S的・2006年印象に残った10試合(後編)
後編は、
・ジェフのナビスコ優勝
・愛媛FCの天皇杯
・横浜FCのJ2優勝に関連する試合
をセレクトしました。
これまた時系列で。
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後編は、
・ジェフのナビスコ優勝
・愛媛FCの天皇杯
・横浜FCのJ2優勝に関連する試合
をセレクトしました。
これまた時系列で。
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気がついたらもう大晦日です。
このネタ、本日アップしないと結構間抜けですので、今年最後の力を振り絞って(笑)簡単に書いてみます。基本的には、実際にスタジアム観戦した試合を中心に選ぶことにしました。
まずは前編として5試合を、例によって時系列でどうぞ。
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今期の横浜の躍進を演出したのが、的確な補強であることは論を待たないでしょう。
その補強を可能にしたのが、今期の増収といえそうです。その意味では、クラブの施策が功を奏したということでもあり、評価したいと思います。
#昇格したからといって「サポーター」に戻るつもりもない私ですが、会社への感情とは別に、是々非々で評価してます。なんと大人なのでしょう(笑)
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私が横浜フリューゲルスの試合にぽつぽつ行き始めたのが1997年。丁度ジョホールバルの歓喜の年ですが、ジョホールバルで思い出す選手は岡野だったりする程度の、一般人(笑)でした。
そのせいか、城彰二と聞いても、ガムを噛んでる、とか、にやにやしている、とか、水を掛けられた、とか、ジェフを捨てたんだよね、とか、断片的なかつ偏った印象しかありませんでした。
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ココログ騒ぎで、少々賞味期限が切れかかっている面もありますが……
エルゴラの前回(12/6)号で、各試合で採点した評価点の平均で、ポジション別のランキングを出していました。
J1だけでなく、J2もきちんと載せているところが高評価。GK・DF・MF・FWだけでなく、監督まで。
横浜FC、愛媛FC、ジェフの選手はランキング入りしているでしょうか。
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しかし、愛媛とはちょっとした何かの縁があるのかもしれません。
愛媛昇格前に、天皇杯で2度も砥部の競技場で試合をしましたし、新居浜には何回かキャンプでお世話になりました。そして今期開幕戦、J2参入に浮かれる愛媛は砥部の競技場で、新入生の愛媛FCに敗戦し足達監督更迭、そしてその後に就任した高木監督の元で再生し、J2優勝。そして最終戦で優勝に浮かれる横浜が、その愛媛と戦います。そして、試合中に高木監督が退場処分。高木監督が今期フルタイムで采配を行えなかったのが、開幕とこの最終戦の、両方とも愛媛戦となりました。
ちなみに、開幕戦でゴールを決めた猿田選手は、今期限りで解雇だそうです。
開門1時間前に三ツ沢に着くと、既に長蛇の列。まさか、S自由席でテニスを見ながら開門を待つとは思いませんでした。一見さんが多いと思いきや、横浜グッズを持った方多数。今までどこにいたのでしょうか(笑)
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渡辺・吉武・北村・小林・富永・崔
の6選手が戦力外とオフィシャルから発表されました。
サポーターに愛された選手、今期の苦しい時期を支えた選手、そして貧弱な環境の影響もあるのか怪我から復帰できなかった選手。本当に残念ですが、まずはありがとう、と言いたいです。
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しかし、この対戦が来年は(リーグ戦では)見られないかと思うと、少々残念だったり。いや、贅沢だな。
今節は城の引退試合。横浜の宝である彼に、有終の美を飾って欲しい、そのためにも是非とも勝って終わりたいところです。愛媛に負けなければ、「負け越しチーム無し」です。
