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経済がらみでつぶやく

○松下がパナソニックに社名変更
○三菱UFJ、モルガンスタンレーに9500億円出資
○SECとFASBが、証券の時価評価を柔軟にする指針を発表
○朝日・読売が新聞印刷を相互委託

○松下がパナソニックに社名変更

NYSEのチッカー(銘柄コード)が「MC」から「PC」に変更になったとのこと。しかし「PC」なんてチッカーが残っていたんですね。ちょっとびっくり。


三菱UFJ、モルガンスタンレーに9500億円出資

バブル崩壊後、不良債権対応で日本の金融機関が外資へ安値で買われていました。そのことを批判していた人も多かったですね。ずるいと。濡れ手に粟だと。
そんな皆さん、そろそろチャンス到来かもしれません。あの時の悔しさをはらせるかもしれません。金がない?いや、買い手の株の一つでも持って、値上がり益を得ればいいのです。リスク?もちろんあります。でも当時の外資もそれなりにリスクテイクしたわけですよね。単なる嫉妬でなかったのなら、そろそろ勝負どころを探しては?もちろん自己責任で。


SECとFASBが、証券の時価評価を柔軟にする指針を発表

要するに、評価を適当にして、損失を決算上隠蔽しても良い、ということでしょう。日本が不況の際に時価評価の徹底を求めてきたアメリカが、自分の時は方針撤回してルールを変えるというわけです。善悪は兎も角として、ルールを決める側と従わせられる側の差は大きいなあと、改めて。
数字上悪く見えない、というのは短期市況的にはいいのでしょうが、決算があてにならなくなる、また早期に損失処理をするインセンティブが少なくなる、ということですから、投資家が怖くて手が出せなくなるというデメリットも大きそうです。なんだか長引きそうですね。
というか、とうとうアメリカは早期解決を諦めたのでは、とSは邪推していますが、さてどうでしょう。


朝日・読売が新聞印刷を相互委託

朝日・読売が新聞印刷を相互委託し、また共同輸送に向けても協議するとのこと。そして、日経を含めた3社が非常時にほかの社が新聞製作・印刷を代行する相互援助協定の体制を整えたとのこと。
売上低迷に加え、新聞用紙値上げや輸送費高騰などもあり、新聞業界もコスト削減が至上命題ですからね。
あらあら、毎日は仲間はずれですか。

この、朝日・読売・日経って、「あらたにす」の枠組みですよね。「あらたにす」自体は個人的に評価できないのですが、その繋がりから合理化推進と毎日包囲網の一石二鳥を狙う戦略は、そこそこインパクトがありそうです。というか、これの布石だった?
改めて考えると、この3社間だと読者層の棲み分けが割とできているんですよね。この後、3社による販売店の再編・集約などを本格的に打たれると、毎日は苦しくなりそうです。聖教新聞の動向も注目でしょうか。

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