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草津vs愛媛(TV視聴後)

天皇杯は浦和が相手と決まり、2連勝と調子も良い愛媛。3連勝として終盤に繋げたいところです。
一方の草津は、8/24愛媛戦での勝利を最後に、約2ヶ月勝ち無し。ホームでは熊谷で5/26から、群馬陸では5/3から勝ち無し。チーム状況に影響されたのか、チャントの音程もいつもより低めです。とはいえ、愛媛には2勝1敗と分がいいですし、高田の300試合記念試合(おめでとう!)でもありますから、ここで勝ってホームの客を喜ばせたいところです。


前に見たときと同様、星野がSBです。ファーストシュートを打つなど、SBらしくなってきたのではないでしょうか。クロスの精度がイマイチなのがご愛敬ですが。
草津は結構前からのプレスを厳しくしており、愛媛は長いボールが多めとなります。もちろん、ラインが高めなので裏を突く狙いがあるのでしょうし、ピッチが荒れているという事情もあるでしょう。
逆に草津はサイドへの展開からの突破が散見。特にバックスタンド側が多かったのですが、高杉を穴と見たのか、バックスタンド側は比較的ピッチコンディションが良かったからか。

この試合、少々主審井上知大のカードの出し方が個人的には怪しげに見えました。

秋葉の方がボールコントロールできる状況だったようにも見えましたし、内村の遅延も、ゴールライン上でボールを蹴っただけで、実質的に時間稼ぎになるような行為ではありません。高田のシミュレーションも単につんのめっただけかなあと。彼はそういうキャラじゃないと思うし。
尾本がジョジマールを倒したシーンは、個人的にはファールだと思うけど、解説者は疑問符をつけていました。まあこの解説者は草津寄りなので、何とも言えませんが。でもあれを取るなら、24分頃でしょうか、江後の突破でPA内で後ろから足を入れられたシーンも取って欲しかったです。角度的には厳しかったですが。
残りの1枚は、カレカの後ろからのチャージなので当然ですね。

ほぼ互角の戦いの中、最大のポイントとなったのは、PKのシーンでしょうか。

前述の尾本のファールで奪取したPK、キッカーは宮原。このシーンでGK本田は「ラッキーだと思った」というのですから、不利ですよね。先輩後輩の間柄で、どうやら癖がわかっているらしい。このあたりを勘案して、内村あたりに蹴らしたら、結果は異なったかも、というのは後講釈ですが。
宮原もサイドに良いボールを蹴りますが、本田がスーパーセーブ。こぼれ玉も決められず、最大のチャンスを逸します。

その後も攻めますが、今一歩淡泊なイメージです。ロスタイムに赤井がトンネルをしてボールを失うなど、がっかりの展開でそのままホイッスル。3連勝とはいきませんでした。
ちょっと連勝でお腹いっぱいだったのでしょうか。これから上位との対戦があるわけですから、草津には勝っておきたかったですね。

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