2007年を振り返る(横浜FC編・下)
長くなりそうなので、エントリを分けました。
2007年を振り返る(横浜FC編・上)の続きです。
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長くなりそうなので、エントリを分けました。
2007年を振り返る(横浜FC編・上)の続きです。
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忙しいだなんだと、書くのを避けて来ましたが、既にキャンプ入りとなると、後回しにするのも限界です。書かなきゃ良いという話もありますが、J1昇格という記念すべき年に何も書かないと言うのも、ね。
無惨な1年。失敗を振り返るのは気が進まないものです。とはいえ、「失敗は成功の糧」とも言いますし、この1年を簡単にでも振り返っておくのは悪くないでしょう。って、私はチーム関係者でも何でもないのですが(笑)
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今年は、川崎や浦和が頑張ったACLやCCL、代表のアジアカップやオリンピック予選、ナビスコカップや菅野が出場したオールスター、広島に注目が集まったJ1J2入れ替え戦や天皇杯など、数多くの印象的な試合がありましたが、後編は、ジェフと愛媛の試合を中心にチョイスしました。
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明けましておめでとうございます。
今更2007年?という話もありますが、サッカーファン的には元日の天皇杯決勝戦が終わるまでが2007年度。2007年は観戦数が少ないのでこの企画自体を迷ったのですが、折角ですので観戦・TV視聴した試合を中心に10試合をチョイスしてみました。
まずは、横浜FCの試合を中心に5試合を。
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解雇とか引退とか、暗くなるニュースが多い今日この頃ですが、たまには良いニュースもありますね。
○菅野が新人王
○城が功労賞
○フェアプレー
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戦力外通告でも現役続行を模索する、という報道を聞いていたので、来期も別のチームとはいえ勇姿を見られると思っていました。なので、まだ戦力外通告から2週間余のこのタイミングで、「引退」の発表を聞くとは考えても見ませんでした。さすがにJ1上位チームでは難しい部分はあるでしょうが、まだまだ現役で活躍できるでしょう。非常に残念ですが、本当にお疲れさまでした。
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○愛媛FCvs横浜FC
愛媛が2-1で快勝。それにしても、昨年の初戦といい、最終戦といい、この天皇杯といい、何かと愛媛とは縁がありますよね。天皇杯で当たるのも2回目ですし。
結果しか知らないけど、「ウチは愛媛に似ている」って今でも思っていますかね?>レアル監督
ところでこちらで「GK菅野選手のヘディングで折り返し、小村選手の執念のヘディングシュート!」とあるのですが、ほんとなんですか?。これは見たかったなあ。
愛媛は初のベスト8。素晴らしい。本当なら埼玉スタジアムに駆けつけるところなのですが。。。
○名古屋vsHONDA
車対決で負けてはいけないでしょう。しかしトヨタは、F1運営でもHONDAとの差を見せつけられましたし、本業以外では力が入らないんでしょうか(笑)。
エイト外して8決に進めなかった、って変な落ちまでついちゃいました。
しかしこの対決、松江ですか。。。ご苦労様です。
○広島vs京都
広島はウェズレイにこだわり過ぎちゃいましたかね。
……横浜FCファンとしては、また難波のストーカーが来るのがうざいし、
……愛媛FCサポとしては、貴重なレンタル先として計算できなくなるのが心配だし。
しかし広島、降格するような面子じゃないような気もするのですが、やはり先勝有利のジンクスはここでもということでしょうか。この傾向が続くようであれば、初戦がJ2ホームってのを考え直した方が良いのかもしれません。
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選手が怪我したかどうかもわからないような、見辛いスタジアム行っても仕方ないし。
って、えっと負け惜しみかな、やっぱり。
信じる者は救われる、ということで、横国へ行った方は勝ち組ですね。
初の公式戦ダービーで勝利したこと、そしてリーグ最終戦でレッズの優勝を阻止したこと。この2勝は、横浜FCにおけるJ1での存在の証、といえそうです。
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レンタル組の去就も判明してから、と思いましたが、少々フライング気味にコメントしてみます。
年俸面だけでなく、2・3年後を睨み、という部分と、J2のベンチ入りが実質4人という面もあるのでしょう。しかし、山口の解雇はショックです。J2であれば問題なく戦力になるはずですし、(パウロが残るなら別ですが)このタイプの選手はいないのですから、他の選手が学ぶ点も多いはずです。
J1残留していれば別ですが、J2降格したのだから後1・2年やってこのチームで引退してくれるのでは、という期待も個人的にはあったのですけど、露と消えてしまいました。
しかし吉野も切るとのこと。即戦力のボランチのあてがある、と思っていいんですよね?