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朝は本降りだった雨も、鳥栖に着く頃には止み、いい感じです。
鳥栖スタジアムはやはり見やすくていいですね。大型ビジョンも付いて羨ましい限り。屋根もあり、試合中の降雨も凌げましたが、雨漏りがするので屋根の下でも傘を差す人がいるのはご愛敬でしょうか。
鳥栖もホーム最終戦と言うことで、雨模様の中でも1万2千人強のお客さんです。
しかし、ホームゲーム最終戦って、結構ホームチームの勝ち負けが偏る傾向があるみたいで。
例えば、2005年は12試合中2試合しかホームが勝っていませんが、2004年は3チームしかホームで負けていませんし、2003年に至ってはホーム敗戦は1チームだけです。今年はホームが勝つ年なのでしょうか、それとも逆でしょうか。
Awayが勝つ年なら、この節で横浜の優勝が決まるかもしれません。
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鳥栖から帰宅ました。
「ありがとう」の言葉しか出てきません。
今シーズンを戦い勝利を勝ち取った選手やスタッフはもちろん、
フリューゲルス消滅の際に署名や募金、その他陰日向で活動いただいた、他チームサポを含めた方々、
横浜FC創設に尽力された方々、
無理な日程に協力していただいたJFLの関係者の方々、
そして海のものとも山のものとも、というチームに集まってくれた選手やスタッフ、
そして成績も低迷し練習環境も良くない中、集まってくれた選手やスタッフ、
ソシオに参加し尽力された方々、そしてクラブメンバーにお布施(笑)してきた方々、
注目度の低いJFLや成績が低迷したJ2でも、サポートしていただいたスポンサーや各自治体、
そして、長い短いを問わずチームを応援した皆さん、ボランティアの皆さん、
今となっては、違う道を進んだり、横浜FCを本心では認めていない方もいらっしゃるでしょう。
しかし、これらの方々がいなければ、
この日の歓喜は訪れなかったかもしれません。
それどころか、このチーム自体が存在できなかったかもしれません。
私は、皆様から、この日の感動と喜びを分け与えていただきました。
本当に、ありがとうございました。
取り急ぎ御礼まで。
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J2の厳しさは、上位3チームの中で我々が一番よく知っているわけです。
もちろん、去年までは「いじめる側」だったわけですが。
終盤の消化試合に突如訪れたスペシャルマッチ。
トーナメント戦がごとく、ここぞとばかりに鬱屈したパワーをぶつける。
天皇杯で繰り広げられるような下克上が多発する。
昇格レースで足踏みするチームが毎年現れる。
それはJ2の通過儀礼。
#しかしそれをJ2二年目のチームにされたくはなかったけど。
勝ち点を一つ一つ積み上げていく。負けずに積み上げていく。
それが今シーズンやってきた横浜のサッカーです。
そして、得点を与えないという、今シーズンの原点は失われていません。
(ちなみに今節の結果で、今期リーグの負け数が一桁におさまることが確定しました)
だから、勝つべきゲームが引き分けになっても、慌てる必要はありません。
こつこつと。
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バクスター監督の復帰に加え、柏戦敗戦の手追い感が不気味な神戸。
それより何より、前回の神戸戦の敗北感が強く、勝ち点1を持ち帰れば御の字、と試合が始まるまではそう思っていました。選手の皆様、ごめんなさい。
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いやあ、今の今まで知りませんでした。来年2月に発売ですか。
今年8月現在のデータを元にということで、軍曹がいないのが残念ですが、滝澤やアレモン、崔も横浜のメンバーとして入ってるでしょうね。但しアレモンの得点力が反映されているかどうかは不明ですが。。。
もちろん愛媛FCも当然入ってるんですよね。今まで自分のチームを愛媛にしていたので、今回はどうしようかなあ。
……って、やる暇があるのか?
