S的・2005年サッカー10大ニュース(9・10)

9)重田選手の引退と小野信義選手の解雇

この両名の退団によって、横浜FCの一つの時代が終わったと言っても過言ではないと思います。残念ですが、実質的には「来年このチームの試合を見に行くかどうか」くらいしか、消費者が選択できることはないでしょう。
重田選手については、こちらに少し書かせていただいています。子供の好きなサッカー小僧ですから、若年層のいい指導者になれるのではないでしょうか。改めて、お疲れさまでした、そしてありがとうございました。

#我が家は良くも悪くも重田選手中心で回っていましたので、来年からどう過ごすことになるのか、少々不安だったりもします(笑)。

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S的・2005年サッカー10大ニュース(7・8)

7)ジェフの躍進

この数年間、横浜Fと横浜FCを応援してきましたが、やはり千葉県民ということでジェフと柏は気になる存在でした。特にジェフは貧乏・不人気・スタジアムの悪さと三拍子そろっており、いい選手や監督がいても「かっさわれる」という状況で、毎年降格候補に名前が挙がっていました。それでも一生懸命応援するサポーターがいて、何とかならんかなぁと、見守っていた次第です。まさか柏が先にJ2に落ちるとは、3年前なら想像できなかったでしょう。

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S的・2005年サッカー10大ニュース(4~6)

4)なかじじさん・とまとさんご成婚

横浜FCサポで「なかじじ」さんの名前を聞いたことがない人はいないかも。名前を知らなくても、あのアフロを見せれば「ああ、あの人か」と。じじさんは、真面目で情熱的でいいひと、とまとさんもパワーがあって優しく可愛い方で、昔からいいカップル(死語)だなあと思っていました。本当におめでとうございます。チームもセレモニーやフラッグ旗手などで盛り上げてくれました。試合に勝てなかったのは、相変わらずですが。
Fコミで行われた披露パーティは、横浜FCサポを中心に大盛況。笑いあり、笑いあり、笑いあり、涙あり、とお二人の人柄がにじみ出たひとときでした。

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S的・2005年サッカー10大ニュース(1~3)

年末ということで、ありきたりな企画ではありますが、私にとってのサッカー関連10大ニュース(?)を時系列でまとめてみたいと思います。よろしければお付き合いの程を。

1)J2開幕戦:横浜FCvs湘南@平塚

開幕って、久しぶりのサッカー観戦ということもあるし、前年の結果がチャラになって新体制での初戦ということもあって、ワクワクしてその瞬間を迎えるんですよね。ある意味至福の時間。負けたとしても、内容がよければ、昨年より良いところを見つけられれば、まあまあ納得もできるし、次節以降への期待を繋ぐことができます。っていうか、少々悪くても「いいとこ探し」をして、希望を持てるよう無理矢理もっていったり。

しかし、微かな光すら見えない場合はどうすればよいのでしょうか。これだけ打ちのめされた開幕戦ってのは、記憶にありませんでした。本当に、「1クールで1勝できれば御の字」と思ったもんなあ。

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反則金と最終節のツケ

Jではフェアプレー推進と言うことで、毎年、警告等が多いチームからペナルティ(反則金)を取るわけです。
で、今年の内容はこちら

横浜(177ポイント)は、湘南(181ポイント)に続く反則ポイントの多さで、最高ランクの反則金150万円。今年は7チームが制裁無し、鳥栖・山形が40万円、水戸が60万円と言うことで、横浜・湘南はダントツ。

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選手解雇に関する雑感(4)

○ユース上がりを1年で切ったこと

ユースは、そのチームの方針が色濃く出てくる組織かもしれない。
無いといけないから作られたものか、トップチームへ選手を送り出すために作られたものか、地域貢献のために作られたものか、未来への投資を行っているのか、中長期的な戦略は存在するのか……。