……広島の高萩を試しに取ってくれたら、個人的には超うれしいけど。
さらにわからないのが岩倉。先日も無難にCBをこなし、これまたJ2であれば計算できる戦力に見えますし、年齢的にも伸びしろがありそうです。JFLもFC岐阜が4位ですが、HONDAが1試合少なく勝ち点2差で追っていますので、来期J2は52試合の可能性も充分あり、長丁場を戦うための頭数は必要なはず。智吉や山田卓也の去就にも寄りますが、SBの層も厚いとは言えません。
もしかしたら、移籍希望があって(移籍しやすいように)0提示した可能性もありますので、軽々に批判すべきでないかもしれませんが。
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来期監督濃厚のピクシーの御前試合、しかもホーム最終戦ですから、名古屋としては是非とも勝ちたいところ。一方の横浜FCも、連続未勝利のJ1記録更新がかかっており、しかも次節はアジアチャンピオンの浦和ですから、これまた「J1での」勝ちが欲しいところです。
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リーグ戦も蚊帳の外、選手の去就が気になる頃です。
早川出停でスタメンに入ったのは岩倉。本命(?)の太田はサブのままです。今日の新潟は比較的スペースを与えてくれていたので、薮田より内田の方が効果的だったかも知れませんが、その内田も出場ならず。来期の編成と関連があるのでしょうか。
それにしても、入場者数が7751人と、1万人を切りました。大赤字でしょうね。横国で1万人超えなかったのは、今回が初めてではないでしょうか。しかも、遠距離にしては比較的動員数の多い新潟サポを入れてこの数字ですから。
トップリーグ第4節が三ツ沢で開催されていたのでやむを得ませんが、やはり三ツ沢を使いたいところです。
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横浜FCの関係者が「10人くらいの0円提示があると、ほぼ決まっている」と明かした、とのニュース。
しかし、実際の退団はこれでは済みません。
レンタル選手も多く、さらにこのチーム内情ですから、0円提示でなくてもこのチームを去る選手もいるのではないでしょうか。
資金を前倒しで使ったとの噂が本当であれば、J2降格という現実もあり、金の力で選手を引っ張ってくるってのもそうそう期待できないでしょう。若い選手も、このドタバタとチーム方針を見れば、好んで来てくれるって期待もあまりできないわけで。
もし来年度のJ2新規参入が1チームだと、全52試合ですから、とにかく駒数が必要になるはずです。
フロントが変な過信を持っていなければいいのですが。
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前節降格が決まったことで、今節は、ほぼ消化試合となりました。「ほぼ」というのは、まだ「最下位」は決まっていないという、いわゆる机上の話です。しかしそれも、この試合の敗戦で、最下位当確と相成りました。
まあ、そういった状況ですし、試合内容は特段みるべきところもありません。予定調和です。そう、おそらく横浜サポ・ファンの大半は、大なり小なりそのような展開を予想・予感していたでしょう。本日はスカパーだけでなくBSでも中継があるとのこと。台風が接近し、横殴りの風雨でビニール傘の残骸が散見される、屋根のない三ツ沢に、それでも駆けつけた4114人。うち、横浜側は2500人、といったところでしょうか。
ほんと、あほやね。愛すべき「あほ」です。
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14時KickOffの大宮が勝利した状況で、横浜が10/20の降格決定を免れるためには、勝ち点3を取らなければいけません。しかし横浜は、新監督就任後6試合で1得点、要するに1試合あたり0.2点以下の現状ですから、試合開始から既に1点ビハインドの状況と言っても過言ではありません。そして、前半に失点して取り返そうとして、さらに失点する試合も多かったわけで、厳しい試合展開が予想されます。
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前座試合は横浜FC・OBvs蹴球一家。
蹴球一家は結構テクニックもあり、キック力もあり、サイドチェンジなどの展開力もアリで、なかなか良いのではないでしょうか。横浜OB側は、ディフェンス時にスペースのケアという意識がある分上回っており、蹴球一家がボールを下げるところをかっさらっていました。
楽しかったのですが、もう少しOBの人数が揃うよう、時期なども考えて実現して欲しいです。奥寺さんは元横浜FCの選手ではないですし。まあ、会社は「OB戦」ではなく「芸能人チーム戦」が主眼のようなので、期待薄でしょうが。
しかし、森田は見たかったなあ。
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横浜FCのOB戦が今年も開催されるようで。
OB戦自体は悪くないと思うのですけどね。いろいろあるけどサッカーは続く、何年というタームのチームの流れに触れ、チームの軌跡を年1回思い出し、これから何十年と続くチームの歴史に思いを馳せるのも、大切なことです。