今回は、カズがプロモーションキャラクターだそうで。なんかパッケージや背景パネルの色も横浜チックだし、いいねえ。こちらのインタビューも味わい深し(笑)
そういえば、MyチームはJ2から始めるのだろうけど、試合数はどうなっているのでしょう?ライバルチームも入ると言うことは15チーム?もしかして60節56試合?まさかな。
個人的にはライバルチームなんていらないんですけどね。それより既存チームを選べるようにしてもらった方が嬉しいなあ。
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まあしかし、久しぶりの大雨でしたね。台風の平塚戦や大雪の大宮戦よりましとはいえ、息が白くなるほど気温も下がり、前半は叩きつけるような大粒の豪雨で、すぶ濡れになり風邪をひいた方もいらっしゃるのではないでしょうか。
それにしても、この雨天確定の三ツ沢で、合羽やポンチョを持ってこずに、試合中に傘さして席に座ってる人って何なんでしょうね? 赤ちゃん連れとかはともかく、他人の観戦妨害の確信犯か、想像力が欠如しているか、のどちらかなのでしょう。
しかしこの土砂降りの雨の中、6000人弱が三ツ沢に訪れました。勝利で終えれば、この寒さとずぶぬれの身体も、喜びでほかほかと暖かくなるはずだったのですが。
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あれから1年経ちました。
この1年で、チームは大きく成長しました。
だーびっつさん、彼らの勇姿、見ているでしょうか。
あと少しです。見守ってやってください。
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神戸vs柏は、
・神戸が勝てば……横浜が自動昇格に近づく
・柏が勝てば……横浜が優勝に近づく
・引き分ければ……横浜が実質勝ち点2をもらったようなもの
と考えればよろしい。
横浜が次節勝たなければいけないことは、変わらないわけだし。
ヴェルディは、次節横浜戦を今年の実質最終戦とするらしいですね。
水戸に大敗したとはいえ、個の力は高いチームです。波があるチームは怖いですから、油断せず戦って欲しいところです。まあ、高木監督はそのあたりぬかりないでしょうから、この2週間をラストスパートするための準備にフル活用することでしょう。
ということで、横浜の試合は1週お休み。
さあそろそろ、私はジェフモードかな。マリノスvs愛媛も気になるなあ。
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前節は「横綱相撲」、そして今節は「勝利への執念」と、たくましく成長した姿を見せてくれました。手垢の付いた言葉ですが、「感無量」です。去年までの横浜であれば、1-3にされた時点で下を向き、DFはクリア一本槍、MFは味方が追いつけもしない超ロングパス、FWは無謀なドリブルと宇宙開発に終始し、試合終了まで流れを変えることができなかったかもしれません。
しかし、今年のこのチームは、この大事な試合で、前半に追いつき、そして残り20分強の2点ビハインドを跳ね返すことができました。前節が王道であれば、今節は覇道とは言い過ぎでしょうか。
もちろん、まだこのチームは何も為し得ていません。柏にとどめを刺せなかった現実を指摘されれば、為し得るための道のりも決して楽ではないことに気づかされます。
しかし、為し得る能力は十分に持っている、ということを見せてくれた試合ではなかったでしょうか。
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前の記事の続きです。
前回から、ちょっと間があいてしまいました。すみません。
今回は、関西以西を比較して、最後に簡単にまとめてみます。
(10/28 Top5を修正)
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4日ほど帰省などで留守をする事になったのです。いつもなら帰省先でネットが見えるのですが、今回に限ってPCが壊れていて使えません。折角の大勝なので札幌戦の反応を2chで見たかったのですが、帰宅までにdat落ちするのは確実です。
ということで、仕方なく携帯で見ることにしたのですが、直近から遡れど遡れどスタジアムの話が……orz
結局、400件も遡る羽目になりました。勘弁して欲しいなあと。
いや、それなりに(主義主張が違えど)理解できるコメントは良いのですけど、「他県からの三ツ沢のアクセスが悪い」という意見で盛り上がられると。。。
三ツ沢は、横浜駅からバスは頻発していますし、地下鉄アクセスもありますからね。
まあでも折角なので、ちょっと他のスタジアムと比較してみましょうか、というのが今回の企画です。
(10/28 日立台修正)
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こんな試合ができるチームになったんだなあ。。。感無量です。
いろいろ調整して平日の試合を珍しく見に来ることができましたが、来て良かった。
観客も、動員があったように見えましたが、それでも5000人超は朗報です。そして、その5000人の観客にとっても、(札幌サポを除き)気持ちよく帰路につけた幸せなひとときだったのではないでしょうか。
……遅くなりました。4日ほど経ってしまいましたので、細かいところは夢の彼方。いつも以上の大づかみの感想ということでご了承ください。
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○横浜の昇格に問題点?
