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アメリカにとって環境問題とは

最近、環境問題対策としてバイオ系エネルギーが注目されていますが、
 ・他エネルギーの台頭による産油国の相対地位低下
 ・バイオエネルギーとの取り合いの結果として食料の価値が上昇
 ・気温上昇や燃料高騰による恩恵を受けるロシアに対する牽制
 ・エネルギー面での他国への依存度の低下
という面もあるんですよね。

最近アメリカが環境問題に理解を示していますけど、国益としてもある程度合致したから、ってことなのでしょう。
このまま食料がエネルギーへ転換する流れが変わらないとすると、日本は、エネルギー確保の問題だけでなく、食糧安保の問題も抱えることになるわけで、ある意味一番の貧乏くじかもしれず、しかも今まで以上にアメリカの言いなりにならざるを得ない、という構造になるかもしれません。
単なる思いつきですけど。

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