彼らが当時このチームの一員として目指したステージに、今このチームは立っている。そしてそのステージを降りようとしている今のチームに、彼らは何を想うのでしょうか。この厳しい状況の中、それでも集まってくれたOBには敬意を表したいと思います。
……どうせなら、ジュニアユースとの親善試合とか一度見てみたいなあ。OBがチンチンにやられれば「ああ数年後が楽しみだ」となるし、OBが勝ったら盛り上がるし。ジュニアユースの選手達も国立でする機会は貴重でしょうしね。まあこの時期は学生も大会が目白押しで無理なんだろうけど。
しかしまあ、何が腹が立つって、HP一つ見ても、OBへの敬意が感じられないこと。
さらに、降格寸前のチーム状況を逆手にとって、OBも集まり応援に加わる(≠ゴール裏)みたいな、いろいろ(ミエミエながらも)形を作る演出のしようもあると思うのですが、「ミニコンサートだと思ってきてよ」的なやる気の無さ。これじゃ嘲笑されても仕方ない。困ったもんだ。
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カンカン照りの30.9℃だそうで。ただでさえスタミナに問題があるチームなのに、罰ゲーム状態です。
レアル監督はスタメンを変えてきましたね。ボムソクは背中痛らしいですが、前節失点の基点となった山口を下げて根占を入れました。復帰した早川をスタメンにするのは当然とは言え、室井を残して太田をSBというのは、少々賭けかもしれません。練習試合などで太田のSBはイマイチという噂もありましたし。
ただ、何かを代えないと変わらない、ということはあるかもしれません。
……ただし、良い方向に変わるとは限らないのですけど(泣)
前回の大分戦から勝ちのない横浜FC、流れを変えるためにも勝ち点が欲しいところです。
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『この新監督に期待することは「残留」以外ありません。「彼なら残留に導くことができる」と判断したから、浮上の兆しを断ち切ってまでチームは監督を交代したのです。でないと、つじつまがあわない。』
これは、前節広島戦で私が書いた記事の一部です。
2週間の中断期間、「2週間でF東京戦に向けて準備をします」との監督の言葉。勝ち点奪取はノルマですし、最悪でも広島戦のように「内容で」上回る必要がありました。繰り返しますが、「できると考えたから」チームは監督を交代したのです。
しかし、結果でも、内容でも、この「2週間の準備」を感じさせるものはありませんでした。むしろ、後退しているように見えます。この監督の招聘は何だったのでしょうか?
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両チームがゴールへ迫る展開。この試合単品であれば、三ツ沢の魅力込みで、チケット代の価値はあったと思います。しかし、1年の流れをふまえた1試合と考えると、厳しい評価になるはずです。
それにしても「もったいない」、その一言に尽きる試合となりました。
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午前練習前に急に告げられた解任、その状況でも
『高木監督はその席で「勝利の喜びを味わわせてやれなくて申し訳ない」と語り、1人1人と握手』
したようですね。最後まで高木らしい、真摯な態度でした。
一方、午後から指揮を執った新監督、
「自分についてくる気がある選手は後ろについて来い」と命令。保育園児の散歩のように新監督の後ろをゾロゾロと行進させられた選手たち
って、こりゃひどいな。いや、前監督の空気を一層する必要性はわかるし、時間がないので荒療治することも理解はできるのですけど。
まあもちろん、スポーツ新聞記事を鵜呑みにしちゃいかんのですが。
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横浜FCは、本日8月27日(月)をもって高木琢也監督(39)を解任し、
後任としてジュリオセザールレアルジュニオール氏(56)の
就任が決定いたしましたのでお知らせいたします。
突然の解任劇です。
と言っても、アツの件を始め中断期間の補強一つ見ても、高木監督とフロントの間がイマイチしっくりしていないように感じられましたし、その意味では「青天の霹靂」ではありませんでした。
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後半40分、ここから鹿島のボールキープが始まりました。優勝を狙うアントラーズ、勝ち点3を狙うのは当然です。しかし、ダントツ最下位・失点46のチームが相手。得失を改善したい誘惑を振り切り、残り10分弱を徹底した時間稼ぎに終始した事実が、この試合の内容を示しているのでしょう。
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○ジェフvs磐田
フクアリは大フィーバー(死語)だったらしいですね。なんで横浜と重なるかなあ。今週末だったら見に行けたのに。柏の葉だと躊躇してしまう。そうそう、新居君おめでとう。そして、巻君もおめでとう。
○愛媛vs仙台
これまた、なんで平日に快勝するかなあ。日曜ならTVで楽しめたのに。