○岩本輝雄がクラブW杯出場へ
○川淵今後も「嫌われ役」買う
○ナビスコ決勝チケット完売
一言ずつコメントします。
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神戸戦・鳥栖戦の宿泊手配完了。
柏戦もチケット購入済みなので、これで(入れ替え戦がなければ)横浜は湘南戦以外の残り全て出席できそう。
ナビスコ決勝も行くので、これからはほぼ毎週サッカー観戦です。今週末が唯一の安息日。
しかし、神戸(11/18)の宿事情がやたら厳しかったのですが、何かあるんですかね?
京都の紅葉のとばっちり?
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試合前の私の予想は、ぐだぐだになったときに立て直せるよう、中心に内田・早川を据えた上で、控えに鄭容臺・城とリスクヘッジし、アウグストの怪我悪化を防ぐためにサブとする、という観点で考えました。
しかし高木監督は勝負師。目的がハッキリしている以上、手段を曖昧にしませんでした。おそらく、ほとんどの横浜サポーターの予想を越えたスタメンだったでしょう。
ここまで割り切り、判断できる高木監督はすごいと思います。11月の上位連戦中にJ1と対戦するデメリットを認識し、ベテランの疲労を取り、怪我を防止する。選手層の薄いこのチームにとっては、この戦略は必然といえます。確かに、ここまで来て「いい格好」する余裕はありません。他のサッカーファンに何と言われようと。
そして、このBチーム主体の選手達が危なげなく勝つことができれば、それはそれで選手層という観点で朗報となります。
「勝っても良し」「負けても良し」という戦略だったのでしょう。
しかし、この試合に出た選手達が、その戦略にあぐらをかいてはいけません。彼らはクビがかかっているのです。
この試合は、「年度末試験」なのです。
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横浜にとっては天皇杯の「予選」、戦い方の難しい試合です。
例年と違い(笑)リーグでは昇格争い中ですから、疲労や怪我も怖いところです。勝って4回戦に進出しても、柏・4回戦・ヴェルディ・神戸と厳しい日程。普通に考えれば、敗退を甘受しても主力を温存したいところです。ただ疲労だけを考えると、横浜は3回戦の次の44節はお休みなので、必然性はないんですよね。
個人的には、若手・中堅中心で臨んで欲しいと思っていますが、チームもその方向のようですね。来期の契約に向けて公式戦でアピールできるチャンスは、もう実質この試合しかありません。育成モードの選手は兎も角、当落線上の選手は積極的に使ってほしいなあ。
また逆に、城・山口は休ませて欲しいです。昇格には、彼らの「100%の力」が不可欠ですから。まあでも城は「キャプテン」ですから、サブには入るのでしょうね。
富永 北村
坂井 吉野 内田 吉武
小林 室井 早川 岩倉
小山
Sub:広野 太田 鄭容臺 アウグスト 城
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「完全保存版」ということで、何年ぶりでしょうかサッカーマガジンを買ってみました。
「横浜F消滅の真相」と「各クラブの年度別布陣」に少々引かれたためですが、前者が久保武司氏の記事だとわかっていたら買わなかったでしょうね(笑)
あんまり書くとネタバレになってしまいますが、表紙と目次にあった「横浜F消滅の真相」は、『横浜フリューゲルス「消滅」への舞台裏』というタイトルで2ページの記事でした。いきなり内容が違います。「真相」と「舞台裏」では天と地の差。
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JFL時代から、横浜のAwayゲームにはかなり観戦に行ったはずなんですけど、ベスペは何故か初めて。鶴岡や市陸は行ったことあるんですけどね。
天童までは奮発してつばさのグリーン車。ツアーだと+700円で乗れますから、約3時間の長旅と朝から飲んでうるさいオヤジを避けるのには好都合です。ロッテのボビーも乗っていましたが、実業団の試合でもあるのでしょうか?
