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ヴェルディvs愛媛(TV視聴後)

この試合勝てば、実質的には自動昇格決定となるヴェルディ、序盤から前への意識が強く、愛媛へのプレスも積極的です。対する愛媛は自陣で細かく繋ごうとしますが、相手ボールになりポゼッションされるという繰り返し、そしてプレスに負けてかバックパスをしますが、それがミスになると言う悪循環。
前掛かりの相手にバックパスをミスすると言うことは、相手にスルーパスを出すのと大して変わりません。失点場面も、バックパスがディエゴに渡り、船越へのパスで一対一となった結果です。

この日の船越は空中戦の王者、自信もあったのではないでしょうか。その船越をセットプレーで結果的に捕まえきれなかったのが2失点目でした。愛媛のセットプレーの弱さは、とうとうシーズン終わりまで改善されませんでした。ボトム4(10~13位)に入ってしまう原因の1つでしょう。

しかも、この日の愛媛は攻守ともに思いっきりがなく、攻撃にも迷いがあるのか消極的なのか、中途半端。ワイドな展開と運動量やスピードを生かした押し上げがありません。これでは、いくら守備が弱点のヴェルディ相手とはいえ、なかなか得点は難しいところです。

ただし、終盤の波状攻撃は見事でした。ヴェルディが1点リードして受けに回ったから、という点も大きいのでしょうが、GK高木の好セーブと土屋のナイスDFがなければ、愛媛が番狂わせを演じた可能性も充分ありました。
とはいえ、愛媛も50分以降、ポストやPA内混戦で青色吐息。3点取られてもおかしくない状態となりましたので、この結果は妥当でしょう。


ところで、この日の主審は飯田氏(26)だったそうですが、無難な裁きを見せていました。副審に樺澤氏(36)が入っていましたが、抜かれちゃったんですね。っていうか、26歳でJ2の主審ができるってのはびっくりです。どういう基準なんでしょうね。選手より若いって、やりにくくないのかなあ。

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