2007年の第一印象(愛媛編)
先週初から、完徹や帰省など怒濤のスケジュールをこなし、やっと一息。なんせ、帰省時ですら、ネットはおろか新聞の1ページすら読む暇がなかったんですよ。うーん、休みたい。。。まだ月曜日じゃないですか(泣)
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愛媛FC。チームとしては「これが私の生きる道」、戦力的には「3歩進んで2歩下がる」という感じでしょうか。
J2参入初年度としては、「優」を上げても良いでしょう。ほぼ満員の開幕戦を勝利で飾り、終わってみれば一桁順位の9位、目標の10勝を大きく上回る14勝を上げました。四国ダービーで先輩格の徳島に無敗というのも素晴らしいことです。
内容も、専守防衛と言った面白みの少ないサッカーではなく、前から積極的にプレスし、個々の劣勢を運動量でカバーする、見ていて清々しく面白いサッカーを貫きました。愛媛のサッカーは他サポからの評価も高く、第四クールは柏に勝ち神戸に引き分けるなど、リーグも盛り上げました。そう言えば、監督カッター(首斬り媛ちゃん)として、別の意味でも盛り上げていましたが。
しかし、引退も含めた退団が実に(今日現在で)19人、入団が14人(期限付き→完全移籍は除く)のようです。一見すると、賽の河原状態。昨年積み上げたものはどうなるのでしょう。
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