例えば最近脚光を浴びているジェフ。ユースから阿部や佐藤など主力選手を輩出し、遅咲きの選手の成長を支えるジェフ・アマチュアは、とうとうJFLへ参入することになった。ジェフと言えばオシム監督が注目されているが、下部組織の充実も忘れてはならないだろう。貧乏ながらきちんと未来に投資している、その戦略が今、花を開いているといえようか。


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選手解雇に関する雑感(3)

○若手(20歳以下)を大量解雇したこと

新人入団選手の内、大槻(1)久保田(2)日比(1)高橋(1)三浦雅(1)が解雇となった。
残るは、岩倉(2)と坂井(1)だが、岩倉は芽が出ておりかつ公傷という面もあるので、「成長を見守る」という面からは、坂井ただ一人のみが生き残った形である。
   ( )内は年数

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選手解雇に関する雑感(2)

「続く」なんて書いた訳ですが、まあ仕事というのは皆様ご承知の通りいろんなことが起こるもの。今週は夜2時半退社-朝7時台出社、なんていう日もあったりして、ここも放置されていました。すんません。

○信義を切ったこと

スペシャリストではないけれど、信義は一応MF(FW)ならどこでもできる、という便利さがある。足達監督が目指す(?)「複数ポジション習得」というベクトルにもマッチするわけだし、ベンチ入り人数が拡張されないJ2にあって、ユーティリティプレーヤーは貴重な存在だと思われる。しかも、48試合をこなすためには、それなりに計算できるバックアップ選手が多数必要。11人だけ良い選手を連れてくればよい、という訳にはいかない。
#そういえば、CKのボールが速くなったような気がするのは私だけ?

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選手解雇に関する雑感

とうとう、2005年J2リーグも終了となり、毎年、悲喜こもごものストーブリーグが今年も始まった。
横浜FCの解雇情報はこちらを参照していただくとして、内情がわからないなりに、Sが問題と思う点をいくつかピックアップしてみた。

・シルビオを切ったこと
・信義を切ったこと
・若手を大量解雇したこと
・ユース上がりを1年で切ったこと

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第44節:湘南戦(観戦後)

後半ロスタイム。重田の足はおそらく限界、とうとう信義も足がつってきた。
右足一本でボールをコントロールする重田と、その精一杯のパスを受けようと必死になって走る信義。
もっとこの2人のプレーを見たい気持ちと、壊れる前に、早くピッチの中で試合を終えてあげてほしいという、矛盾した感情。そう、この感情は記憶がある。

そしてホイッスルが鳴った。

1つの歴史が終わったと思った。あの時ほどではないけれど。

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重田征紀選手の引退

突然の、予想外のニュース。解雇はあっても引退をこの時期に決めるとは、想像していなかった。
急なことで頭の整理もつかないが、少し書いてみたい。

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今日のエルゴラはお薦め

今日発売のエルゴラに、
 シルビオ(横浜FC)
 友近(愛媛FC)
のインタビューが載っています。
特に友近の記事は、沢山の人に読んで欲しいなあ。

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第44節:湘南戦(観戦前)

とうとう今期も最終試合。それにしても、開幕の湘南戦から考えると、ホント進歩したよなあ。あの時は年間10勝できるなんて思えなかったもんな。まさか、カズや山口が入るとも思わなかったし、入ったのに11位で終わってしまうとも思わなかったし、ガンバ相手にあれほど健闘するとも予想できなかったし。横浜FCサポ・ファンにとってはジェットコースターのような1年だったのではないだろうか。
#しかしガンバがあれほど凋落するとは。C大阪・浦和・鹿島・ジェフは、横浜に手みやげの一つでも持ってくるべきだろう(笑)

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第43節:草津戦(結果のみ)

とりあえず、勝ち数を10に伸ばすことができたようです。
佐藤の得点というのも、(勝ったから言えることだろうけれど)ある意味嬉しい。やっぱり横浜に在籍していた選手の動向は、気になるし、活躍すると何となく嬉しいなあと。
#今日の石橋の得点は、複雑ですけど……(ヒント:JFL2位争い)