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○山口のキラーパス
やっぱり山口は最高やね! これは山口しか出せんでしょう。
○例の県会議員
この程度の文章を出すのに、10日もかかったってことですか。ある意味すごいなあ。神奈川県民に同情しますよ。
まあこの人には、匿名相手の仕事は向いてないって事なんでしょうね。
○歌舞伎俳優の酒気帯び運転
この人自体やこの記事に興味はないけど、テレビで「周りの皆さんにご心配をおかけし申し訳ありませんでした」とコメントしていたのが、なんだか。
「周りの皆さんを危険な目に合わせて申し訳ありませんでした」でしょうが。
○東芝がノートPCリコール
このニュース、例のソニー製バッテリーの件ですが、
あれ?1~2週間前にニュースで出ていて、「ああ、自分のPCとは違うや」と確認した記憶があるのですが。。。もしかして、その時は交換という話じゃなかったのかなあ?
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平日なので会社から国立へ直行。初めて大江戸線で国立競技場駅を使いますが、これまた無茶苦茶深いなあ。。。千駄ヶ谷駅利用でもあんまり変わらないような。
観客は前節(土曜日)より多かったですね。やはり会社帰りに便利なのでしょうか、あるいはJ1が無かったので他サポが多かったのでしょうか。来期も国立使うなら、平日が良いかもしれませんね。
仙台はボルジェスが出場停止ですが、昇格レースで負けられない一戦ですので、攻撃的に来ることが予想されます。横浜としては、きちんと守り、先制点を与えない試合運びが必要です。
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「その部分(アレモン)だけ気をつければ、あとはそんなに失点はしないだろうと考えていた」とは植木監督の弁ですが、もちろん横浜側も周知のポイントです。しかし、なかなかそれを打開する方策が見えてきません。
山口が捌いてのサイド攻撃も効果的だと思うのですが、その山口に対しても2人がプレスに来るなど、もう第4クールに入るとどのチームもポイントは押さえています。
SBとSHで崩すなど連携面で対応したいところですが、中途レンタルの多いチーム事情がなかなかそれを許しません。
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今節はメイン。まあ「国立のメインにこの値段で入れる」と思えば、3,500円の価値はあるかな。屋根もありますからね。メインにはバックとは違い、カップフォルダーがありました。三ツ沢も、これくらいの椅子にしてくれないかなあ。跳ね上げ式は余計だけど。
そのメイン、前列に見慣れぬ女性陣が。
そう、前座で横浜FC・OBvs厳窟王があったからです。厳窟王は森山直太朗やGAKU-MC、水内猛などが出ており、その影響もあったのでしょう。あ、水内は関係ないでしょうが(笑)。
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天皇杯全日本サッカー選手権大会2回戦、主な3回戦進出チームを早速ピックアップします。
……えっと、現実逃避ではありません。。。
○バンディオンセ神戸
愛知学院大学に8-1と圧勝。愛知学院も20分過ぎまで1失点で抑えていましたが、退場者が出て止められなくなったと言うことでしょうか。ロスタイムにももう1人退場者が出ています。
神戸は和多田、川崎元気、忘れてはならない石田雅人を擁しており、3回戦の横浜FCとしては気の抜けない厳しい戦いとなりそうです。シュート19本で8点(PK2本含む)ってのも、驚異。石田は後半15分からの出場で、シュートを2本打つなど頑張っているようで、安心しました。
○岐阜FC
神奈川大学に1-0と辛勝。前半早々に岐阜に退場者が出たことが大きかったのでしょうか。
岐阜は、小島宏美、「縦横無尽」高木成太、中尾「ゴリ」康二、森山泰行など、J経験者が豊富。DFの層が薄いこともあるのか、成太はDF登録でなかなか出番がありませんが、Jとの対決が始まる3回戦の草津戦からは出場機会も増えることでしょう。ちなみにこの貴重な1点は中尾のゴール、主審は北村だそうです。
○静岡FC
