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はじめての胃カメラ

諸事情により胃カメラを飲むことに。ちょいと前の話ですが、いつもの如く記録がてら。

朝は絶食、水も口に含む程度ということで、空腹をこらえて病院へ行きます。
まず、「胃を綺麗にする液体」とやらを、小さめの紙コップ1杯分を飲みます。うーん、大腸内視鏡検査のマグコロールの方がまだ美味しいなあ。

その後、紙コップ1cmくらいの量でしょうか、麻酔の液体を口に含みます。「できればうがいのようにゴロゴロした方が奥に効きやすいですよ」とのこと。徐々に舌を中心に痺れてきます。ゴロゴロすると少々飲み込んでしまいますが、少々なら飲んでも大丈夫とのことです。口の中の自由が利かなくなる頃に、指定の3分が過ぎました。
私は大丈夫でしたが、人によっては結構むせていました。少々とろみがあるからかもしれません。

程なく、内視鏡室に呼ばれます。
まず、腕に注射をされます。ブスコバンでしょうか?揉んでくれと言われるので、腕を揉んでからベットへ。
左を下にして横になります。顔の下には紙シートが敷かれ、「唾液は飲み込まずここに出してください」と。そして中空のマウスピースを噛まされます。
横になってマウスピースを噛まされると、よだれ出放題。口の横からだらだらと。あんまり人に見せる格好じゃ無いですねえ。まあ大腸内視鏡よりはマシだけど。

内視鏡は、人間ドックだと鼻からのファイバーも多いのでしょうが、本日は生検(胃の組織採取)の可能性もあるので、口からの太い奴。測ってないけど、直径が1cmはあるでしょう。それに麻酔の液体をたっぷり塗って、おもむろにずるずるとマウスピースへ。
……オエ~
2回ほど吐き気が襲います。圧迫感もありますね。入れるときも出すときも、何か気持ち悪い。。。でかい餅が胸に詰まって、それを上下に強引に動かされているような。いや、されたこと無いんですけどね。

しかも、空気を入れられるので、膨満感も大変。結構奥まで見たし生検もして、時間がそれなりにかかったせいもあるんでしょうね。思ったよりしんどかったです。一応、空気を抜きながら管を抜いてくれたんですけどね。
終わっても、麻酔が残っているため、1時間は水を飲めないし、2時間は食事できないし、その食事もぬるいうどんとかにしてくれという指示でした。

あと意外だったのが空気。今回は胃カメラなのでゲップで簡単に抜けるかと思ったのですが、十二指腸も見たせいでしょうか、膨満感が続きました。検査中にしんどいのは仕方ないとして、検査後の膨満感は何とかならないですかねえ。午後から会社へ行きましたが、辛かった。。。

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