試合を見ていないが、今日の選手起用でわかったことは
「足達監督はシルビオを使いこなせない(使いこなすつもりが無い)」

勘弁してくれ……

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第43節:草津戦(観戦前)

12位と11位が決定済みのチーム同士の試合。世間から忘れられている試合。totoも対象外。
下手したら、JFLのHonda対愛媛戦の方が認識度が高いんじゃないかなあ。

とはいえHPを見てみると、「温泉饅頭無料配布」は兎も角、「草津湯もみ隊による実演&湯もみちゃん着ぐるみ披露」ってのはアホアホ系サイトの方々には見逃せないイベント。「足湯無料サービス」「だんべえ踊り披露」なんてのもあるので、楽しめるかもしれませんね。試合が楽しめるかどうかは保証の限りではありませんが(笑)
そうそう、群馬は風が強い上にペットボトル禁止だったと思うので、水筒は必須だと思います。
以上、観戦ガイドでした(笑)

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第42節:鳥栖戦(観戦後)

J3があったら、今日は降格記念日になっていたことだろう。今節の敗戦で、2005年度J2リーグでの「ドベ2」が確定した。

足達監督は言う、「我々がやりたいことはある部分出来ていた時間帯が多かったのではないかと思う」と。
足達監督は言う、「鳥栖さんのやりたいサッカーも出させないことには成功していたと思う」と。

今日三ツ沢に駆けつけた5243人の観客は、どう感じたのだろうか。
また、「やりたいことができた」この試合が、今年積み上げた来年のベースらしいが、サポーターは来年の希望を見ることができたのだろうか。

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第42節:鳥栖戦(観戦前)

いやあ、徳島に勝ってくれて、うれしいねえ~。
今シーズン、残りもあと3試合。前回同様、勝ち点のおさらいをしておくと、

前節徳島に勝利したことで、10位に徳島を引き吊りおろした。勝ち点差は6、残り試合は、
  水戸 : 仙台・山形・徳島
  徳島 : 福岡・湘南・水戸
  横浜 : 鳥栖・草津・湘南
である。徳島が仮に0勝1敗2分だとすると徳島の勝ち点は+2、同じ期間を勝ち点+8以上にするのは3連勝が必要。最終戦が徳島・水戸の直接対決と言うこともあり、まだ横浜にも10位浮上のチャンスがある。
徳島より上で締めくくり、先輩の意地を見せて欲しいところ。
#昇格順に水戸>横浜>徳島>草津 と並ぶのも、洒落が効いてよろしいのでは。

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第41節:徳島戦(観戦前)

今シーズン、残りもあと4試合。前回同様、勝ち点のおさらいをしておくと、

10位水戸との勝ち点差は7、残り試合は、
  水戸 : 鳥栖・仙台・山形・徳島
  横浜 : 徳島・鳥栖・草津・湘南
である。水戸が仮に1勝1敗2分だとすると水戸の勝ち点は+5、同じ期間を勝ち点+13以上にするのは……無理ですね。水戸の自滅を待つか、得失に希望を託し4勝(+12)するか。

要は、この試合は負けられないと言うこと。
加えて、Sはこのチーム(というか運営)が大嫌いだし、そもそも鳴門の借りをまだ返していないのだから、何はともあれ勝ってほしいなあと。

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第40節:京都戦(観戦前)

10位水戸との勝ち点差は4、残り試合は、
  水戸 : 甲府・鳥栖・仙台・山形・徳島
  横浜 : 京都・徳島・鳥栖・草津・湘南
である。水戸が仮に1勝1敗3分だとすると水戸の勝ち点は+6、同じ期間を勝ち点+11以上にするには、3勝1敗1分ペースでは不足で、3勝0敗2分が必要である。要するに、勝ち点計算だけで言えば、次の京都戦は負けられないということである。
福岡戦から、チームは一皮むけたようにも見える。が、まだ2試合。次の試合が試金石になるだろう。

