小村徳男が横浜へ
広島側の発表によると、約半年のレンタル移籍だそうです。入場料が高い分、選手獲得の資金も増えたということでしょうか。
高木監督といえば広島に縁がありますし、カズ同様同世代ということもあるんでしょうね。小村自身は3ヶ月ほど干されていましたが、春はリーグで9試合(残り3試合はベンチ)フル出場ですし、カードも1枚。スピードは心配ですが、元々横浜のCBは足は速くないですから、今更問題視する程のことではないでしょう。36歳という年齢も、夏場を超えれば悲観することもなさそうです。
秋葉や室井が控えているといっても、鄭容臺のカード累積、早川の怪我もあり、軍曹の後釜も欠員状態でしたから、ここへ来てのCB補強は好材料ですね。鄭容臺を前で使うオプションが復活しますので、山口の疲労問題に対しても良い影響があります。3バックの選択肢も増えますね。
しかもベテランですから、フィットに要する時間を短縮できる可能性もあります。CB両名が健在でも、ヴェルディ戦で後半2点リードの状況にでもなれば、早速出てくることでしょう。
横浜も一時は1試合あたり失点が0.2以下を誇っていましたが、ここのところ5試合連続の失点を記しています。これをきっかけに無失点試合が復活できるよう祈りましょうか。
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