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ジェフvsFC東京(TV視聴後)

本日帰京。
しかし、どえらい寒いですね~。温暖化じゃないの?
野暮用がなければ観戦に行ったかもしれないこの試合、こういう時に限って見応えのある試合したりするんですよね。
5連勝を狙う両チームの戦い。シーズン前半はファンをがっかりさせたわけですから、連勝を伸ばしてファンを喜ばせたいところです。特にジェフは前回大敗していますから、借りを返す絶好のシチュエーションです。


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友近参院議員の年金未納

ズーバー友近参院議員が、6年ほど年金未納状態だったとのニュース

まあそりゃ、未納だった本人が悪いのだけど、
これだけ年金問題で追い風を受けている民主党が、そのあたりチェックしてないって、どういうこと?
発覚する時期が時期なら、逆風の基点になっていたかもよ。
二大政党が危機管理一つできないってことならば、国を任せる政党としてどこをを選べば良いんでしょう……

友近も、日頃HPにメッセージを出しているのだから、今回の件も早く謝罪文を載せるべきでしょう。いつかは載せないといけないのだし、こういう場面で誠実さを出すことで、より信用を得られるかもしれないのだから、早ければ早い程良い。

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愛媛vs福岡(TV視聴後)

両チームとも連敗脱出を賭けた試合となりました。特に福岡にとっては昇格レース脱落直前ですから、下位相手、しかも2勝1分けのお得意さま相手に、落とせない試合です。負けるようなことがあれば、ほぼ終戦、リティのクビもかかっています。
本日、待ちに待った「たま媛ちゃん」のお披露目。光の加減か少々下膨れ気味に見えましたが、なかなかいい感じです。
松下の怪我もあるのか、この日は星野がSBでちょっとびっくり。見てなかったけど、そういえばセレッソ戦もそうだったんですよね。

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大分vs横浜FC(TV視聴後)

カンカン照りの30.9℃だそうで。ただでさえスタミナに問題があるチームなのに、罰ゲーム状態です。

レアル監督はスタメンを変えてきましたね。ボムソクは背中痛らしいですが、前節失点の基点となった山口を下げて根占を入れました。復帰した早川をスタメンにするのは当然とは言え、室井を残して太田をSBというのは、少々賭けかもしれません。練習試合などで太田のSBはイマイチという噂もありましたし。
ただ、何かを代えないと変わらない、ということはあるかもしれません。
……ただし、良い方向に変わるとは限らないのですけど(泣)

前回の大分戦から勝ちのない横浜FC、流れを変えるためにも勝ち点が欲しいところです。

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大宮vsジェフ(TV視聴後)

駒場はピッチコンディションが悪いですね。パスサッカーには少々不利でしょうか。勇人が戻ってきていますが、羽生が肉離れで欠場。32℃のデーゲームという悪条件で、羽生の欠場は痛いです。

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農家切り捨て論のウソ

参議院選挙前後からマスコミを中心に叫ばれていた「零細農家切り捨て」「農村の反乱」というキーワード、そして民主党の「戸別所得補償制度」案に対する、マスコミのある種好意的な反応。
祖父母(まで)が農家だった私から見ると、なんか、すごく違和感がありました。ほんまかいな?と。でも、それが何か、よくわからなかったんですよ。
しかし、このコラムを読んで、ああ、なるほど、そうかと。

「日経」ビジネスオンラインのコラムですから、もちろん少々割り引いて読む必要があります。しかし、これは農業問題の負の一面であることはおそらく間違いないでしょう。確かに、ウルグアイラウンドを振り返ると、戸別所得補償したり公共事業を拡大したりすることと、「農業の発展」とは、因果関係が薄そうです。

ここのコメント欄にも一部ありますが、この手の話の反論でよく出てくるのが「食糧自給率」や「国土の荒廃」。でも、戸別所得補償したり公共事業を拡大したりすることが、食糧自給率向上や国土荒廃の防止にどうして役に立つのか、定量的なロジカルな反論はとんと見かけないんですよね。できれば両論比較してみたいのだけど。

