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東芝府中vsNEC(TV視聴)

いやあすごい試合でしたね。
私は横浜FMvs横浜FCを見ていたので、この試合を見始めたのは後半25分頃からでしょうか。ぶっちゃけこちらの方が10倍面白かった。これならこちらを初めから見れば良かった、とちょっと後悔するくらい。

前後半計80分で6-6と、ノートライですからね。出血一時退場も4人ですか。
NECのグレン・マーシュが後半33分にシンビンで退場になり、これで東芝がPGを決めればかなり有利になる、という状況でPG失敗。その後1人少ないNECに対し東芝は猛攻を仕掛けますが、後一歩で凌がれてしまう。最後もインゴール寸前でノックオンしてしまい、そのままノーサイド。両者優勝。抱き合う両ラガー。

今までぶちかましあった両チームの選手が、ノーサイドのホイッスルで抱き合う、それだけ両者にとって充実した試合だったのでしょう。とても美しかったですよ。

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横浜FMvs横浜FC(TV視聴)

有料練習試合が開催されました。結果はマリノスが4点・完封と、横浜FCの完敗。

今まで学生相手以外には得点を取っていないわけですから、得点無しは妥当でしょう。
水原・札幌の2試合で7失点ですから、J1相手に4失点はこれも当然ともいえる結果。
1対1での劣勢もカテゴリが違うので当然だし、FWの決定力もそう。
そういう意味では、なんらサプライズのない結果でした。

雨の中、サポータの皆さんお疲れさまでした。希望という名のお土産をもらえれば、それでも行ったかいがあったのでしょうけど、もし自分が行っていたら辛い現実だっただろうなあ。

TV観戦でよくわからないところも多かったのですが、それでも気になったところをいくつか。

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ピン立ちできないニュース

○愛媛FCマスコット間に合う?

現在製作中とのこと
間に合わないと、ネタに困るサイト管理人もでるでしょうから、何とか間に合ってほしいですね。
しかし、「昨年までは動けなかったオ~レくんも」と記事にはあるのですが、昨年私が見たものは何だったのでしょうか?

○携帯オヤジ

JALで携帯を使い続けたオヤジのせいで、離陸が1時間遅れたという記事
ご丁寧に結局搭乗させたらしいですが、こういうオヤジはさっさとつまみ出して離陸してほしいですね。遅れの影響を受けた他の人が大迷惑。他の客にわがままで迷惑をかけるような人は、公共交通では客として扱わなくて良いでしょう。
それにしても再搭乗でこの人は、どんな顔をして座っていたのでしょうか。

○一澤帆布

老舗の兄弟争いで、製造販売がストップするという記事
京都では結構よく見る、布製の頑丈そうなかばんです。三男の信三郎氏が職人をまとめ経営してきた会社ですが、相続でいろいろあり、株をもっている長男の信太郎氏と四男が信三郎氏を解任しました。しかし、職人や取引先は信三郎氏を支持していて、別会社で制作を続けようとしているようです。

「会社の所有者」と「会社の価値を決める者」というテーマがここには凝縮されています。「会社を所有する」ことと「会社の価値を(以前と同様)所有する」ということは異なるということです。人心の掌握が、今も昔も最大の経営課題ということでしょう。

○カーリング

カナダチームの6点を取ったエンド、トリプルテークはすごかったですね。ビリヤード真っ青という感じ。

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堀江メールと民主党(2)

これを書いてから既に3日。民主党の旗色はますます悪くなり、「かすかな望み」もどうやら期待薄の今日この頃。
永田氏は事前相談無しに飛び入りで国会質問した訳じゃないでしょうから、一番の責任者は本人も認めているように国対委員長の野田氏でしょう。が、党首対決であれだけやってしまったら……。

ところで、前原さんって軍事が専門分野なんですね。

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愛媛FCのキャラクター名決定

以前書いた件ですが、ようやっと名前が決まったようです。

「オレンJ」→「オ~レくん」
「マンダリーニョ」→「たま媛ちゃん」
「いよカーン」→「伊予柑太」

う~ん……

応募していない奴が言うのは反則なんだけど、
やっぱ、「~くん」はダサイでしょう。「オ~レ」がole!じゃなくてオレンジと掛けているだけましだけど。
「たま媛ちゃん」は玉姫殿をちょっと思い出すのと、ボールと掛けているとはいえ「タマ」ってのが弄られ易そうだな。でも媛ってのはいいけどね。どうしても「愛」の方を使いたくなるところだけど、そこをあえて使わない、というのが好印象。
「伊予柑太」はベタの王道だけど、「いよカーン」のセンスには及ばないかな。「~くん」を使いたかったなら、ここで「柑太くん」くらいにして、メインキャラクターの名前を工夫しても良かったかもね。

