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第40節:京都戦(観戦前)

10位水戸との勝ち点差は4、残り試合は、
  水戸 : 甲府・鳥栖・仙台・山形・徳島
  横浜 : 京都・徳島・鳥栖・草津・湘南
である。水戸が仮に1勝1敗3分だとすると水戸の勝ち点は+6、同じ期間を勝ち点+11以上にするには、3勝1敗1分ペースでは不足で、3勝0敗2分が必要である。要するに、勝ち点計算だけで言えば、次の京都戦は負けられないということである。
福岡戦から、チームは一皮むけたようにも見える。が、まだ2試合。次の試合が試金石になるだろう。

天皇杯による過密スケジュールにより、「主力の疲労回復」「善戦の勢いを活用する」の岐路に立たされている。幸か不幸か、来週は水曜の試合がない。ということは、次の試合のための温存をする必要はそれほど大きくない。逆に、J2リーグ2位のチームとJ1リーグ首位のチームから、1勝1分ときており、今節は負けないサッカーをする必要性は薄い。次の(J2リーグ首位)京都戦では、博打しやすいシチュエーションでもある。ここで勝ち点を取れれば、勢いに乗れる。遅すぎるけれど。

勢いや精神的なもの、しびれる試合経験をチーム力に繋げていくためには、ガンバ戦で悔しい想いをした選手にチャンスを与えてあげることが肝要であろう。

筆頭は高田。今節スタメンに使えば、燃えること間違いなし。空回りは怖いが。途中出場で、疲労も少ない。
次は軍曹。本当は休ませたいが、性格的には今節出さない方がまずいかもしれない。但しCBの控えは必須。
また久保田も、久々出場で得点しているわけで、勢いを生かしたいところ。
信義は微妙。内田は出したいだろうから、山口との選択になるが、山口だから内田が安心して飛び出せる、というところがある。内田と信義の選択では、内田が1歩リードか。

いずれにせよ、どうやら監督は今節は勝ちにこだわるようなので、福岡戦・ガンバ戦のメンバーを基本にしてくるだろう。小山は正念場。ここで菅野に戻すきっかけを与えたくないところだ。

    城 久保田
吉武         高田
    山口 内田
中島 軍曹 早川 智吉
      小山

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