しかし、勝てなかったチームに勝てたのは大きいですね。
○ガンバ戦記者会見(横浜FC)
あれ?確かオフィシャルには「12人対10人」って発言が載ってたような気がしたのですが。
○サテライト横浜vsFC東京
旧ソシオvs今ソシオ? FC東京には天皇杯でもお世話になりました。
折角M氏に教えてもらうも、夫婦共に体調不良のため欠席。夢の島ですから、元気なら行きたかったんですけどね。しかし退場2人+負傷退場1人ですか。そんなに盛り上げてどうするのでしょう。ところで、サテライトは4人代えられるんですね。知りませんでした。
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もちろん結果だけを見れば、勝ち点1を取ったに過ぎません。客観的に見れば、降格に一歩近づいただけなのでしょう。
しかし私はふと、今日のような試合を見たくて何年も三ツ沢に通ってきたんだろうな、と思ったんです。だから今日は素直に、「いい試合をありがとう。三ツ沢に行って良かったよ」と言いたい。
BS1では横浜の勝利と口が滑ったようですが、実際、勝ち点1以上の価値があったと思います。もちろん勝つのが最高ですが、今の横浜に必要なのは「自信」。この首位との戦いで、失ったものを取り戻せたのなら、まだ戦えます。
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とうとう、こんな事をせざるを得ない集団(≠チーム)に成り下がってしまったんですね。
しかし不思議なのは、「8月15日の試合日当日、マッチコミッショナーより」禁止の指導を受けて即日実施したこと。
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降格「候補」直接対決、大敗の後のゲームでもあり、この後競合チームとの連戦を控えていることもあり、この試合の重要性は選手も認識していたことでしょう。その重要な試合のため、いつもより3時間ほど早く退社してTVの前へ(笑)。
しかしこの肝心な試合に、DFが駒不足。開けてびっくりのCB和田、サブのDFも岩倉一人。こういう肝心な時にベテラン小村や鄭容臺が居ないってどうなのよ。まあ、和田が第二の早川になってくれるなら、文句はないのですが。
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ええ、私に夏休みはありません。アツのセレモニーのある水曜日も、もちろん仕事です(泣)。
でも、今週は電車が空いていていい感じ。いつもの半分ってとこかな。
○ストヤノフが広島へ
○難波が顎骨折
○福岡vs愛媛
○ドーピング規定違反問題
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去年の開幕にこのニュースを聞ければ、喜びももっと大きかったのかも知れません。前にもちょっとだけ書きましたが、神戸にサッカー人生を捧げ、そして裏切られた(?)三浦淳宏の心境を思うと、無邪気に喜ぶ気にはなれません。
とはいえ、「あの時」の選手をまた味方として応援できる、というのは嬉しいことです。しかし長かったトラブル期間、フィジカル・メンタル面はどうなのでしょうか、今のこのチームには、不調のアツではなく、「絶好調の」アツが必要なのです。
前記事の
>試合の中でチームを立て直せる選手をどう起用していくか
の一つの解として、機能してくるようなら、チームにも一筋の光が見えるかも知れません。
あの時、何もできなかった者が、あつかましいお願いですが、
今一度、奇跡を見せてください。そしてこのチームを救ってください、と。
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まあ、一言で言えば完敗です。
個人的には、菅野のミスによる1失点目が、試合の流れを決めたように思います。もちろん今まで数知れないピンチを救ってくれた彼ですから責める気にはならないのですが、菅野の攻守は横浜FCにとって最大といって良い心の支柱。それが崩れたことで、選手の心にぽっかりと穴が空いてしまったような気がします。そして、寄せ集めのチームには、それを立て直す中心選手が居ませんでした。
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菅野が入ってから2失点。1失点目はノーチャンスだし、2失点目は手に当てたけどシュートが良かったかな。いずれにせよ、菅野選手、オールスターサッカー出場おめでとう。まあ、菅野にとっては通過点に過ぎないけど、他サポにも認められての選出(手続き上は監督推薦ではあるけど)は、励みになることでしょう。
オールスターサッカーって基本的にはつまらないのですが、応援しているチームの選手がいると、ちょっと面白いですね。J1にいることの有形無形の特典の一つ、なのでしょう。J2もいいけど、J1もやっぱりいいなあ。
(以下おまけ)
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現物見ていないですが、「今世紀最後の横浜F・マリノス対横浜FCの戦いを観に行こう!」とマリノスがチラシを作っているらしいですね。
センスは兎も角、これって「詐欺」じゃないの?
