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大学ラグビー(2)

相変わらず同志社は、ラインアウトを失い、スクラムで押され、おまけにペナルティキックも失敗し、とどうなることかと思いました。が、ラインアウトは帝京も不安定で、結構同志社がゲットしていました。
しかも、モールは何故か圧倒。モールからのトライも決めていたし。
そういえば、逆に帝京が攻めているときは帝京のモールが止まらなかったなあ。トライ寸前の状況だと、ディフェンス側はモールに人手を割けないからですかね?ラグビーは詳しくないのでよくわからないのですが。

前半30分頃まで0-0の緊迫した試合でしたが、ここで先制点を取れたことが、同志社には大きかったです。同志社10番もPKは外すのですが、流れの中のキックは絶妙。あれだとFWは助かるでしょうね。FGを狙うなど、結構自由奔放なイメージも受けました。
ただ、帝京のミスに救われた部分も大きいので、国立では難しい試合になるでしょう。同志社も相変わらずミスが多く、さすがに早稲田や大東関東学院が見逃してくれるとは思いづらいので。。。

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