それにしても、「マンダリーニョ」ちゃん改め「たま媛ちゃん」の頭にある花は、伊予柑の花だったのね。知らなかったなあ。

さあ、着ぐるみが楽しみだ。

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堀江メールと民主党

堀江氏が武部自民党幹事長の次男に占拠コンサルタント料を振り込み指示したとのメール(堀江メール)があったと、民主党が暴露した件。

いや、わかるよ。情報元を秘匿するためには、メールのヘッダ情報なんて公開できないし、同報先もそうだよね。
でもそれらがないと信憑性に欠けるわけだから、あくまで本件はジャブであって、まさか、これだけで自民党を追いつめるられるとは思ってなかったですよね?。当然、二の矢三の矢があるはずですよね。

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サポーターとは

>今私は横浜FCのサポーターではありませんが

そうか。誤解を招くから、「サポーター」という言葉について、一応私なりの定義を簡単にご紹介しておいた方がいいですね。まあ誤解されてもいいっちゃいいんだけど。

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ラグビー・早稲田vs東芝(TV視聴)

前回(トヨタ戦)と大きく違ったのは、ラインアウト・スローインの成功率。東芝はトヨタ戦を見て、かなり研究したのでしょう。FWもフルタイムで見ると東芝に歩があり、どうしても相手陣内でショートパントやドロップゴール、インゴールへのキックなど、奇策を使わざるを得なかった。しかも運が悪いことに、豊田・首藤というキーマンを早々に失うことになり、最後は早稲田も力つきて、大差の0-45の完封試合となってしまった。

しかし、前半の早稲田の粘りは特筆もの。最終的に点差が開いたとはいえ、前半は0-12で、幾度と無く土俵際で踏ん張りトライをなかなか許さなかった。あのトップリーグ優勝チームを苦しめたディフェンスは、学生チャンピオンとして誇れる試合となったのではないだろうか。ペナルティゴールの失敗も痛かった。少しでも点を取っておけば、前半東芝もあわてたかもしれない。

今期の早稲田の活躍は、学生ラグビーの復活に繋がるかもしれない。来期が楽しみだ。

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日本vsフィンランド(TV視聴)

フィンランドは疲れていたんですかね?プレスも弱かったように見えました。
あれだけこぼれ玉が拾えて、ポゼッションできると、アメリカ戦との比較は難しいですね。汗かき役のFWが1人必要ということは、はっきり言えそうですけど。巻、いいです。
ただFWは、久保は当確として、大黒・高原・柳沢・鈴木・寿人・玉田etcと結構厳しい戦いになりそうですけど。
しかし、小野のボール捌きはさすがだったよな。

小笠原のロングループシュートの得点は、TVで見てるとGKのチョンボじゃないの?と思っていたけど、スーパーサッカーにでていた小島曰く、「スルーパスを警戒して前にでてかつ前に重心がかかっていたから、間に合わなかったんじゃないかな」とのこと。なーるほど。

まあいろいろありましたが、この試合を見て一番感じたのは、「村井でいいジャン」ってことかな。

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開幕戦チケット

2006年開幕戦、愛媛FCvs横浜FC@愛媛陸 のチケット販売が、15日に始まりました。

SA席がメイン中央の指定席、A席はメイン左右のゾーン席、B席はメイン端とバック・ゴール裏のゾーン席。
ちなみにメインのVIP席とは別に、SS席という非売席があるようですが、おそらくスポンサー席なんでしょうね。この両席のみ屋根があります。

混むことはわかっていたし、3月初めの寒い時期に席取りに並ぶのもなあ、お見舞いのスケジュールもあるし、セレモニーも見たいし、ということで、ここはSAを奮発することにしました。奮発すると言っても、指定席でも前売り2700円ですので、三ツ沢よりかなり割安感があります。

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東京の冬は天気がいいよね

今日は終日ぐずつき加減。
通勤の行き帰り両方とも雨、というのはなんだか久しぶりだったような気がします。
といっても、ざーっと降ったわけではなく、私も自転車で傘も差さずに行き帰りする程度です。駐輪場も、いつもより1割程少ないくらいだったかなあ。

