« 2005年11月 | トップページ | 2006年1月 »

環境改善をしよう(1)

単に、我が家のPC・ネット環境を改善するってことなんですけど。

私が使っているノートPCも、もう3年半。DellのLatitudeなんですが、業務用という位置づけの機種のためか、大きな故障もなく、元気に稼働してくれていました。しかし、寄る年波には勝てず(?)、ノートを閉じても電源が落ちない、休止状態からの復帰でトラブルなどの、ぁゃしぃ現象がちらほら。

続きを読む "環境改善をしよう(1)"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

S的・2005年サッカー10大ニュース(9・10)

9)重田選手の引退と小野信義選手の解雇

この両名の退団によって、横浜FCの一つの時代が終わったと言っても過言ではないと思います。残念ですが、実質的には「来年このチームの試合を見に行くかどうか」くらいしか、消費者が選択できることはないでしょう。
重田選手については、こちらに少し書かせていただいています。子供の好きなサッカー小僧ですから、若年層のいい指導者になれるのではないでしょうか。改めて、お疲れさまでした、そしてありがとうございました。

#我が家は良くも悪くも重田選手中心で回っていましたので、来年からどう過ごすことになるのか、少々不安だったりもします(笑)。

続きを読む "S的・2005年サッカー10大ニュース(9・10)"

| | コメント (2) | トラックバック (0)

大学ラグビー(2)

相変わらず同志社は、ラインアウトを失い、スクラムで押され、おまけにペナルティキックも失敗し、とどうなることかと思いました。が、ラインアウトは帝京も不安定で、結構同志社がゲットしていました。
しかも、モールは何故か圧倒。モールからのトライも決めていたし。
そういえば、逆に帝京が攻めているときは帝京のモールが止まらなかったなあ。トライ寸前の状況だと、ディフェンス側はモールに人手を割けないからですかね?ラグビーは詳しくないのでよくわからないのですが。

前半30分頃まで0-0の緊迫した試合でしたが、ここで先制点を取れたことが、同志社には大きかったです。同志社10番もPKは外すのですが、流れの中のキックは絶妙。あれだとFWは助かるでしょうね。FGを狙うなど、結構自由奔放なイメージも受けました。
ただ、帝京のミスに救われた部分も大きいので、国立では難しい試合になるでしょう。同志社も相変わらずミスが多く、さすがに早稲田や大東関東学院が見逃してくれるとは思いづらいので。。。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

S的・2005年サッカー10大ニュース(7・8)

7)ジェフの躍進

この数年間、横浜Fと横浜FCを応援してきましたが、やはり千葉県民ということでジェフと柏は気になる存在でした。特にジェフは貧乏・不人気・スタジアムの悪さと三拍子そろっており、いい選手や監督がいても「かっさわれる」という状況で、毎年降格候補に名前が挙がっていました。それでも一生懸命応援するサポーターがいて、何とかならんかなぁと、見守っていた次第です。まさか柏が先にJ2に落ちるとは、3年前なら想像できなかったでしょう。

続きを読む "S的・2005年サッカー10大ニュース(7・8)"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

S的・2005年サッカー10大ニュース(4~6)

4)なかじじさん・とまとさんご成婚

横浜FCサポで「なかじじ」さんの名前を聞いたことがない人はいないかも。名前を知らなくても、あのアフロを見せれば「ああ、あの人か」と。じじさんは、真面目で情熱的でいいひと、とまとさんもパワーがあって優しく可愛い方で、昔からいいカップル(死語)だなあと思っていました。本当におめでとうございます。チームもセレモニーやフラッグ旗手などで盛り上げてくれました。試合に勝てなかったのは、相変わらずですが。
Fコミで行われた披露パーティは、横浜FCサポを中心に大盛況。笑いあり、笑いあり、笑いあり、涙あり、とお二人の人柄がにじみ出たひとときでした。

続きを読む "S的・2005年サッカー10大ニュース(4~6)"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

S的・2005年サッカー10大ニュース(1~3)

