反則金と最終節のツケ
Jではフェアプレー推進と言うことで、毎年、警告等が多いチームからペナルティ(反則金)を取るわけです。
で、今年の内容はこちら。
横浜(177ポイント)は、湘南(181ポイント)に続く反則ポイントの多さで、最高ランクの反則金150万円。今年は7チームが制裁無し、鳥栖・山形が40万円、水戸が60万円と言うことで、横浜・湘南はダントツ。
ちなみにJ1では半数が反則金を取られ、トップ3は浦和・柏(150万円)、ヴェルディ(200万円)。ヴェルディは1試合平均が4.59ということで、『試合ごとに誰かが退場or出場停止+さらに「黄」も1~2枚もらっている』という計算になるようです。まあ横浜も大差ない(4.02)のですが。
なお、最小はFC東京(1.53)で、ヴェルディの3分の1、しかもリーグの出場停止が3ですよ!素晴らしい!
……横浜は出場停止が22ですから orz
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横浜の最終節は城が黄(8枚目)、高田が黄×2でした。
<反則ポイント(P)の計算方法>
(反則P)=((警告)-(警告2回による退場)×2)×1P
+(警告2回による退場)×3P
+(退場)×3P
+(停止試合数)×3P
但し、最終節の退場処分による未消化分1試合の停止試合数を含む
に沿って計算すると、この最終節の影響は、
(反則P)=(3-1×2)×1P
+1×3P (高田)
+0×3P
+2×3P (城の累積+高田)
=7
になるんでしょうか?
もし正しければ、最終節のカードを除くと「170ポイント」になります。
150万円コースは173ポイント以上なので、170ポイントなら1ランク下の反則金100万円で済んでいたことになります。
「黄」カード3枚で50万円也。うーん、痛い最終戦でしたねえ。
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