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横浜vsガンバ@天皇杯4回戦(試合終了)

Mさんに言わせれば、お気に入りの内田と、干されてた久保田に点を入れさせ、「んじゃな」と帰ろうとしたら同点になった。ので、「しかたないなあ」とつぶやいて馬友達の信義に点を取らせて、京都に飲みに行っちゃった、って感じでしょうか。

予想は良い意味でハズレ、Sの希望スタメンとGK以外は同じ。相手が強いほど燃え、当たり出すと止まらない菅野の方が、こういうトーナメントの試合ではいいのではと思ったけど、仕方ないね。

会社から帰ってくると、3-2で延長戦前半だった。Vゴール制だったら勝ってたのに。
嬉しかったのは、ずっと干されていた久保田が点を入れたこと。リーグ戦でももっと使ってあげてれば、なんて思っちゃいますが。これまた最近干され気味の信義も、古巣相手に点を取ったわけで、横浜生え抜きの血筋を絶やさずに済むかもしれない。って、なんかこの時期は変な喜び方になっちゃうのが、なんとも。

只今J1リーグ戦1位&ナビスコ杯準優勝、昨年は横浜が叩きのめされたガンバに対し、1日休養が少ない、かつ移動のある横浜が負けなかったこと、これは誇って良いと思う。ガンバがメンバーを落としていたといえ、横浜も決してベストメンバーで臨めたわけではないのだし。

横浜の選手にとっても、この試合から得たものは大きいだろう。J1のトップレベルのチームと競えあえたこと、後半と延長のロスタイムにそれぞれ1点ずつ失うという、自らの詰めの甘さと、勝負の厳しさと、そのチャンスを逃さないJ1チームとの違いと、その少しの差の悔しさと。
しかし、この監督の勝負運のなさも、ここまで来るとすごいな。ロスタイム2失点とPK戦負け。「勝ったかも」という瞬間を3回連続で迎えながら、結果に繋がらなかったのだから。

PK戦は惜しかったね。嫁さんが「PK戦は……」と言ったので「高田が失敗したの?」と聞くとビンゴだった(^^;。失点にも絡んでいて、かつリーグ戦でも良いところがなかったので、追いつめられていたという面があったのかもね。しかし何で智吉に蹴らさなかったんだろう。確かにオシムは疲れてる選手を選択しないらしいが。
でも最大の驚きは、5人目のキッカーが貞富だったってこと。貞富ってメンタル弱いというイメージがあったんだけどね。

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横浜vsガンバ@天皇杯4回戦

ぶっちゃけ、CBの怪我情報がわからないと予想なんてできないわけだが。
まあ無理矢理推測してみよう。

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第39節:福岡戦(観戦後)

貴方が一生懸命応援していた、内田選手が、今日は本当に頑張りましたよ。誉めてやってください。
彼なりのはなむけ、だったんでしょう。良いプレーを見せてくれました。
でも、いつもなら横に切れてしまう左足のシュートが、きちんと巻いてゴールに入ったり、ドリブルに引っかかっても上手い具合にボールが転がってマイボールになってたんですけど、何かしたんですか?(^^;

この試合を生前ご覧になれていたら、と思うとすごく残念です。が、貴方の応援しているチームや選手は、今節ご覧になったとおり、歩みが遅いながらも成長しています。安心して、仏におなりになって、天から見守ってやってください。

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だーびっつさん

帰宅して、お亡くなりになったとの話を聞き、驚きました。三ツ沢へも顔を出されたとの話を聞いていたので、てっきり快方に向かわれていると思っていたもので……。

試合後メインスタンドの裏で、試合結果だけでなく、試合内容についてポイントを押さえて語りかけてくれるだーびっつさんは、プレー経験のないSにとって、サッカーのおもしろさを教えてくれる先生の一人でした。お元気なときは、迷惑を顧みず、試合後お話しさせていただいたり、時には居酒屋でと、楽しい時を過ごさせていただきました。

