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誤発注事件と売買システム改善(2)

やっぱり東証側のシステムに不具合があったらしい
どうやら、下限値以下の売値で注文を出した場合、下限値に「みなし売値」として処理されるが、その対象となる注文は取り消しできないとのこと。
個人投資家はよく注文取消を頻繁にする、と聞いたことがあるが、同じようなパターンで注文取消ができなかったケースがあったのではないか。実は証券会社や東証にクレームが上がっていたが調査されていなかった、なんてことは無いだろうね。

決済値段は91万2000円と、上場初日の終値77万2000円よりそこそこ高くなり、決済に関わる損失が想定より増える見込みである。ある程度高くないと買い手が納得しないからね。

みずほ証券と東証、富士通は、どういう割合で責任分担するのだろうか。思惑で両社は値が荒れそうだ。

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