JFLのアルテ高崎を2-1で撃破。後半終盤1-1で静岡に退場者が出ますが、ロスタイムに得点機会阻止で高崎の選手に「赤」、PKで勝負アリです。それにしても、ロスタイムに赤一発が1枚、「黄」3枚で1人が2枚で退場となっていますが、荒れたのでしょうか。
静岡は高田昌明が選手兼監督で、元鳥栖の下司もいます。3回戦は水戸戦ではぜひ頑張って欲しいですね。一方の高崎のキャプテンは貞富。残念でした。。。
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近そうで遠い水戸、千葉県は一応お隣なんですけど、各停で行くと結構時間がかかります。
ということで、奮発(と言っても片道900円プラスですが)して柏から特急にしますが、柏~東海は自動販売機では乗車券買えないし、Suicaも特急じゃ使えないし不便ですねえ。フレッシュひたちは結構混んでいて、勝田以遠まで行く方(1~7号車)の自由席は、柏で立ち席発生の模様。座席を求めてか、8号車へ行こうとする人が何人もいますが、当然引き返す羽目に。通り抜けできないのは、こういうときに不便です。まあ、石岡を過ぎるとがらがらなので、大きな問題にはならないのでしょうが。
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○湘南vs神戸
神戸は2人退場でロスタイムに追いつかれてドロー。なのに首位。
サポとしては、複雑でしょうね。折角初めて首位になったのだから、喜びたかったところでしょう。
しかし「侮辱」って、何を言ったんでしょうね?
○鳥栖vs愛媛
新居がいないので愛媛はチャンスだったんですけどね。
引き分けるのがやっと。やっぱり鳥栖は苦手か。
ま、でも徳島との勝ち点を10点差つけたことは喜ぶべき事。
○柏
どうやら「あんなサッカー」という切り口で負け惜しみを言っているようで。
城・アウグスト抜きですからねえ。でも例えば柏が48節の神戸戦あたりでリカ・フランサ抜きでも華麗なサッカーを見せる、ってなら逆に感心するんだけど。つうか、第3クールは6勝5敗1分と、トップ3チームで一番勝ち点が少ないってのに気づいていないのでしょうか?このペースだと仙台が追いつく可能性も0じゃないお。
○ジェフ
一つ言えることは、FC東京戦の後、清水戦のチケットを買うのを思いとどまって良かった、ってことです。
いずれにせよ、「今の」横浜FCを放って「今の」ジェフを見に行く気にはなれません。
○家本氏
1ヶ月の謹慎研修とのこと。「短い」とか「他にもいるだろ」って意見はあるでしょうが、SRに対しきちんと処分行い、しかも発表したってのは、一歩前進じゃないでしょうか。
○マリノス
どうやらチームがコメントを発表したようです。
いろいろ書いてありますが、コメント発表までにかかった時間が、全てを物語っているって感じでしょうか。
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いやあ、脱帽です。
城・アウグストの大黒柱2本を欠き、勝ち点奪取が危ぶまれた今節、いくら柏の守備陣が急造とはいえ、攻め合いでは(城・アウグストがいない)攻撃力に劣る横浜が不利になると推測できます。
アレモン1トップで中盤を厚めにするところまでは予想できましたが、怪我で休んでいたフレッシュな早川と中島をいきなりスタメンに入れ、しかも鄭容臺をMFに上げることで、柏の好きな中央のケアと5バック気味にDF間の距離を狭めて突破を防ぐ、という臨機応変な対応が取れる布陣にするとは。
これで柏の攻撃陣をおさえられる可能性が高くなり、あわよくば(柏は急造守備陣なので)得点も、ですか。
……TVでしかも途中からだと、実際にそうしていたかどうかはわからないのですが。
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西が丘ってピッチが近いのは良いのですが、特にバックは高さがないので距離感とか展開がわかりにくいのが個人的には少々不満。贅沢とはわかりつつ、やっぱり三ツ沢がいいやと。
しかし荒いチームですね。愛媛戦でも感じましたが、選手が痛むのでこういうチームとは試合をしてほしくない。もちろんそのためには、横浜が昇格しないと駄目なのですが。
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「普通」のブログへようこそ(笑)
