« 愛媛vs柏(TV観戦後) | トップページ | データ分析というお仕事 »

鳥栖vs横浜(TV視聴・途中まで)

マンションの定期総会が14時からって、何かの罰ゲームでしょうか。しかも次期幹事なので、ずる休みするわけにもいかず……。ナビスコのジェフも見事にブッキングなので、観戦も諦め。。。
とりあえず帰宅してから、城の退場シーンあたりまでVTRを見ることにしました。ですので、下記感想は前半を中心としたものです。

(5/23追記あり)


それにしても、お休みのアドバンテージが見えませんね。横浜は(長短はありますが)足下へのボールが多く、出足が速い鳥栖にケアされてしまいます。鳥栖の方がスペースを使えていますし、玉際が速い印象でした。ミスが多くて助かっていましたけど。
疲労の溜まる後半は変わったのかもしれませんが、あのペースのままだと敗戦という可能性も充分あったように思います。その意味では退場者を出したことにより、積極的な守備と危機感の意識レベル向上できて逆に良かった、という見方もあるでしょう。

横浜の攻撃はいつもより単調だったように思います。今まで城とアウグストが収まりどころだったのですが、城一人だと守りやすいでしょう。もしかしたら、城の退場はそのイライラが遠因だったのかもしれません。
山口がいなかったことも、単調となった原因かもしれません。しかし、過酷なシーズンで山口一人に頼る訳にもいきませんから、吉野の成長は上位維持に必須でしょう。山口が万全でないときは、積極的に吉野に経験を積ませることもアリだと思います。

カウンターの出足も遅くなったように感じました。まるで昨年に戻った感じです。原因が暑さであれ、油断であれ、気になりますねえ。この試合、今シーズンの良い状態からはかなり劣化しているような印象を受けました。もちろん、アウグスト・山口・城を欠き、1人少ない状況で勝ち点1を取ったことは、評価できます。おそらく昨年までの横浜であれば、尹晶煥や新居あたりに決められて敗戦、だったことでしょう。
運動量が厳しくなる夏をどう乗り越えるか。上位に留まるためには乗り越えなければいけない壁です。

1人少なくなってからのカズ→富永は妥当でしょう。退場がなかったら、鳥栖相手にイザイアスがどれくらい通用するか見たかったのですが。


最後に、カズと城へのカードに関して。

まず城については、あの手の行為(見え方)が「反スポーツ」として扱えないなら「黄」は出せないでしょうから、「乱暴な行為」として判断されるなら、「赤」は仕方ないところかもしれません。TVでは小さくて良くわかりませんが、右腕での振り払い動作が意図的(右フック)に見えなくもありませんでしたし。

(5/23追記)
TVでは蹴った事実は確認できませんでしたので、上記では好意的に解釈してあえて(そう見えなくもない)「右腕~」に言及しました。しかし処分では、審判がジェスチャーした通り、やはり「競り合いの際に相手選手を蹴ったことにより」となっていますね。ビデオで確認できないようなら、チームは抗議を考えても良いかもしれません。

しかし、カズのシミュレーションは厳しすぎるような気が。TVでは足がかかっているように見えますから、審判も確実な確認ができなかったと思います。前半ですし、繰り返しているわけでもありませんし、PA内でもありませんから、「注意」ですますことが妥当のような気がします。試合運営を円滑にする意味でも、カードは出さないに越したことはありませんからね。基準を一定にすることと、杓子定規に笛を吹くことは、同じ意味ではありません。

|

« 愛媛vs柏(TV観戦後) | トップページ | データ分析というお仕事 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/92399/10171711

この記事へのトラックバック一覧です: 鳥栖vs横浜(TV視聴・途中まで):

« 愛媛vs柏(TV観戦後) | トップページ | データ分析というお仕事 »