年末ということで、ありきたりな企画ではありますが、私にとってのサッカー関連10大ニュース(?)を時系列でまとめてみたいと思います。よろしければお付き合いの程を。

1)J2開幕戦:横浜FCvs湘南@平塚

開幕って、久しぶりのサッカー観戦ということもあるし、前年の結果がチャラになって新体制での初戦ということもあって、ワクワクしてその瞬間を迎えるんですよね。ある意味至福の時間。負けたとしても、内容がよければ、昨年より良いところを見つけられれば、まあまあ納得もできるし、次節以降への期待を繋ぐことができます。っていうか、少々悪くても「いいとこ探し」をして、希望を持てるよう無理矢理もっていったり。

しかし、微かな光すら見えない場合はどうすればよいのでしょうか。これだけ打ちのめされた開幕戦ってのは、記憶にありませんでした。本当に、「1クールで1勝できれば御の字」と思ったもんなあ。

続きを読む "S的・2005年サッカー10大ニュース(1~3)"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

反則金と最終節のツケ

Jではフェアプレー推進と言うことで、毎年、警告等が多いチームからペナルティ(反則金)を取るわけです。
で、今年の内容はこちら

横浜(177ポイント)は、湘南(181ポイント)に続く反則ポイントの多さで、最高ランクの反則金150万円。今年は7チームが制裁無し、鳥栖・山形が40万円、水戸が60万円と言うことで、横浜・湘南はダントツ。

続きを読む "反則金と最終節のツケ"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

選手解雇に関する雑感(4)

○ユース上がりを1年で切ったこと

ユースは、そのチームの方針が色濃く出てくる組織かもしれない。
無いといけないから作られたものか、トップチームへ選手を送り出すために作られたものか、地域貢献のために作られたものか、未来への投資を行っているのか、中長期的な戦略は存在するのか……。

例えば最近脚光を浴びているジェフ。ユースから阿部や佐藤など主力選手を輩出し、遅咲きの選手の成長を支えるジェフ・アマチュアは、とうとうJFLへ参入することになった。ジェフと言えばオシム監督が注目されているが、下部組織の充実も忘れてはならないだろう。貧乏ながらきちんと未来に投資している、その戦略が今、花を開いているといえようか。


続きを読む "選手解雇に関する雑感(4)"

| | コメント (2) | トラックバック (0)

選手解雇に関する雑感(3)

○若手(20歳以下)を大量解雇したこと

新人入団選手の内、大槻(1)久保田(2)日比(1)高橋(1)三浦雅(1)が解雇となった。
残るは、岩倉(2)と坂井(1)だが、岩倉は芽が出ておりかつ公傷という面もあるので、「成長を見守る」という面からは、坂井ただ一人のみが生き残った形である。
   ( )内は年数

続きを読む "選手解雇に関する雑感(3)"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

大学ラグビー

明治はどうしちゃったんでしょうね。

我が同志社は、流通経済大学に勝利。
しかし、今日の試合をTVで見る限りでは、ラインアウトが不安定、FWが力不足、モールは押されまくり……。
この調子のままでは、仮に次戦で勝ち抜いても、国立で惨殺されそうだなあ。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

選手解雇に関する雑感(2)

「続く」なんて書いた訳ですが、まあ仕事というのは皆様ご承知の通りいろんなことが起こるもの。今週は夜2時半退社-朝7時台出社、なんていう日もあったりして、ここも放置されていました。すんません。

○信義を切ったこと

スペシャリストではないけれど、信義は一応MF(FW)ならどこでもできる、という便利さがある。足達監督が目指す(?)「複数ポジション習得」というベクトルにもマッチするわけだし、ベンチ入り人数が拡張されないJ2にあって、ユーティリティプレーヤーは貴重な存在だと思われる。しかも、48試合をこなすためには、それなりに計算できるバックアップ選手が多数必要。11人だけ良い選手を連れてくればよい、という訳にはいかない。
#そういえば、CKのボールが速くなったような気がするのは私だけ?

