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S的・2005年サッカー10大ニュース(1~3)

年末ということで、ありきたりな企画ではありますが、私にとってのサッカー関連10大ニュース(?)を時系列でまとめてみたいと思います。よろしければお付き合いの程を。

1)J2開幕戦:横浜FCvs湘南@平塚

開幕って、久しぶりのサッカー観戦ということもあるし、前年の結果がチャラになって新体制での初戦ということもあって、ワクワクしてその瞬間を迎えるんですよね。ある意味至福の時間。負けたとしても、内容がよければ、昨年より良いところを見つけられれば、まあまあ納得もできるし、次節以降への期待を繋ぐことができます。っていうか、少々悪くても「いいとこ探し」をして、希望を持てるよう無理矢理もっていったり。

しかし、微かな光すら見えない場合はどうすればよいのでしょうか。これだけ打ちのめされた開幕戦ってのは、記憶にありませんでした。本当に、「1クールで1勝できれば御の字」と思ったもんなあ。

2)J2第5節:仙台vs横浜FC@仙スタ

こちらにも書きましたが、失点→同点→失点→同点→逆転→同点→逆転という白熱した試合。オウンゴール有り、不調なFWがロスタイムの決勝点とドラマもあって、かつほぼ満員の仙台スタジアムを沈黙させた、という会心の試合でした。
この勝ち点3が、前節札幌に快勝して勢いに乗りたい仙台の勢いを止め、仙台の第1クールの不調、ひいてはJ1昇格を阻む一助となったかと思うと、喜びも倍増するというもんですね。

3)J2第15節:徳島vs横浜FC@鳴門

我が家的には、Sの両親とのプチ旅行と帰省を兼ねた遠征だったのですが、ほろ苦い観戦となりました。
山尾をSBに使うという奇策も裏目、前半早々に失点した上、ジェフの「黄」2枚に続き、前半ロスタイムでの重田の「黄」2枚。2人足りない横浜FCは、それでも後半ロスタイムまで失点を許しませんでしたし、同点を虎視眈々と狙っていました。最悪の状況の中で、最高の心意気を見せてくれた、城を初めとする「選手」達を誇りに思えたことが救いでしたね。ちなみに重田は、この試合が結果的にスタメン最後の試合となってしまいました。

そうそう、試合だけでなくゴミ問題を初めとする運営のひどさも、印象に残った会場でした。

(続く)

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