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給湯器を交換

赤ん坊がいる家庭では、お湯は大事だよ。
ということで、台所や風呂で使っている給湯器を買い換えました。

13年以上使っていて、2回故障しました。1度は基盤ごと交換で修理費が5万円以上したかなあ。次回故障したら交換しないと、と言われていましたし、温暖化にもかかわらず(笑)風呂が沸くまでの時間が長くなってたんですよね。また10年を超えると故障率も上がってくるとのこと。
赤ん坊がいると、沐浴とか、うんこ祭り(!)とか、何かとお湯は必要ですから、故障したら大変です。幸いにもたまたま、知り合いから安く手配できるという話もあったので、思い切って買い換えたわけです。
  #給湯器は銅の塊だそうで、今は資源高騰の煽りを受けて結構高値だそうです。 

で、子供が産まれる前に工事を、と思って年末に来てもらったのですが、「このままでは設置できない」とのこと。
今まで給湯器は、マンションのシャフトの中に入っていて、(共用部分である)鉄の扉で隠されていたのですが、消防法の改正で密閉空間には設置できなくなったんですよね。そんなん知らんがな。皆さん知ってました?
あわてて管理会社に聞いてみると、「共用部分はいじれない」という一次回答だし、俺にどうしろと。

でその日の設置は諦め、その後少々すったもんだもありましたが、鉄の扉の一部を、給湯器が露出するように切り取り、ようやっと先日設置できたというわけです。その間1回故障して、大慌てしたなあ。その時は子供が産まれる前で、かつ翌日ファンの交換をしただけで済んだのが不幸中の幸いでしたけど。


そうそう、なぜかこの分譲マンション、以前の給湯器には湯張り機能がついていませんでした。その前に住んでいたプレハブ(笑)のすきま風が吹く賃貸アパートでさえ、湯張り機能が付いていたのに。で、風呂を入れるためには湯を入れて一杯になったら自分で止めるのですが、これをよく忘れるんですよ。忘れると溢れて、お湯は下水に直行。一度は、あまりに長時間お湯を出しっぱなしにしたため、ガスメータがガス漏れと判断したのでしょう、ガスが元から止まったこともあり(苦笑)。

ですので、湯張り機能は、ガス代節約に大きく貢献するはずです。
ということで、「湯張り機能」付きの機種にしました。

給湯器の設置が完了したので、風呂でも入れるか、と「自動」ボタンを押します。これを押すと、200リットルのお湯が湯船に入るという寸法。今までのように、キッチンタイマーに時間を入れて、アラームがなったら風呂にお湯を止めに行く、なんて面倒なことは不要です。ああ、便利。
さて、風呂にはいるか、と風呂に行くと、湯船が空。そして、湯船の栓が湯船の外に。そう、200リットルのお湯は出たのですが、栓がされていなかったため、湯船に溜まらず、下水へ。だめじゃん。。。やはり、いくら「湯張り機能」が付いていても、ミスをするとダメというのは変わらないようです。CO2排出権買わないと(笑)

あとこの「自動」機能、お湯が張っている状態で押すと、お湯が幾分追加されてしまうようで、下手をすると溢れてしまうようです。それでは困るので「追い焚き」機能を使うのですが、このボタンは風呂側にしか付いていません。今までは台所のボタンを押せば良かったのですが。うーん、ちょっと不便。
まあでも、お湯の出が良くなったのは好印象です。


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