チラシってのは一見さんに配るものなので、「オフィシャル」で作ってしまうと、「内輪受けのお約束挑発」という言い訳は通じないよな。サポが作ったビラなら、「必死だな」で済む話ですけど。
ああそうか、来年はマリノスが「F」を捨てるってオチなんでしょうね。
Fといえば、横浜FCのHPがリニューアル。「沿革」のコーナーにはびっくり。あの頃が蘇ってくるようです。ソシオとの別れが書かれていないのは片手落ちですが、仕方ないところでしょうか。しかし、まだ途中なのか、2003年以降が埋まっていません。中断期間に頑張って仕上げてくださいよ。
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残留を賭けた試合、そして中断前の大事な試合。その緊張感をウルトラマンが中和しているようにも見えます。結構な人出で、43000人超と、横浜FC史上の入場者数。経営や選手的には良いのでしょうが、ただでさえ見にくいのに混雑してるってのは、個人的には最悪の環境ですな。まあ、空いていても行かないのですから、ぐだぐだ言わずに素直に喜んでおくべきなのでしょう。
この試合は、おそらく横浜の方がより重要度が高い、ということで、横浜視点でTVを見ることにします。しかし、またもやTBSですか。勘弁して欲しいなあ。気球船でも飛ばしていたのでしょうか、空中から撮影してましたが、実に無駄なことをするものです。そんなことより、試合の前後をきっちり放送しろと。
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本当に残念です。ジェフには最も必要な選手の一人だと思っていただけに。
仮に、横浜FCに来ることになっても、残念な気持ちが上回ると思います。
まあでも、もし来るなら、と想像するくらいしか慰めはないわけで、
確かに、代表ではSBをしている太田の使い方にも柔軟性が出るわけで、
CBの底上げと攻撃力強化が必要な横浜にとっては、またとないチャンスでもあり、
しかも、中断期間で連携の整備も計算できるわけで、
でも、4バックにフィットするだろうか、とか、カードコレクタにならないだろうか、とか、
うーん、やっぱり想像しても楽しく無いなぁ……
もう、覆水盆に返らず、なのでしょうか……。
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この試合、評価が難しいですね。
前半途中までは、「いつもと比べると」悪くなかったように見えましたし、後半のゴールへの意気込みは感じました。しかし、僅か10分間での3失点、それもミスから自滅、さらにベテランの退場。
1クール目の最終戦、前半の集大成の、そして同じJ2からの昇格組との試合。その試合で我々が見た現実は、中断期間で修正できるものなのでしょうか。
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それにしても、
横浜FC vs 柏 三ツ沢 ■□□□□
なのに、
横浜FC vs 千 葉 日産ス ■■■□□
てのが、どうも信じられない。
いや、事実なのだろうけど、柏サポってそんなに少なかったっけ?
タダ券を撒くにしても、横国にそんなに来るのか?行きたいか?
しかし、ジェフ戦が三ツ沢なら最高なのになあ。。。
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家へ帰ると既に前半20分。要するに、平本のゴールは見られなかったと言うこと。横国には行かない、という不良ファンへの嫌がらせでしょうか。結局、失点シーンしか見られませんでした。
TVでは良くわからないとは言え、攻撃面では為す術がなかった印象でした。平本のシュートは素晴らしかったですし、チェイスした結果でもありますが、とはいえ崩した訳でなく磐田のクリアミスのおかげですから。
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飛ぶ鳥を落とす勢いのガンバ。この屈指の攻撃力のチームが、守備的なチームを如何に崩していくか。勝敗は兎も角、なかなか興味ある試合です。ファールで止める傾向のある鄭容臺がFKを与えずに済むか、強力なガンバのサイド攻撃を如何に防ぐか、バレーやマグノのマーク、二川や遠藤の飛び出しをどうやって防ぐか。横浜にとっては難しい試合が予想されます。
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金曜日は仕事で(!)タクシー帰り。その翌日がピーカンの13時KickOffってのは、何かの罰ゲームでしょうか。
13時KickOffっていうと、なんだかJFL時代を思い出しますが、当時は8月でも13時KickOffという過酷なスケジュールでしたね。当時の選手も良くやっていたと思いますよ。
それにしても、5月の三ツ沢は美しい。日差しと、芝生と、青のコントラスト。それだけでも、来た甲斐があるというものです。
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