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参議院選挙終了

まずは友近さん、おめでとうございます。政治家である親の血だけでなく、愛媛FC時代のblogからも推察できるように、愛媛への愛はピカ一ですし夢を語る言葉を持っているので、もしかしたら大化けする可能性もありそうです。

ただ、愛媛FCのJ2加入に奔走したのは、自民党側の面々であって、民主党はどちらかというと足を引っ張る方だったと記憶していますので、少々複雑な気分です。まあ民主党もこれを機に、愛媛FCへのご支援をいただければ幸いです。

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日本vs韓国(TV視聴後)

韓国ほどではないけれど、日本も一杯一杯。
決定力がないのは昔からですし、退場前の韓国相手に対してそれなりに組み立てられるのですから、方向としてはそれほど間違っていないでしょう。もちろん、「我が軍は圧倒的ではないか!」と言えるほど圧勝できれば、それに越したことはないのですが。

それにしても、羽生は今大会では運がありませんでした。いい仕事しているんですけど。でもやっぱり、ついてない選手に蹴らしたらいかんよ。
あと、3人目が巻だったらどうしようと心配でした。PK戦で巻って想像したくなかった。ごめんね、巻。

しかし、予選はきついな。日程はもちろん、怪我も怖いし。

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誰に投票すればいいのやら

明日は参議院選挙ですね。

痩せても枯れても国政選挙。専門馬鹿や思想、宗教系の政党に入れるつもりはないのです。やはり俯瞰的な政策が曲がりなりにも出せる人、と言っても、泡沫政党や無所属だとある意味評論家みたいなもの。などと消去法をとっていくと、どうしても自民と民主しか残らない。いや、うっかりすると何も残らないので、意識的に残した、というのが政界じゃなかった正解でしょうか。

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日本vsサウジアラビア(TV視聴後)

しかし、シュート打ちませんね。
パサーが多く、あれだけボールを持てて(持たされて)、サウジのカウンターを恐れていたという状況では、なかなかドリブルで突っかけたりシュートを打つという選択肢は、二の次になってしまうのでしょうか。
いくらサウジのディフェンスが良かったとは言え、ミドルがそこそこ巧い選手が揃っていながら、あそこまで打たなければ、サウジも守りやすかったことでしょう。

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地域格差の処方箋?

7/23日経朝刊の一面コラム「春秋」。

『(中略)山中にある小京都を歩いた。(中略)突然、自転車に乗った三人の若い女性観光客が目に入り韓国語が耳に響いた。格差を嘆く地域の生き残り策のひとつが国際化にある現実の断面を見た。』
とコラムを結んでいました。

何か連想しませんか?

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挑発的チラシだって

現物見ていないですが、「今世紀最後の横浜F・マリノス対横浜FCの戦いを観に行こう!」とマリノスがチラシを作っているらしいですね。

センスは兎も角、これって「詐欺」じゃないの?
チラシってのは一見さんに配るものなので、「オフィシャル」で作ってしまうと、「内輪受けのお約束挑発」という言い訳は通じないよな。サポが作ったビラなら、「必死だな」で済む話ですけど。

ああそうか、来年はマリノスが「F」を捨てるってオチなんでしょうね。

Fといえば、横浜FCのHPがリニューアル。「沿革」のコーナーにはびっくり。あの頃が蘇ってくるようです。ソシオとの別れが書かれていないのは片手落ちですが、仕方ないところでしょうか。しかし、まだ途中なのか、2003年以降が埋まっていません。中断期間に頑張って仕上げてくださいよ。

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日本vsオーストラリア(TV視聴後)

高原へのファールでオーストラリアが一人退場したにもかかわらず、延長を睨んでカード温存。矢野を入れたのに、サイドを縦に突けない。やはり日本もいっぱいいっぱいだったのでしょう。PK戦に負けていれば、悔やみきれない試合になったところでした。

個人的に一番気になったのはSBかなあ。これなら太田あたりにもまだまだチャンスがあるかも、なんて。高原と巻のツートップはそれなりに良かったと思います。中澤はさすがの活躍ですが、持ち上がって奪われるのはどうかと。阿部はいいカバーリングあり、ミスもあり、という感じでしょうか。遠藤はもう少しミドルを打って欲しいかな。