続きを読む "選手解雇に関する雑感(2)"

| | コメント (2) | トラックバック (0)

選手解雇に関する雑感

とうとう、2005年J2リーグも終了となり、毎年、悲喜こもごものストーブリーグが今年も始まった。
横浜FCの解雇情報はこちらを参照していただくとして、内情がわからないなりに、Sが問題と思う点をいくつかピックアップしてみた。

・シルビオを切ったこと
・信義を切ったこと
・若手を大量解雇したこと
・ユース上がりを1年で切ったこと

続きを読む "選手解雇に関する雑感"

| | コメント (2) | トラックバック (0)

誤発注事件と売買システム改善(2)

やっぱり東証側のシステムに不具合があったらしい
どうやら、下限値以下の売値で注文を出した場合、下限値に「みなし売値」として処理されるが、その対象となる注文は取り消しできないとのこと。
個人投資家はよく注文取消を頻繁にする、と聞いたことがあるが、同じようなパターンで注文取消ができなかったケースがあったのではないか。実は証券会社や東証にクレームが上がっていたが調査されていなかった、なんてことは無いだろうね。

決済値段は91万2000円と、上場初日の終値77万2000円よりそこそこ高くなり、決済に関わる損失が想定より増える見込みである。ある程度高くないと買い手が納得しないからね。

みずほ証券と東証、富士通は、どういう割合で責任分担するのだろうか。思惑で両社は値が荒れそうだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

入れ替え戦

確かに、甲府はJ2リーグでも波のあるチームだった。
リードして第二戦を迎えられたのは大きかっただろう。
甲府の出足は素晴らしかった。良く回りも見えていたし、展開も大きかった。
審判のジャッジも、多少Away寄りにも見えた。
もしかしたら、甲府の2点目のPK、2枚目の「黄」は厳しかったかもしれない。

しかし、今日の甲府は、今まで私がJ2リーグで見たことのない強さを発揮した。
柏の2点目がなければ、完璧だった。

そして、今日の柏は今まで見たことのない弱さだった。
ボールへの執着に乏しく、中央を大きく開放してしまうDF、動きの少ないMF・FW。

イーブンのボールが、甲府に有利なように転がる。
これを「為す術がない」というのだろう。
甲府は初めから飛ばしてスタミナが心配されたが、柏も守備に翻弄され疲弊した。
わずかにあった希望も、永田の退場で潰えてしまった。

甲府の選手は、ピッチ上で至上の瞬間を味わったことだろう。
格上相手に自分たちのサッカーで、相手を翻弄していた。
J1に上がるにふさわしい内容だった。
でもこんなにこの日が早くくるなんて……、
2年前の状況を多少知っていて、また何度か小瀬に足を運んだ私には、正直想像できなかったよ。

ヴァンフォーレ、おめでとう。本当におめでとう。

#でも、とりあえず小瀬の電気容量は増やしてね(笑)。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

誤発注事件と売買システム改善

1つの注文で1000億円の損?(2)の続きです)

では、売買システムの改善はどのように行えばよいのだろうか。
批判ばかりでもアレなので、少しは建設的な意見を出してみよう。

実際にはいろいろな切り口はあるだろうが、ユーザーインターフェイスに限って考えると、
 a)入力値のチェック
 b)確認方法の改善
 c)約定時のシミュレート情報の表示
あたりが、すぐ思いつくところだろう。
またこの程度であれば、それほど仕様も膨らまない(≒費用もそれほどかからない)と想定されるし、それなりの効果も期待できるであろう。

続きを読む "誤発注事件と売買システム改善"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

J2参入への道(8・その2)

いよいよ選手入場。手袋して拍手もなんなので、首に巻いていたオレンジ色の「タオル」を掲げて入場を見守る。でも「タオルマフラー」を持っている人も拍手で出迎え。うーん、愛媛の地では、タオルマフラーを掲げる文化はないらしい。プラスティックの「パコパコ」メガホンの普及率がやたら高いし、やはりまだ野球王国の文化圏なんだろうなあと。いやもちろん、いろんな応援スタイルがあっても良いとは思うんだけど、メガホンはどうもうるさいので好きになれない……。

