、結果に繋がらなかったのだから。

PK戦は惜しかったね。嫁さんが「PK戦は……」と言ったので「高田が失敗したの?」と聞くとビンゴだった(^^;。失点にも絡んでいて、かつリーグ戦でも良いところがなかったので、追いつめられていたという面があったのかもね。しかし何で智吉に蹴らさなかったんだろう。確かにオシムは疲れてる選手を選択しないらしいが。
でも最大の驚きは、5人目のキッカーが貞富だったってこと。貞富ってメンタル弱いというイメージがあったんだけどね。

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巡り合わせの悪さ

AERAの「現代の肖像」に佐藤優。えーっ、AERA路線とは対極の人選じゃん。宗男がらみだとつまんないけど、もし正面から書いてたとしたら、すっげえ面白そう。どんな切り口で書いてるのかな、楽しみ楽しみ。

で、誰が書いてるんだろう……

「文:吉田司」

……orz

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横浜vsガンバ@天皇杯4回戦

ぶっちゃけ、CBの怪我情報がわからないと予想なんてできないわけだが。
まあ無理矢理推測してみよう。

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第39節:福岡戦(観戦後)

貴方が一生懸命応援していた、内田選手が、今日は本当に頑張りましたよ。誉めてやってください。
彼なりのはなむけ、だったんでしょう。良いプレーを見せてくれました。
でも、いつもなら横に切れてしまう左足のシュートが、きちんと巻いてゴールに入ったり、ドリブルに引っかかっても上手い具合にボールが転がってマイボールになってたんですけど、何かしたんですか?(^^;

この試合を生前ご覧になれていたら、と思うとすごく残念です。が、貴方の応援しているチームや選手は、今節ご覧になったとおり、歩みが遅いながらも成長しています。安心して、仏におなりになって、天から見守ってやってください。

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取引所の障害

まあ、借金持ちにはあまり縁のないところではあるのだけど……orz

障害による、東証株式全面取引の半日停止という、前代未聞のトラブルが発生した。

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プリンタのカートリッジ問題

中古カートリッジの中身を補充し販売することは、違法か適法か。プリンタメーカが提訴するという事態になっており、マスコミでも連日取り上げているようだ。

しかしよくわからないのが、「補充されるインクって本物と同じものなの?」ということ。
インクジェットなら、1滴のサイズを小さくするための工夫が、そうでなくても発色や定着、耐久性など、膨大なノウハウが詰まっているはずで、しかもプリンタ側の機構と無関係な品質仕様というわけにもいかないだろうに。

もしインクが違った結果、何らかの故障・問題が発生した場合、クレームの矛先はプリンタメーカとなり、最終的に顧客が理解して矛先を納めたとしても、その対応コストは全体では膨大になる可能性が高い。しかしそのような主張も、寡聞ながら聞いたことがない。

しかも、インクの特許について触れているメディアは、少なくとも私は知らない。
(私が知らないだけの可能性も高いのだが。)

もしかして、インクメーカと中古カートリッジ販売メーカが組んでいるのか?
それならば、疑問はそれなりに解決するのだけど。
ただ、それならそれで、泥沼だなあ。その辺つっこんで取材すると面白い記事が作れそうだが。

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佐川東京vs川崎@天皇杯

得点は1-5で佐川東京敗退。
しかし、前半は互角、1-2で後半FWが交代するくらい(残り20分くらい?)までは、勝負になっていた。流れで1点取っていた佐川に対し、川崎はセットプレーと個人技からの得点。展開も、左右ワイドに使う佐川に対し、川崎は個人頼みの凡庸な展開。佐川は初めこそ川崎10番をバイタルでフリーにしていたが、きちんと修正し、運動量豊富なディフェンスで1人に対し複数人が素早く対応していた。攻撃への切り替えや連動も、前半に限って言えば佐川の方が良かったような気がする。
……っていうか、川崎、しょぼ過ぎ。

後半も残り20分くらいになると、運動量も落ちてきて気持ちもキレがちになり、また川崎の個人技も炸裂し、1-3となる。ここで佐川が完全に切れてしまい、結果的に5失点となってしまった。運動量が落ちてきた段階で効果的な手を打てなかった采配は疑問だが、佐川の選手は良くやったと思う。ドン引きしていたわけでもなく、きちんとラインもコントロールし、高い位置でオフサイドを取る場面もいくつかあった。川崎は前半、このディフェンスに対し、効果的な対応ができていなかったように見えたが、大丈夫なのだろうか。