このblogは、今のところ横浜FCの観戦記などが中心となっています。サッカーど素人のSにサッカーの見方を教えてくれた、だーびっつさんとの出会いがなければ、このサイトも存在しなかったかもしれません。まだまだ教えていただきたいこともあったのですが、残念です。

今まで本当にありがとうございました。心よりご冥福をお祈りいたします。

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第39節:福岡戦(観戦前)

「10位浮上作戦」では、水戸に負けたことで、残りは「5勝0敗1分」で切り抜けることが必要となった……なんてことは、どうでもいい。この試合は、勝て。

「1週7日、7週かけて仏様への道を歩く。この道のりはしんどいものだけど、お経を唱えてもらうことで楽に歩める。だから、四十九日までは毎日お経を、般若心経を、仏前で唱えてあげるんだよ。」と、祖母は昔教えてくれた。仏教の教えとして正しいかどうかは知らないが、Sはその言葉を胸に刻んでいる。

しかし、三ツ沢でも九州でも、全国各地に大旗を持って駆けつけた「あの人」にとっては、「三ツ沢での勝利」が何よりの力ではないか。その道のりを楽にする、なによりの薬ではないか。
……さらに、F戦士の一樹、創設来メンバーの信義・重田の入ったスタメンで臨んでくれれば、最高のはなむけだと思うのだが……

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第38節:水戸戦(TV視聴後)

「3バックにはしていないし、システムは変えていない」とは監督記者会見でのコメント。女性専用車に乗りたがっているオカマじゃないんだから。
まったりと、ネットをしながらTVを見ていたが、あれでは3バックだと思われるよな。

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第38節:水戸戦(観戦前)

「10位浮上作戦」では、仙台に負けたことで、残りは「5勝1敗1分」で切り抜けることが必要となった。
今節は現在10位の水戸との試合。この「直接対決」で勝利することができれば、10位に浮上できる。今節の1勝は、監督にとってただの一勝ではない。1つでも順位を上げて「向上」をアピールするためには、この試合を落とすわけには行かない。ましてや、翌日はバーベキュー大会である。

怪我人が増えてきた横浜。しかし、怪我人を敗因にしては、松本監督に鼻で笑われる。鳥栖は横浜とは比較にならない台所事情の悪さだが、直近11試合(1クール分)で「4勝5敗2分」であり、京都から金星も勝ち取っている。
菅野・軍曹・浮氣・中島・山口・吉武・北村・城・(シルビオ)などを擁していながら、同期間で「2勝4敗5分」というのは、果たして「仕方ない」といえる成績なのだろうか。

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第37節:仙台戦(観戦後)

右SB智吉の精力的な動き、CB山尾の気迫あふれるディフェンス、吉武の積極的な仕掛け。しかし1人足りない戦いでは、足りないと言う事実に個々の選手の良さが飲み込まれていってしまう。個々の戦闘能力の高い仙台に対し、この事実はあまりに重かった。

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第37節:仙台戦(観戦前)と来年の香り

「10位浮上作戦」では、山形と引き分けたことで、残りは「5勝2敗1分」で切り抜けることが必要となった。この「1分け」を、仙台と水戸のどちらかに割り当てるわけだ。リーグ戦では久しぶりの三ツ沢、今節は気持ちよく勝ち点3を取り、「1分け」を水戸に残しておきたい。

先週は、来年を感じさせる兆候が散見された。

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天皇杯4回戦

またガンバですか。しかも平日夜の大阪ですか。
まあ、11/3の富山とか、中途半端じゃないだけあきらめもつくけど。
そういえば、室蘭のうわさはガセだったのか。

組み合わせ的に面白そうなのは、
・京都vs大宮 (J2ダントツ首位vs昇格組)
・浦和vs山形 (調子の上がらない浦和に金星なるか)
・福岡vsFC東京 (FC東京は中断後8試合で7得点)
・名古屋vsアローズ (名古屋にとって天皇杯初戦対JFLは鬼門では)
あたりかと個人的には。

