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プリンタのカートリッジ問題

中古カートリッジの中身を補充し販売することは、違法か適法か。プリンタメーカが提訴するという事態になっており、マスコミでも連日取り上げているようだ。

しかしよくわからないのが、「補充されるインクって本物と同じものなの?」ということ。
インクジェットなら、1滴のサイズを小さくするための工夫が、そうでなくても発色や定着、耐久性など、膨大なノウハウが詰まっているはずで、しかもプリンタ側の機構と無関係な品質仕様というわけにもいかないだろうに。

もしインクが違った結果、何らかの故障・問題が発生した場合、クレームの矛先はプリンタメーカとなり、最終的に顧客が理解して矛先を納めたとしても、その対応コストは全体では膨大になる可能性が高い。しかしそのような主張も、寡聞ながら聞いたことがない。

しかも、インクの特許について触れているメディアは、少なくとも私は知らない。
(私が知らないだけの可能性も高いのだが。)

もしかして、インクメーカと中古カートリッジ販売メーカが組んでいるのか?
それならば、疑問はそれなりに解決するのだけど。
ただ、それならそれで、泥沼だなあ。その辺つっこんで取材すると面白い記事が作れそうだが。

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