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サポーターとは

>今私は横浜FCのサポーターではありませんが

そうか。誤解を招くから、「サポーター」という言葉について、一応私なりの定義を簡単にご紹介しておいた方がいいですね。まあ誤解されてもいいっちゃいいんだけど。

本来は、寝る前に書き殴るような話ではないのですが……。書き殴ります(笑)

私が考える「サポーターとは何か」、を一言で言っちゃうと、
 「チームのためという判断基準をもってチームに関与をしようとする人」
です。
結果は問わないし、方法も問わない、勝利以外の目的もあり、というのが私の考え方です。

例えば
 「このグッズを買えばチームにお金が落ちるから買う」
 「良いプレーをした選手に拍手をして励まし頑張らせたい」
 「チームの勝利のため、願掛けで酒を断つ」
 「芝生のグラウンドを見かけると、思わずどこの会社の所有物かと看板を探してしまう」
ってのはサポーターだと思うんですよ。(最後は微妙ですが ^。^;)

以上、てきとーな定義でした。

で、私の場合ですが、

昔は着もしないTシャツを買ったり、黄色のプラカードを出したり、ソシオ総会に遠路参加したりしていましたが、最終的には「消費者」になることを選択しました。ですから、私の定義では「私は横浜FCのサポーターではない」です。
昨年もなんだかんだと言いながら、Homeは仕事で行けなかった1試合を除き全て観戦していますし、遠距離Awayも鳴門・仙台と、例年より少ないながらも遠征しています。愛着もあります。でも、サポーターではないですし、サポーターになる気には「今は」なれません。
……端から見ると、そう見えないかもしれませんけど。

その意味では、「私は愛媛FCのサポーターである」とは言えるかもしれません。愛媛FCのファンクラブに入ろうと思っていますが、それはファンクラブの特典がほしいからではなく、愛媛FCに金を落としたいから。
でも、横浜FCほどの愛着はまだないです。移籍情報やキャンプの様子、所属選手のコメントや各種報道など、やはり横浜FCの方が気になります。
ところが、地域としては横浜市より愛媛県の方が、私にとってはるかに愛着があったりします。


2006年J2リーグの開幕戦は、愛媛FC対横浜FCです。

その会場で私は、愛媛FCのサポーターとして、愛着のない横浜市にある、愛着のある「横浜FC」を応援するのでしょうか。
それとも、愛媛FCのサポーターとして、愛着のある愛媛県にある、まだ今一歩愛着の乏しい「愛媛FC」を応援するのでしょうか。
あるいは、どちらも応援するのでしょうか。
もしかしたら、どちらも応援できない自分に気づくのでしょうか。
……こんなに複雑な気持ちで開幕を待つのは初めてです。

今は自分でもよくわかりません。たぶん、この開幕戦後、どのチームを応援するかが自分の中で決まるのでしょう。あるいは、それを確認するために会場に向かうのでしょう。
2006年J2リーグの開幕戦が愛媛FC対横浜FCであること、このことは、私にとってある意味幸運だったのかもしれません。

そして、さらにその次の週は、ジェフのホーム開幕戦があります。
今住んでいる、愛着のある千葉県にある、消費者的にはより価値が高いけれど、まだ今一歩愛着の乏しい「ジェフ市原千葉」というチームは、今後私にとってどんな存在になるのでしょうか。

他人にとっては、どうでも良い話でしたね。まあ、本人的には大問題なので、お許しを。m(__)m

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