11/3は、柏vs神戸、川崎vs佐川、浦和vs山形のどれにしようかな。

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第36節:山形戦(観戦前)

「10位浮上作戦」では、札幌と引き分けたことで、残りは「5勝2敗2分」で切り抜けることが必要となった。
前節の予想にも書いたが、残り2分の割り当ては、山形・仙台・水戸の3チーム、つまりこのうち1チームは引き分けではNGということである。
なお、この山形戦で引き分け以上であれば、次節仙台戦に第4クール無敗で臨めるという、監督としてはおいしい状況となる。Awayだからといって、今期未出場選手を出すという冒険はやりにくいだろう。

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天皇杯・FCホリコシ戦(観戦後)

入場者数3000人強と、以前の三ツ沢の水準。消費者的には、これくらいが見やすくていいんですけどね。

今日の観戦ポイントは、成太vs山口、富永の動向、城の欠場影響、バイタルのスペース、ホリコシの攻撃パターン、アマラオの動き、サイド攻撃のやり方、格下相手へのアプローチ、連戦の影響などなど、見たいところが多すぎて、結局何もチェックできなかった。
……ということで、間違いも多々あると、今のうちに言い訳を。

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天皇杯・FCホリコシ戦(観戦前)

既に天皇杯については掲載済みだったりするが、大半は「希望」系。
ということで、試合前は現実に戻り、監督の脳内サーチをいつも通り試みてみよう。
……しかし、我ながら物好きだなあと

さて、札幌戦後の記者会見を読む限り、監督はDFではなく、MF・FWにご不満らしい。……個人的にはベンチワークの方が不満だったが。
ということは、DFのセットは基本的に変えるつもりはないということ。DHも相手がJ1チームなら、内田を下げて守備的な選手を入れる可能性があるが、一応JFL8位のチームであり、売り出し中の選手にとっては、おあつらえのBS放映。なかなか興行的には内田を下げる選択は取りにくい。個人的には、信義を出して、成太との対決を見たいところなのだが。

生け贄はSHか。とはいえ、吉武はこのところ絶好調で、札幌戦の得点にも絡んでいた。ということは、北村がスタメン落ちになりそうだ。その空席を、高田・大友・智吉(右に吉武)・信義・一樹で争うのだろう。
高田は札幌戦でベンチにも入らないと言うことは怪我かコンディション不良じゃないかなあ。また信義は札幌戦のあの状況で出してもらえなかったと言うことは、監督の信頼を勝ち得ていないのだろう。ましてや一樹は。。。
この監督は左右に無頓着だし、右SB経験済みということもあり、右に吉武を出しそう。早川を中に絞らせて3バック気味にし、左サイドの攻めを厚くするという形もオプションとして持つのではないか。
ただ個人的には、吉武はせっかく左で馴染んでいるのに、混乱しないかが心配なのだが。

FWはお約束通りカズ&城。疲労もあるだろうが、横浜のキング・東京のキング・日本のキングの三つ巴、勝負だけでなく魅せるサッカーで楽しませて欲しい。もちろん、山口vs成太のボランチ対決も見逃せない。

    カズ  城
智吉         吉武
    山口 内田
中島 浮氣 軍曹 早川
      菅野

成太選手も楽しみにしているらしい。でも「縦横無人」はまずいんでないかい?(^-^;)

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第35節:札幌戦(観戦後)

本日は代休を取得。秋葉原に仕事がらみの本を探すのがメインだったが、ActiveXがらみの本は少ないようで、惨敗。ついでにヨドバシを見に行ったが、広い割には品揃えは今一歩か。本やゲームも種類が少な目。おもちゃやDJコーナー、一般書籍など、カバー範囲は広かったので、暇つぶしには良いかも。松下ブースがPDPを綺麗に見せるために工夫している、ということなので楽しみだったのだが、その意図が客に伝わる展示ではなかった印象。ある意味後ろ向きの切り口である「消費電力」の、大きな表示器が妙に目立っていたのがもったいない。