前半終了間際に追いつかれたのが、最大のポイントだっただろう。前半を1-0で折り返せば、あるいは、という試合だったのではないか。
残念だが、良い試合を見せてもらった。佐川東京は、JFLの優勝戦線の台風の目となりそうだ。
あと、大久保いいよ。Jのスカウトはチェックした方がいいんじゃない?。

(蛇足)
試合後の他会場結果放送で、「さがんとりす」って……。鳥栖も結構有名になったとおもったんだけど、まだまだなのかなあ~。

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だーびっつさん

帰宅して、お亡くなりになったとの話を聞き、驚きました。三ツ沢へも顔を出されたとの話を聞いていたので、てっきり快方に向かわれていると思っていたもので……。

試合後メインスタンドの裏で、試合結果だけでなく、試合内容についてポイントを押さえて語りかけてくれるだーびっつさんは、プレー経験のないSにとって、サッカーのおもしろさを教えてくれる先生の一人でした。お元気なときは、迷惑を顧みず、試合後お話しさせていただいたり、時には居酒屋でと、楽しい時を過ごさせていただきました。

このblogは、今のところ横浜FCの観戦記などが中心となっています。サッカーど素人のSにサッカーの見方を教えてくれた、だーびっつさんとの出会いがなければ、このサイトも存在しなかったかもしれません。まだまだ教えていただきたいこともあったのですが、残念です。

今まで本当にありがとうございました。心よりご冥福をお祈りいたします。

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第39節:福岡戦(観戦前)

「10位浮上作戦」では、水戸に負けたことで、残りは「5勝0敗1分」で切り抜けることが必要となった……なんてことは、どうでもいい。この試合は、勝て。

「1週7日、7週かけて仏様への道を歩く。この道のりはしんどいものだけど、お経を唱えてもらうことで楽に歩める。だから、四十九日までは毎日お経を、般若心経を、仏前で唱えてあげるんだよ。」と、祖母は昔教えてくれた。仏教の教えとして正しいかどうかは知らないが、Sはその言葉を胸に刻んでいる。

しかし、三ツ沢でも九州でも、全国各地に大旗を持って駆けつけた「あの人」にとっては、「三ツ沢での勝利」が何よりの力ではないか。その道のりを楽にする、なによりの薬ではないか。
……さらに、F戦士の一樹、創設来メンバーの信義・重田の入ったスタメンで臨んでくれれば、最高のはなむけだと思うのだが……

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自民党が新憲法草案発表

自民党が新憲法草案発表との記事

中身は兎も角、改憲の発議要件を現行の「衆参両院の総議員の3分の2以上の賛成」を「過半数の賛成」に緩和した、ってのはちょっと疑問。ただでさえ、小選挙区制でレバレッジがかかるのだし。

まあ「発議」だからいいのかもしれないが、「国民投票で過半数の賛成」ってのも引っかかるんだよな。「有権者数の過半数の賛成」だと、確かに国民の過半数が賛成とある程度納得もできるけど、投票の過半数って結局国民の何割よ?という違和感が。
もちろん、無投票者は白紙委任状を投票者に託しているわけだから、理屈の上ではOKなんだろうけど。

野党、特に共産党と社民党は、勝負所である。コアサポがいるからいいのかもしれないが、もし支援者を増やしたいならこの機会をうまく利用して、「国際貢献」「安全保障」について具体的なビジョンを示し、アピールすべきだろう。「念仏系平和主義」にとどまっていては、責任政党としての支持を集められない。

国民自体が選挙結果に驚き、不安を感じ、風向きが多少変わる兆しのあるこの時期、そして組閣直後で「改革」攻勢が休止しているこの時期、野党にとっては久々に訪れたチャンスである。特に社民党にとっては自分の土俵に引きずり込める最後のチャンスかもしれないし、ここで存在感を見せることができなければ、存在価値自体を疑われることになる。
そのためには、一昔前なら兎も角、今は「念仏を唱えるだけではコアサポ以外の支持を集めることは難しい」という現実に早く気づく必要がある。

……しかし、共産・社民は結局チャンスを生かせないだろう、と予想しているのだけれど。

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