オシム監督の顔が赤く荒れてました。「あせも」か湿疹でしょうか?かの地はやはり厳しい気候のようです。
しかし、インタビュアーは監督に聞きたいことがないのでしょうか?この試合なら、聞きたいことはいくらでも出てくると思うのですけど。

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そんな「12番目の選手」なら

完全に乗り遅れてしまいましたが、asahi.comにての原田亜紀夫氏のコラム。かなりネット各所で叩かれているようです。この原田氏、大分トリニータの担当記者というのですから、サッカーの門外漢でもなさそうですが、かな~り文章がとっちらかっています。

典型的な、「たとえが悪すぎて、かえって聞き手が混乱する」ケースですね。

まあ本来なら、プロの記者・ライターは、こうならないよう教育・鍛錬を重ねているものなのでしょうが、この場合は(Jのオフィシャルスポンサーである)会社のデスクまで通ってるんだよな。

まあいずれにせよ問題提起をしたいなら、「たとえ話」を止めて、もう一度書き直さないと。これじゃ真意は伝わらないよ。
内容のつっこみは面倒なのでパス。

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はじめてのカプセル内視鏡検査

昨年の話ですが、カプセル内視鏡を飲みました。ってのを思い出したので、ちょっとだけ書いてみます。
カプセルを飲むだけで、腸の中の撮影ができるという、ミクロの決死隊ってところでしょうか。どうやら今年10月から保険適用されるようですが、私の場合は臨床試験段階のものでした。おかげで、直接の費用は不要(病院側負担)でしたから、ある意味ラッキー。

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アメフトW杯・日本vsアメリカ(TV視聴後)

アメフトにW杯があること自体知りませんでしたが、今年からアメリカが参加し初出場らしいですね。しかもNFL出場選手は居ない(らしい)ので、まだまだサッカーはおろか、ステータス的には野球にも及ばないようです。
それにしても、アメリカはアメリカ。決勝戦といえど、日本が大敗する可能性もあるなと正直思っていました。
しかし、試合が始まってみると、なかなかの戦い。

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中国は偽装も四千年の歴史?

段ボールを混入した肉まんを作っていたというニュース
他の材料より段ボールの量の方が多いって、しかも本物との見分けが付かない、って凄すぎ。さすが中国四千年の歴史だけあります。

善し悪しは別として、豚肉の代わりに段ボールを使うという、この発想力も驚嘆。この頭力を、もっとまともな方に向けて使ったら、人類の発展に貢献するかも、なんて。

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アレモン……

昨年の昇格を決めた鳥栖戦、ふわっと浮き上がったボールがゴールに吸い込まれる、目の前のスローモーション。たぶん、あの光景は一生忘れないでしょう。アレモン、おまえは最高だったよ。

そして、横浜を退団。次は敵として相まみえるのか、と半分恐ろしく、半分楽しみだった。しかし、こんな形で本当にお別れすることになるとは思わなかった。まだまだ沢山の人に喜びと感動を与えられる選手だったはずなのに。

本当に残念だけど、あの半年、感動的な日々、そして、忘れない、忘れられない、あの瞬間、本当にありがとうございました。CARLOS ADRIANO DE JESUS SOARES、天国で、安らかに。

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久間防衛相辞任

しょうがない」発言の全文を読んでないので、発言自体のつっこみは入れられませんし、またもや賞味期限切れ気味ですが、
不用意な発言は兎も角、その後始末が拙稚すぎなのがナニでアレですな。とても全国区の、しかも大臣の器には見えないし、せいぜい地方の親分といったところでしょうか。ましてや、国防の要ですからね。

でも、マスコミの報道を見ると、「防衛大臣の器に非ず」という面よりも、はるかに大きな怒りがこの流れを作ってきたように見えます。なので私には、当事者である被爆地や被爆者関係者以外が、何に対してあれほどの怒りを覚えているのか、今一歩ピンときません。

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最近の歌は……とお嘆きの貴兄に

おしりかじり虫~♪
みんなのうた」で絶賛放映中。画像とセットでどうぞ。

……Shop99の歌が頭からやっと消えたと思ったら。。。

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