トラックバックもあるようですし、農水省お抱え学者や民主党あたりが反撃してくれないかなあ。

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プラズマ来ました

先日注文したプラズマが、到着しました。なんだかんだ言っても、25型ブラウン管TVに比べると画面が大きいですね。でもすぐに慣れてしまうんだろうな。
デジタルとスカパーを比べると、さすがにデジタルが綺麗ですが、それほど見たい番組もないし、結局スカパー中心になるんだろうなという予感。e2byスカパーも捨てがたいけど、サッカーは録画中心みたいだし、無印と両方の視聴料払うのもしゃくだし。

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横浜FCvsFC東京(観戦後)

この新監督に期待することは「残留」以外ありません。「彼なら残留に導くことができる」と判断したから、浮上の兆しを断ち切ってまでチームは監督を交代したのです。でないと、つじつまがあわない。

これは、前節広島戦で私が書いた記事の一部です。
2週間の中断期間、「2週間でF東京戦に向けて準備をします」との監督の言葉。勝ち点奪取はノルマですし、最悪でも広島戦のように「内容で」上回る必要がありました。繰り返しますが、「できると考えたから」チームは監督を交代したのです。

しかし、結果でも、内容でも、この「2週間の準備」を感じさせるものはありませんでした。むしろ、後退しているように見えます。この監督の招聘は何だったのでしょうか?

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安倍総理辞任

後ろからも弾が飛んでくる、文字通り四面楚歌の状態。今から思えば、農水大臣問題を始め、おそらく情報も充分入ってきていなかったことでしょう。最後はほとんど「いじめ」状態でした。
健康問題があった模様。難病である「潰瘍性大腸炎」という噂もありましたが、もしそうであればストレス大敵のはずですから、この数ヶ月でかなり症状も酷くなっていたことでしょう。この不自然な辞任のタイミングも、顔のむくみはステロイドのせいではないかという噂もあるようでしたが、もうこれ以上身体がもたなかったのではと推測します。

もちろん、激務を承知で引き受けた総理大臣の椅子なのですから、言い訳にはなりません。

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結局プラズマ買いました

なんだかんだ考えた末、結局薄型TVを買うことにしました。
前に書いたようにプラズマを選択。しかし、別に映画とか見る訳でもなく、画面は大きくなくても高精細でなくても良い、っていうんだから、大型化が得意なプラズマの特性や最近の商品傾向を、思いっきり無視した選択だったりするのですが。

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日経朝刊から

台風の影響で今朝も少々電車が乱れ気味、ということで、少々奮発して始発駅からグリーン車をチョイス。停車中の始発は満席なので次の始発狙いで並んでいると、「次の始発は運休、始発は20分以上ない」との放送。これを信じた一部の客は、並ぶのを止めて座れないG車へ。
で、その電車が出た後、何事もなかったように「○○分発の当駅始発列車が入ります」との放送。運休ってのは間違いだったらしい。750円払って立って行ったお客さん、かわいそすぎ。

で、G車に乗り込み、まったりと日経朝刊を読む。経済はぶっちゃけ斜め読みしてましたが、2つほど目に留まった記事(?)が。

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意図が気になる

ちょっと、背景や意図が気になる報道がいくつか。時間もないので2つに絞ってみました。

○遠藤元農相問題
○AERAの中国毒食記事

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ブラウン管TVって絶滅品種なのね

我が家の1999年製の25型ブラウン管TVが、瀕死の状態。アナログBSチューナー付きの目覚まし機能付き、入力端子もたくさんあって、結構良かった機種だったのですけど、8年ですから、修理してもどこまで寿命を延ばせるか微妙だし、修理の間サッカーとか視られないのは痛いし。

しかし、薄型TVは高いしなあ。ということで、ブラウン管TVも視野に入れようとしたのですが……

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横浜FCvs広島(観戦後)

両チームがゴールへ迫る展開。この試合単品であれば、三ツ沢の魅力込みで、チケット代の価値はあったと思います。しかし、1年の流れをふまえた1試合と考えると、厳しい評価になるはずです。
それにしても「もったいない」、その一言に尽きる試合となりました。

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