« 日本vsクロアチア(TV視聴) | トップページ | 日本vsブラジル(TV視聴後) »

平塚vs横浜(TV視聴後)

スカパーをつけると、一平が解説です。平塚&一平って、なんだか負けフラグのイメージがあるのですが気のせいでしょうか。。。

そんな不安を胸にTV画面に向かいますが、序盤は風下の湘南が主導権を握ります。湘南は逆サイドの意識もあり、パスを上手く繋いで攻めており、横浜の中盤が捕まえ切れていません。
湘南の方がチャンスも多く、特に14分の仲町のシュートは強烈。体で良く止めたというか、ラッキーというか。

シュートといえば、今節はミドルシュートが多かったですね。カズも山口もバーを叩くし。W杯期間は「気分はワールドクラス」だからなのか、「点の取り方教えようか~打て!」の段幕に発憤したのでしょうか。しかし山口の(宇宙開発じゃなくて)「ミドルがバー」は、これだけでチャンネルあわせた甲斐があったというものです(笑)。

一方の横浜、序盤は長めの縦のボールが多く、そこでボールを持てても狭いところで回して取られてしまいます。もっと広く攻めればいいのに、とイライラします。しかし前半も30分を過ぎたあたりから、横浜も盛り返します。

湘南とすれば、序盤の攻勢を結果に結びつけられなかったのが悔やまれます。
まあ昨年までは横浜がそのパターンで敗戦を重ねていたわけで、負けが込んでいるチームと、負けていないチームとでは、運の量も違うのでしょうか。

前半を無失点に抑えた横浜は、後半早々カズ→城の黄金パターンで先取点です。その直前にも、アウグストや山口、城の攻撃で惜しいシーンもありましたから、自分たちの流れをチャンスを逃さず結果に繋げた訳で、これがこの試合での両チームの差と言えるでしょうか。

この1点を取ってからは、横浜も落ち着いた試合運びとなります。
鄭容臺が3人に囲まれる山口にパスを出し、インターセプトをされるというミスもありますが、我らが「神」菅野がナイスセーブでゴールを守ります。
内田がフェイントターンで2人を置き去りにしたスーパーシュートを決めるおまけも付き、横浜が勝利。22節にして勝ち点42と、首位柏と勝ち点同数まで肉薄することになりました。

しかし第2クールは、札幌・神戸・ヴェルディ・柏と、実力のあるチームとの連戦が残っています。札幌は今節仙台を完封して勝利し勢いに乗っていますし、その後の3チームも一発があります。
鄭容臺が累積で2試合出場停止となりますし、軍曹もどうやら怪我が癒えないようですので、CBのやりくりが厳しいですね。SB小林もアウグストに怒られていたりと連携も今ひとつ、なにげに智吉もリーチですから、「守備」で勝ち点を重ねている横浜にとっては試練の時です。

|

« 日本vsクロアチア(TV視聴) | トップページ | 日本vsブラジル(TV視聴後) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/92399/10584599

この記事へのトラックバック一覧です: 平塚vs横浜(TV視聴後):

« 日本vsクロアチア(TV視聴) | トップページ | 日本vsブラジル(TV視聴後) »