それにしても、南関東の冬って雨が少ないですね。
普段は快速停車駅まで自転車で行くので、雨が降ると各駅停車駅まで徒歩&快速乗換となって、その分時間がかかってしまうため、雨が降らないのは助かります。関西に住んでた時は、もっと雨の日も多かったような気がしますし、愛媛もそうです。気温も南関東は全国平均よりも高めだし。
関東でも、北関東は寒いんですけどね。

もしかしたら、沖縄を除けば、南関東は日本の冬で一番過ごしやすい地域かもしれないなあと思う、今日この頃。

#って、また「下書き」だった。16日夜のアップのつもりだったのに。

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横浜FCの価格政策をいじる~(6)総括

はあ、疲れた。この長さは読む方も迷惑だわな……。
「盲人象を語る」状態が続いていますが、これで最終章ですからご勘弁を。

全体の傾向を見る場合、エルゴラで奥寺社長が語った「05年度はその数字(6億円)よりちょっと良くなったくらいでしょうか」という発言がポイントとなります。
カズ効果やスポンサー追加もあった昨年が、なぜ微増なのでしょうか。ここに今年の価格政策との関係がありそうです。

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横浜FCの価格政策をいじる~(5)無料招待客・スポンサー

(5)無料招待客・スポンサーと価格政策の関係は

エルゴラの奥寺社長インタビューから推測すると、昨年の売上は6億円強、今年の売り上げ目標は10億円弱のようです。逆に言えば、その差3億円強の増収を実現する必要があり、そのための手段の大きな柱として、今回の価格政策が策定されたはずです。

しかしながら今まで考察してきたように、「クラブメンバー」「有料入場者」だけでは、その3億円強を満たすことは絶望的でしょう。私はサッカーチームの経営はよくわからないのですが、おそらく(主な)残る手はグッズ収入とスポンサー収入くらいでしょう。しかしグッズの場合は原価がそれなりにかかり、Jへの上納金もあるでしょうから、売上ほどには利益に貢献しないと思われますので、スポンサー収入に重きを置きたいところです。

スポンサー収入と価格政策との関連はあるのでしょうか。

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トヨタvs早稲田

いやあ、前半終了間際にトヨタにトライを返された時は、「今日は早稲田の負けだな」と思ったのですが。

ラインアウトが素晴らしかったのが勝因の一つですね。時間がある分研究・練習が十分できるということで、ラインアウトは学生が有利なのでしょうか。長身の選手はトヨタの方が多かったと思ったのですが。
体格はトヨタの方が一回り大きかったですが、フラベルのシンビンが痛かったですね。早稲田が疲労で厳しくなる時間帯に、FW戦で苦しまずに済んだ訳で。
最後は早稲田も疲れ、危ない場面もありましたが、なんとか凌ぎました。

しかし、トヨタ側のアドバンテージの解消が早く見えたのは気のせい?

トヨタも、最後の攻撃は迫力がありました。ラインアウトがあそこまで悪くなければ、というところでしょう。
何にせよ、早稲田おめでとう。東芝府中戦が楽しみです。

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横浜FCの価格政策をいじる~(4)一見・イベント客からの収入

(4)一見・イベント客からの収入はどうなるのか

なんだかんだ言っても、常連の動きは比較的想定しやすいですが、基礎票以外の有料入場者については予想はさらに難しくなります。今まで彼らが定価や前売りで入っていたとすると、今回の値上げの影響は相当大きいと予想されます。が、実際はどうなのでしょうか。
ここでは、「一見客」「前座関連」「有料招待」の観客を扱います。なお、スポンサーやメンバー招待がらみの純粋な(無料)招待客は、別の項で扱います。

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日本vs米国(TV視聴)

コンディションが悪いのもあるのだろうけど、3-6-1ってのが厳しかったのかも。
真ん中の4人のタレントが違っていたのも大きいのだろうが……。

TVだとあまりよくわからないのだけど、アメリカはサイド、特に加持のところを丁寧に2人3人で押さえていたように見えたし、そもそも3-6-1だとサイドは前にでにくいのか、サイドの前で起点が作れない。あとは久保をCB2人で押さえておけば、最終ラインやボランチからの出しどころがない。中盤もスペースがないため仕方なく中盤で短い横パスなどをするところ、アメリカ側に読まれインターセプトされると言う悪循環だった。アメリカとしては、守りやすく、サイドの奥は使い放題、最終ラインでマークを外してくれる、と楽な試合だったのではないか。