昼はヨドバシの8階に行ったが割と込んでいたので、駅側の某ココイチへ。
煮込みチキン+チーズ+コロッケ+200g+ルー多め+1辛をチョイスしたが、出てきたのは、煮込みチキン+コロッケ+200g+ルー多め。この店は席も座るのがやっと、という狭さだし、次はもう1店の方にしよう。

そんなこんなで、赤羽経由で会場入り。

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第35節:札幌戦(観戦前)

前節の予想時に書いた「10位浮上作戦」(勝手に名付けてみました)では、甲府と引き分けたことで、残りは「5勝2敗3分」で切り抜けることが必要となった。
34節終了時の順位から単純に考えると、2敗は京都・福岡、3分は山形・札幌・仙台、という形となり、一見引き分けでも良い様に見えるが、引き分けといえば水戸、水戸といえば引き分け、ということで、分けの1つは水戸に取っておく必要がある。次節(36節)山形戦はAwayなので分も悪いことを考えると、仙台または札幌で1勝は必須。中3日で移動のある札幌から勝ち点3を取っておき、仙台戦@三ツ沢を第4クール無敗で迎えたいだろう。

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第34節:甲府戦(観戦前)

急に朝晩が涼しくなってきた今日この頃だけど、甲府戦はナイターなんですね。私は仕事もあり行かないけど、乗り込む方は寒さ対策が必要かも。本当は試合が熱くなってくれればそれ一番なんだけれどね。
ベテランにとっても、涼しい試合はwelcome。ただ相手は昇格を窺う甲府、リニューアルのこけら落としでもあり、気合いが入っているはず。倉貫が出場停止だが、21節のような藤田の出場停止ほどのインパクトはないだろう。

監督が要求した選手とは違うかもしれないが、シーズン当初から言えば、メンバーという意味では向上している。目指していた5位以内は難しいかもしれないが、かと言って11位のままではサポーターも納得しないであろう。
10位水戸との勝ち点差が5で、水戸はおおよそクール平均で「3勝4敗4分」ペースである。ということは、(水戸がそのペースを維持するとして)10位に浮上するためには、横浜は「5勝2敗4分」が必要という計算になる。第3クールは4勝5敗2分だが、はたして……。

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第33節:草津戦(観戦後)

今日の試合を一言で言うと、「城の存在の大きさを思い知った試合」であった。

裏天王山は、危険な場所でミスが多く、またツキにも見放されたチームが負ける、という、ごく普通の試合。
横浜より状況が悪いチームがある、ということを再認識できた試合。
しかし、次節からの第4クールを、希望と期待を持って望むことができるような内容だったのだろうか。

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第33節:草津戦(観戦前)

ぞろ目はクール最終戦なのよ~♪ ということで、第3クールも最終試合。
第2クールまで2得点以上が3試合しかなかったが、第3クールでは既に4試合と得点力は上がった。しかし、第2クールまで3失点以上が3試合だったが第3クールでは既に4試合と、仲良く失点も増加。一見さん的には点の取り合いで面白いのかもしれないが。

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第32節:徳島戦(観戦後)

試合後、新幹線で一路嫁さんの実家へ。本日帰宅したのだが、正直試合のことはかなり忘却の彼方。もしかしたら、思い出したくないという自己防衛が働いているのかもしれない。

チャンスの回数が多いのは横浜だが、運を持っていたのは徳島。前半こそ内田の(いつもより)精力的な動きにより、徳島の中盤を押さえ込んでいた。しかし、疲労してきた後半はサイドや中盤のつぶしが不十分となり、DHとDFの間を使われて、ウイークポイントであるCBの足の遅さを突かれてしまった。
CBの足の遅さはわかっていることなので、中盤(サイド含む)に運動量のある守備力の高い選手が常に必要である。山口で全てをカバーするのは運動量的にも無理だ。今節はシルビオの位置づけの曖昧さが致命傷になったのかもしれない。
#しかし浮氣の足は遅すぎないか……orz

