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S的・2006年印象に残った10試合(前編)

気がついたらもう大晦日です。
このネタ、本日アップしないと結構間抜けですので、今年最後の力を振り絞って(笑)簡単に書いてみます。基本的には、実際にスタジアム観戦した試合を中心に選ぶことにしました。

まずは前編として5試合を、例によって時系列でどうぞ。

(1)愛媛vs横浜FC(3/4@愛媛陸 1-0)

2005年の開幕もひどいものでしたが、今年の開幕戦も酷く、観戦記で「この試合は横浜が負けた方が、横浜にとって中期的には良いだろう」と書いたほどです。まさか、監督交代→ハマナチオ→J2優勝 なんて道があるなんて、その時は妄想すらできませんでした。
この試合は、横浜の転機となっただけでなく、愛媛にとってもJ2参入の初戦で勝利できたことで自信を付けた重要な試合だったでしょう。

(2)W杯日本代表戦(6/12 1-3 6/18 0-0 6/22 1-4) 

さすがにこの3戦はTV視聴でした。トーナメントに上がれないことは予想通りでしたが、1つくらい勝ってほしかったなあ。今年度は横浜FC・ジェフ・愛媛を中心に観ていたこともあり、監督の力というのは大きいのだなあと改めて感じました。なんか、見てて悲しかった。

(3)ヴェルディvs愛媛(8/6@国立 1-4)

J2参入1年目の愛媛が、名門ヴェルディを、聖地国立で殴り倒した試合です。愛媛の関東サポーターも頑張って集客し、入場者4733人中1537名が愛媛の応援(千島応援の赤サポ含む)をするという状況を作り出しました。選手も意気に感じ頑張ったのでしょう。スーパーセーブを連発していたヴェルディのGK高木が、試合終了後ピッチに倒れ込んでいたのが印象的でした。6戦勝ち無しの愛媛にとっては、自信を取り戻せた1戦だったことでしょう。

(4)横浜FCのOBvs厳窟王(9/27@国立)

懐かしさと嬉しさで幸せなひとときでした。草津戦?なにそれ?

(5)横浜FCvsバンディオンセ神戸(10/8 0-1)

天皇杯の初戦、ほとんどの主力はベンチ入りも行わないという徹底した采配で、横浜サポを驚かせます。チームがJ2昇格戦線にターゲットを絞ったことで、この試合は控え組の「年度末試験」の意味を持つこととなりました。
しかし、控え組はピリッとせず、層の薄さを再確認させられただけの試合でした。山形に勝って首位に躍り出たこの時期、この冷や水はサポの浮かれ気分を払拭する良い機会だったかもしれません。

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