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割安乗り継ぎ運賃導入

ANAのニュースなんて、本来なら取り上げないのだけど。

直行便より10―15%安い価格で、羽田等の乗り継ぎができる運賃制度を導入するというニュースです。
従来は、乗り継ぎだとその区間毎にチケットを買う必要があり、通常料金だと直行便より高かったんですよね。まあJALでも沖縄地方を中心に乗り継ぎ割引はありますが、今回のモノは、現行直行便がある区間を廃止する緩和策ということで、福岡―仙台線や札幌(新千歳)―松山、新潟―福岡など、比較的メジャーな都市を結ぶ区間という点が特徴です。

この考え方を延長して、任意の区間で乗り継ぎ割引を使えるようになれば、考えようによっては、地方のJチーム・サポーターにとっては朗報かも知れませんね。

元々これらの直行便は便数が少ない(下手すれば週2~3便とか)わけですから、東京や大阪経由にすることで便の選択肢が増えますし、東京・大阪への便数自体も増える可能性があります。乗機時間は長くなりますが、便を選べることで、実質的に有効利用できる時間は長くなるかもしれません。
また、普通料金の割引ですから、繁忙期もそれなりの運賃で利用できます。実際は、特割などの割引運賃が、通常の乗り継ぎ割引と同様に割り引かれないと、おトク感は出ないかもしれませんが。

とりあえず、2008年度から7区間だそうですが、
もし上記3区間がJチーム・サポータに使われるとすると、新潟はJ1残留だから福岡はJ1、福岡―仙台ってことは仙台がJ1、愛媛はJ2残留だから札幌がJ2?、まさかな。

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