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天皇杯3回戦の相手が決まる

こちらで、天皇杯3回戦の展望が展開されています。必見。

最初のセットは、ぜひ見てみたいです。

重田・佐藤は連携も良く、サイド深くからセンタリングを上げられることも相当減るでしょう。また確かアマラオは相手右サイドに流れる事が多かったようなので、重田のねばり強い守備が「はまる」ような気がします。
山口・浮氣なら、経験を生かした読みで芽を摘み、無駄なドリブルはせずに、すかさずサイドの香車へ絶好のボールを供給できるでしょう。サイド深くに進入できれば、GKの質の差や城&カズの個人技もあり、得点はさほど難しくないだろう、と書いておきましょう。
ただ、左の北村だけはちょっと不安ですね。右でもセンタリングの精度が……(以下自粛)
個人的には智吉かなあ。とはいえ彼もお疲れ気味だけど。

で、前半タイトにマークしておけば、ホリコシの選手はイライラしてボールをこねだすでしょう。アーリークロスなら軍曹がかなりの確率でカットできるだろうし、サイド深くからあげさせなければアマラオがボールをもらいに下がってくるはず。アマラオに低い位置でポストプレーされても、その後のDFのボールが精度を欠く可能性が高く、横浜としては怖くないのでは、という気がします。

攻撃時に両サイドが連携し縦に早い攻めを行い、時折サイドチェンジなどを織り交ぜておけば、ホリコシの中盤がカバーに翻弄され、結果として横浜にとって一番怖いカウンターのリスクを減らすことができる……と嬉しいですが、どうなるでしょうか。ナリに裏を突かれるだけだったりして。
#ただ、重田選手応援サイト関係者としては、信義が出ていないのがかなりの不安要素(笑)

しかし「抜け作布陣」ってのはいいネーミングですなあ(笑)。前節徳島戦でも、山口の疲労と(交代した)シルビオの守備意識の低さ(?)のため、DFとDHの間を使われていました。前半は内田がいつもより精力的に動き、芽を摘んでいましたが。
また早川は(監督の戦術上なのか)オーバーラップを基本的にしないので、北村の単独突破(あるいは裏のスペースへの飛び込み)が中心であり、ホリコシも対応しやすいかもしれないですね。前節も後半押さえ込まれていました。
なんか、ホリコシが入り方さえ間違えなければ、互角の戦いをしそうな気が。っていうか、最近どことやっても勝てる気がしないんですけど……

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第32節:徳島戦(観戦前)

前節は軍曹退場&3失点の惨敗。第3クールってあと2試合しかないけど、第3クール首位って可能なんでしたっけ?いずれにしても、徳島&草津という新規参入組の連戦。ここで連勝できれば5勝4敗2分けで一応(勝ち越すから)格好はつくだろうけれど、新規参入組に連敗でもしようものなら、極めて厳しい立場に監督は立たされる。いずれにせよ、監督人事を占う連戦になるのではないか。

J2に来てからの徳島については、個人的にはあまり良い印象はない。鳴門の運営赤2枚の件軍曹見殺しの件や、「四国代表」の横断幕、愛媛が(鳴門と大して変わらないスタジアムなのに)難癖付けられてJ2参入を阻止されてそうな件。。。
いや、いくつかは徳島に全く関係ない、ということは重々承知。しかしそう感じてしまうんだから仕方がない。

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第31節:福岡戦(結果)

今期8試合目の退場者を出し、0-3の完封負け。丁度JALのバーゲン(って最近乱発気味じゃないのか)が使えるので行くかどうか迷ったのだが、結果的には行かなくて良かった。

TVも日曜の夜までないので、結果だけ見て、勝手な「試合内容の『推測』」を書いてみる。

前節の怪我をおして強行出