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2007年の第一印象(横浜FC編・下)

戦力面以外での印象を最後に触れたいと思います。

横浜FCは、ホームタウンが重複するチームが必ず直面する、重要な問題に対応する必要があります。
すなわち、競合チームとの差別化です。

そして、その一つの答えが、ホーム開幕戦なのかもしれません。

ホーム開幕戦が「三ツ沢」。これ以上の、サポーターに対するアピールはないでしょう。J2時代でも1万人越えしていた横国にすれば、2万人越えは確実。実質1万人程の三ツ沢と比較すれば、経費を除いても千万円単位の増収が期待できるのにもかかわらず、です。

もちろん単純に「横国を押さえられなかった」だけかもしれません。実際、当日イベントで使われているようですし。しかし、ダービーの日程はJでも優先して考慮してもらえる可能性がありますし、集客だけを考えれば10日にこだわる必要もありません。事情を全く知らない人間の勝手な推測ではありますが、調整できない問題では無さそうな気がします。私としては「チームが積極的に三ツ沢を選択した」と推測できますし、そう思いたいと。

そして、難癖つけられていた三ツ沢での開催が案外多いこと。リーグ前半戦は4試合が横国なのに対し、三ツ沢は5試合、ナビスコも入れれば倍の8試合になります。とはいえ本当は、清水や磐田戦あたりは三ツ沢でやってほしかったんですけどね。フリューゲルス時代、磐田戦を昼間三ツ沢で見た記憶もありますから。
後半戦は、せいぜい養生期間+FC東京とレッズ戦くらいにしていただけるとありがたいなあ。


あと、その他の印象ですが、

○ユニフォーム

昨年のユニも当初は違和感ありましたが、シーズンも後半になると、実に頼もしく見えたものです。まあ、ピッチ上の印象もまた違うでしょうし、ピッチを駆け回る状態ではまた違って見えるかもしれません。
昨年同様、シーズン後半に頼もしく見えるようになるよう、願うことにしましょう。

○再建基金

J1に上がったこのタイミングが、フリューゲルス再建基金を整理する、もしかしたら最後のタイミングなのかもしれません。マスコミにも、なんかアドバルーンが上がっていたようでしたが。
何らかの形で軟着陸させないと、長年管理してくれている人たちも大変だろうし、時が経つほど整理が難しくなります。善意の基金ですから、放置・凍結もよろしくないでしょうし。
……私の拠出分は「ご苦労様でした」ということで、委員会の方々で慰労会にでも使っていただければ、と思うのですが。

○試合日程

・3月のナイターは勘弁して欲しいなあ(泣)
・浦和(J1王者)→マリノス(ダービー)→川崎(天敵)→大分(アウグスト)って、狙ってる?
・新潟が平日なのは、さみしいなあ。
・J1も結構日程が厳しいなあ。

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