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CT

検査第2弾ということで、CTを。
こいつはまだ映像を見てないと言うこともあり、あんまり書くこともないのですが。。。

CTの検査機は、大きなドーナッツのような筐体の中心を貫くように、移動式のベッドが入っています。
まずは、胸ポケットのペンなど金属系のものをはずし、ついでにベルトもはずして、ベッドに横たわります。今回は腹部のCTということで、ズボンをずり下げるのですが、パンツはそのままでOKです(ここ重要!)。私は思わずパンツも一緒にずり降ろしてしまいましたが(笑)

で、ベッドを少し上げた後、生理食塩水の点滴を始めます。一回ベッドが動いてドーナッツに入るのですが、おそらく腹の高さとかを測っているのでしょう。その後程なくして造影剤を入れられます。「お腹が熱くなりますよ」と言われましたが、私はなぜか顔とお尻が熱くなったような気がしましたが、、、私が変なのかな?

すぐに技士さん達が部屋から待避し、検査が始まります。
ドーナッツが唸りを上げます。よく見ると、ドーナッツの中で何かが回っています。撮影機材なのでしょうか。
目の前には、顔の絵が2つと数字2桁表示できるセグメントがあります。顔は、口を開けた絵と口を閉じた絵。録音された声で、「普通に息をしてください」と言っているときは口を開けた絵が光ります。「息を吸って止めてください」で口を閉じた絵が光り、数字の9がセグメントに。1秒ごとに1つずつカウントダウンします。要は9秒息を止めろと言うことなのですが、カウントダウンしてくれると、どれくらい息を止めてればいいのかがわかるので安心感があります。

2秒ごとに、ベッドが1cmくらいでしょうか、動きます。よく見ると別の場所に「核」マークの絵があり、動いてから1秒でその絵が光ります。光ったときにX線が出ているんでしょうね。ちょっと複雑な気分です。

そんな感じで10秒ごとくらいに、「普通に息をする→息を吸って止める(ベッド移動&撮影)」を4回くらいでしょうか、連続で実施すると、ドーナツの唸りがおさまります。技士さん達が入ってきて、ベットを下げ、点滴を抜いて、私はお役ご免です。内視鏡や超音波だと、検査中に画像が見えるので、なんとなく結果も分かるのですが、こいつは何にもわかりません。後日のお楽しみと言うことで。

しかし大腸内視鏡の検査と違って、当日朝の絶食だけでOKってのは天国ですね。但し被曝ってことを考えると、少々微妙かなぁ。

(関連記事:カプセル内視鏡胃カメラ小腸X線検査大腸内視鏡検査 )

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