続きを読む "J2参入への道(8・その2)"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

1つの注文で1000億円の損?(2)

やはりと言うべきか、本日(12/9)の売買は停止された。時間稼ぎをしないとどうにもならない。
売買停止は、投資家保護の観点からは逆行するし、証券会社優遇と取られても仕方ない措置であるが、東証としても東証側の責任がゼロではないことを自覚していて、それが故の措置なのかもしれない。
#まあ、東証から見たら、証券会社は会員様だからね。

たまたまNHKのニュースを見ていると、専門家らしき人物が、やれ二重チェックだの、やれ高額の場合は上司の承認を得ればだの言っていたが、「システムの不備」と何故はっきり言わないのかな?。
1株の取引に二重チェックなんて悠長なことをやってたら客は逃げるし、高額の承認って言っても(当初の注文の)1株は高額でないわけで、システム側で「高額になる」という判断ができなければ意味がない。
みずほ証券の社長は、売買システムの見直しに言及したが、当然だろう。

続きを読む "1つの注文で1000億円の損?(2)"

| | コメント (0) | トラックバック (1)

1つの注文で1000億円の損?

(愛媛の続編をお待ちの方、すみません。いや、大したことは書かないので、期待しないでお待ちください。)

ちょっとでかいニュースが入ったので、割り込み。

みずほ証券が、東証で売り注文を誤発注したため、1000億円前後の損失を抱え込むかもしれないらしい。1つの注文で1000億円損するなんて取引は、そうそうお目にかかれるものではない。しかも「売り」での間違いのダメージは「買い」の比ではない。

誤発注の内容は、「1株を61万円で売る」という注文を、「61万株を1円で売る」と間違えたと言うこと。

想像しにくいが、例えば
「ある量販電器店がネットで、61万円の大型液晶TVを1台売るつもりが、1円で61万台売ってしまった。しかも手元にあるのは1台だけ、残りの60万9999台は4日以内に調達しなければいけない。」
という感じか。買い主にものを引き渡すため、1台61万円で調達できたとしても、61万台仕入れるには新たに372,100,000,000円(約3700億円)必要となる。しかも世の中に61万台も商品が存在していないとしたら?

続きを読む "1つの注文で1000億円の損? "

| | コメント (0) | トラックバック (0)

J2参入への道(8・その1)

J2参入条件の一つの2位以内を確定し、今日勝てばJFL初優勝。ホームの愛媛陸上競技場にKickOffの1時間前に到着したところ、メインはかなりの人出。三ツ沢で言えば、KickOffの20分前くらい(カズ効果前)の感じだろうか。
早速売店へグッズを物色に行くが、タオルマフラーではなく「タオル」を売っていた。いや確かに愛媛(今治だけど)はタオルが特産なんだけどね。でもまあ500円とリーズナブルなので、おひとつ購入。これが20分後に活躍するとは思いもしなかったけど。

続きを読む "J2参入への道(8・その1)"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

J2参入への道(7)

JFL優勝!おめでとう。
確かに愛媛FCは愛媛に根付き始めていた。
この瞬間を現地で立ち会うことができて、本当によかった。
(詳細は後日記載したいと思います)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

第44節:湘南戦(観戦後)

後半ロスタイム。重田の足はおそらく限界、とうとう信義も足がつってきた。
右足一本でボールをコントロールする重田と、その精一杯のパスを受けようと必死になって走る信義。
もっとこの2人のプレーを見たい気持ちと、壊れる前に、早くピッチの中で試合を終えてあげてほしいという、矛盾した感情。そう、この感情は記憶がある。

そしてホイッスルが鳴った。

1つの歴史が終わったと思った。あの時ほどではないけれど。

続きを読む "第44節:湘南戦(観戦後)"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

重田征紀選手の引退

突然の、予想外のニュース。解雇はあっても引退をこの時期に決めるとは、想像していなかった。
急なことで頭の整理もつかないが、少し書いてみたい。

続きを読む "重田征紀選手の引退"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2005年11月 | トップページ | 2006年1月 »