3-5-2でトップ下の役割をはっきりさせた上で、4-4-2へ移行することで、ボールが回りだした。もちろん局面の数的優位は作り出さなければいけないのだけど、中盤にある程度スペースがないとリズムが作り出せないのかな。もちろんアメリカ側の運動量が落ちたせいもあるんだろうけど。
システム変更もそうだが、巻・寿人という汗かき選手を入れたのも良かった。ディフェンス陣も助かったのではないだろうか。

終了前に散髪へ出かけたので2点目(こちらでは後半47分!)をみていないのだけど、点数で言えばもっと失点していてもおかしくない試合だったと思う。ディフェンス面では、スピードでも負けており、相手を結構フリーにするなど、改善点がてんこ盛りじゃないだろうか。ブラジル相手だったら、何点取られているかわからない(泣)

システムを前面にして書くと、「サッカーはシステムじゃない」とか怒られそうだけど、まあ私はそう感じたと言うことなので。それにしても、親善試合とはいえ、国際試合を野球場でするという発想は、さすが米国だなあと(嫌味)。
以上雑感でした。

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横浜FCの価格政策をいじる~(3)固定客の収入

(3)固定客からの収入は増えるのか

「前提」で、横浜FCにおける「基礎票」は、従来の2500人(年チケ組含む)+カズファン1500人程度と推定しました。
あくまで従来の体系での前提ですので、価格体系変更によって「基礎票」の変動は充分考えられます。これらの客は、値上げによってどう動くのでしょうか。また、計算できる観客としての「Awayサポ」はどう対応するでしょうか。

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横浜FCの価格政策をいじる~(2)メンバー収入

(2)クラブメンバーからの収入は減るのか

定額を払ってくれるクラブメンバーは、入場料収入を下支えしてくれる重要な収入源です。
ここを取りこぼすと、入場者数に一喜一憂するこのチームにとっては、経営面の影響が大きいと思われます。また、試合のない冬に現金収入が入るという、金額以上の経営メリットがあります。
チケット値上げとロイヤルメンバー新設、という今回の施策で、クラブメンバー収支はどうなるのでしょうか。
無理矢理予想してみます。

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横浜FCの価格政策をいじる~(1)前提

各サイトから異論がでている横浜FCのチケット価格。しかし企業であるなら、なんらかの勝算があるはずです。

ソシオが残っていたらどうなっていたか、というのも興味あるテーマですが、今回はMuhさんのサイトのデータを利用して、無理矢理横浜FCの今期価格政策を裏読みしてみましょう。分析に利用できるデータが少ないので、信憑性はありませんが、思考実験としては面白いのではないでしょうか。
  (Muhさんいつも利用させていただいています。ありがとうございます)

なお、計算は面倒なので大人料金で実施しています。金額が大きい方が違いがでやすくてよろしいかと。(←2/8加筆)

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意図された省略?

たまたま昼に、TVでライブドアの話題で、パネルを使って資金の流れを解説していました。どうやら、私が以前書いた「投資事業組合の利用」についての模様。

別の意味で、なかなか興味深い番組でした。

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重田コーチ

昨年末引退した重田氏が、横浜FCのジュニアユースコーチに就任したとのこと。おめでとうございます。

こちらにも書きましたが、若年層の指導者があっているように思ってました。その意味ではジュニアユースってのは悪くないし、なんだかんだ言っても初めてのコーチ業ですから、余計な気遣いが不要な横浜FCで第二のスタートを切れることは、これまた悪い話ではないでしょう。

また横浜FCのジュニアユースだと、有名どころと比べて体格に恵まれないDF選手も多いでしょう。それらの選手にとっても「体格に恵まれていなくてもここまでできるんだ」という励みにもなるでしょうし、重田コーチにとっても教えがいがあるのではないでしょうか。

何にせよ、彼がサッカーから離れなくて済むことは、彼にとっても、彼を応援している人たちにとっても、幸せなことです。名コーチに成長して、一人でも多くの「サッカー小僧」を送り出してほしいなあ、今全国的に不足気味の「守備が上手くて攻撃的なSB」はいかがでしょうか、と思う今日この頃。

