データ分析というお仕事
夕刊を読んでいると、「サッカープレー、詳細なデータの読み方は?」というお題で、データスタジアム社の高瀬氏へのインタビューが載っていました。(以下、引用は日経5/22夕刊・スポーツ2面より)
『1試合につき約2000プレー』『年間1000試合のデータを取って』、『Jリーグ10チームや各メディアに』提供するビジネスだそうです。
『データを取り始めた1998年には、サッカーにデータは不要という答えばかり』だったそうですが、『2002年に横浜FCの信藤健仁監督に現場で使ってもらいながらアドバイスを受けて完成度を高め、徐々にビジネスとして動き出した』そうです。へー、データビジネスの育ての親は信藤さんだったんですか。
……でもなあ、2002年と言えば、8勝25敗11分の最下位、失点81の散々な年だったんですけど、参考になったのかなあ。まあ、当時のスタメン級は頭脳派が少なかった(笑)、という意味で、お互い不幸だったのかもしれませんが。
このデータ入力、『1試合を1人が約12時間かけて入力して』、別途チェックに4時間かけているそうです。入力者は大変ですよね。
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