さて、第3クールもあと2試合。ヴェルディ・柏という重要な試合が続きます。
横浜側の事情を整理しますと、
・城が2試合出場停止
・カズが練習試合で結果を出している
・前節の富永投入は機能しなかった
・アレモン、早川、鄭容臺、小林あたりがリーチ
・小村は個人ベースでは計算できるが連携面でどうか
というところでしょうか。要するにこの連戦では、攻撃面でのベストメンバーは組めず、今節のカード収集状況によっては柏戦で守備面でも厳しい局面を迎える、ということです。
ここで監督の選択がありそうです。あくまで勝ち点5差で首位の柏を叩きに行くのか、勝ち点を1つでも増やすこと(神戸との2位争いに主眼を置く)か。
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そういえば、バックスタンドでの観戦も久しぶりだったかもしれません。
マイクの前で2人組がやたらと早口でまくし立てていますが、音響が悪く、何をしゃべっているのかすらわかりません。こう、1つの言葉が時間差でいくつも聞こえてくるのです。
たぶん、スピーカーのゾーニングとか、やってないんでしょうね。どのスピーカーの音をどこに聞かせるか、スピーカーとそのゾーンの距離はどうか、というのを整理してあれば、あそこまでひどくはならないと思うのだけど。
少なくとも、バック中央の人にとっては、うるさいだけです。勿体ないですね。
神戸サポは、バクスター監督の壮行会のつもりか盛り上がります。歌もいくつか披露しますが、「港」歌は横浜の方が格好いいなあ。
試合開始直前の神戸側ゴール裏には「大竹姉妹」のゲーフラが。こんな「ゆるい」チームに負けないよな、と思っていた時期が私にもありました。
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広島側の発表によると、約半年のレンタル移籍だそうです。入場料が高い分、選手獲得の資金も増えたということでしょうか。
高木監督といえば広島に縁がありますし、カズ同様同世代ということもあるんでしょうね。小村自身は3ヶ月ほど干されていましたが、春はリーグで9試合(残り3試合はベンチ)フル出場ですし、カードも1枚。スピードは心配ですが、元々横浜のCBは足は速くないですから、今更問題視する程のことではないでしょう。36歳という年齢も、夏場を超えれば悲観することもなさそうです。
秋葉や室井が控えているといっても、鄭容臺のカード累積、早川の怪我もあり、軍曹の後釜も欠員状態でしたから、ここへ来てのCB補強は好材料ですね。鄭容臺を前で使うオプションが復活しますので、山口の疲労問題に対しても良い影響があります。3バックの選択肢も増えますね。
しかもベテランですから、フィットに要する時間を短縮できる可能性もあります。CB両名が健在でも、ヴェルディ戦で後半2点リードの状況にでもなれば、早速出てくることでしょう。
横浜も一時は1試合あたり失点が0.2以下を誇っていましたが、ここのところ5試合連続の失点を記しています。これをきっかけに無失点試合が復活できるよう祈りましょうか。
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解説の野々村氏が「横浜にとってはラッキーな試合」とコメントしていましたが、確かにそうでしたね。決定機をそれほど作れていたわけでもなく、(少々のお膳立てがあれど)個人技での得点。アレモンがいなければ勝ち点3は取れなかったでしょう。
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1-1の引き分けです。しかし仙台にとっては負け同然だったでしょうね。
外国人が1対1だと止まらない、ということで2人行くとバイタルにスペースが空き、後ろから飛び込まれる、という横浜にとっては厳しい展開でした。鄭容臺もまたカードをもらいました【3度目のリーチ!】が、ああなってしまっては仕方ないです。相変わらずの菅野のスーパーセーブと、先取点を取ったこと、仙台の拒点ぶりに助けられなかったら、引き分けも難しかったでしょう。特に後半は13本被シュートですから。
#鄭容臺の左をかわされるプレーが目立ったのが気になるなあ……。
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