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4点セット+α雑感

あれ?2月1日にセットしたはずが、3月1日になってた。。。orz
ちょっと腐りかけですが、勿体ないので

○米国産牛肉

事前現地調査を端折ったことが問題になっていますね。米国に任せたのであれば「連帯責任」って事くらいは理解して、米国(政府・システム)を信じた不明を恥じ、自分たちの問題としてきちんと謝るべきですね。
ただ個人的には、吉野屋の牛丼は口に合わないし、そもそも輸入量が少ないから(希少品という観点から)当面は「知らない内に食する」というケースも少なかろうと思っていたので、いささか他人モードですが。

それより、国内産の場合も、屠殺だか検査だかの時に危険部位が混入するような手段でやっているという報道(私が見たのはAERAだったと思いますが)があるわけで、こちらもきちんと調査・対策してほしいなと。

○防衛施設の空調談合

こんなことで新潟豪雪で汗を流した自衛隊員の汗を無駄にしやがって。関係者を軍法会議にかけて射殺せよ……ああ自衛隊には軍法会議はなかったな」という冗談は兎も角、やっぱり軍や警察などの治安方面は談合とかやりやすいんだろうね。特殊用途や機密関連などと説明されれば、価格面での比較が難しくなるだろうし。
これは民主党が攻めやすい案件だし、再発防止策の対案を民主党が早急に提出すれば、ポイントアップなんだけど。

○ヒューザーと建築確認

ヒューザーが提訴したという記事。「建築確認はミスがないかどうかをチェックする補完的な役割」って、結局何をチェックしていたかを明らかにしてほしいですね。各自治体に於ける建築確認の業務にも当然我々の税金が使われているわけで、そのチェックがもし「文章の体裁です」ではお話にならない。
また、検査業務を民間に委託してますが、これを官でやった場合、今回のような偽装がチェックできたのか、またそのために増えるコストはどの程度なのか、を検証してほしいですね。それがわからないと、一概に「民に移管したから悪い」とは言えないでしょう。もしかしたら、発覚時の責任範囲拡大や罰則強化、建築版特捜部の抜き打ち検査体制、補償制度などの制度変更で対応した方が、全体として幸せなのかもしれないし。

○ライブドア

そろそろ証券制度に対する改革案を出さないと、セカンドキャビネットが泣くよ。こういう時に政権交代能力を見せずに、いつ見せるのか。奮起せよ>民主党

○公園とホームレス

大阪の強制撤去騒ぎ。帰省からの帰りで珍しく夕方のニュースを見たんだけど、まあよくあれだけ恣意的な番組を作れるよなぁ。あの公園がどういう環境かよくわからないけど、例えば「ホームレスが怖くて小さな子供が公園で遊べない」という切り口で番組を作ったら、正反対のものが作れそう。
ホームレスの人がインタビューで、段ボール集めなどでタバコ代を稼ぐとコメントしていた。文字通りの「タバコ代」を稼ごうとしているってことなら、やっぱりタバコの魔力はすごいんだなあ、と喫煙経験のない私は変なところで感心したり。

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薩川選手引退

帰省前のどたばたしているときに入ってきたニュース

薩川選手と言えば、あの天皇杯。準決勝で「黄」をもらってしまい、決勝しかもフリューゲルスとしての最後の試合に出場できなくなった。そのことに気づき、長居競技場で勝利と最後の舞台に進める嬉しさとともに、無念さがこみ上げてきたことが思い出される。
そして、勝利後の天皇杯の授与。晴れ晴れとした笑顔……。

体格には恵まれていないが、あの手この手(文字通り手とか)をうまく使って守ってしまう、ダーティーでクレバーな印象の強い選手だった。大きな怪我をして復帰してきた根性もすごいなと思ったし、今年は日立台であの守備が見られるかと思い楽しみにしていたのだが、まさか引退するとは……。

あの強い気持ちと諦めないディフェンスは、愛媛などの若いチームには必要だと思うのだけれど、貧乏なチームには手の届かない選手でもあるのだろう。ほんとうに勿体ないと思う。そもそも、主力の抜けた柏にも必要な選手ではないのだろうか。ごっさんのように、復帰しないかなあ。

まあ何はともあれお疲れさまでした。
フロント入りとのことだけど、毒舌あまり吐きすぎないようにしないとね(笑)。

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