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9月最後のJリーグ

ご存じの方もいらっしゃると思いますが、私は「ジェフ」「横浜FC」「愛媛FC」を贔屓にしております。
で、この週末、

 ジェフvs山形戦では、元横浜FCの北村に決勝点を入れられ、
 愛媛vs福岡では、元横浜FCの大久保にヘッドで叩き込まれ、
 横浜FCは、富山に1-3の惨敗。

複雑だなあ。。。きついなあ。。。

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サッカーの話題

一言ずつコメントを。

○ジェフ~降格はいやん~
○で、天皇杯
○ヴェルディ
○2008年Jクラブ個別情報開示

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鳩山内閣・閣僚名簿雑感

○消費者・少子化担当相 福島瑞穂

これは注文通り。安全保障から遠ざけ、現業(死語?)や権限のあるポストも与えずに済んだのですから、民主党にとっては100点満点でしょう。一時取りざたされた厚労相なんて論外だし、「正義」を振り回しやすい上に予算が積み上がる環境相も危険すぎます。

○郵政・金融担当相 亀井静香

一時報道された「防衛省」であれば、党内不一致の分野を外出しにし、うるさ型の亀井氏を横の繋がりの薄いポストにはめ込めたんですけどね。郵政は兎も角、ばらまき型を金融相にしたら、ただでさえ財源問題を抱える新政権にとってのアキレス腱にならないかなあ。債務保証による損失の確定にはタイムラグがあるので、うまくいけば参院選まで顕在化しないだろう、という割り切りなのかな。
亀井氏が郵政担当になったことで、私は民主党とは距離を置くことになりそうです。(郵政関連記事→こちらこちら

○厚生労働相 長妻昭

うーん、もったいない。多分厚労相では、長妻氏が機能しないように感じるのは私だけでしょうか。
あまりにも厚労相はカバー範囲が広いので、彼の得意な手法は使えないと思います。ここは年金担当(長妻氏)・医療担当の特任2人を置いて、厚労相はその他(雇用・福祉etc)をカバーするようにすれば、国民の関心の高いこの分野での「改革」をスピード感を持って実施できたかもしれないし、参議院選挙にも繋がっただろうに。
まあ多分、
  ・厚労相を要求する福島氏でも納得する人を置かざるを得なかった
  ・自民党で人気の高い桝添氏の向こうを張る有名人を置く必要があった
ということなんでしょうね。

○外相 岡田克也

他にいなかったのでしょうが、中国や北朝鮮、ロシアとか、100枚くらい舌がありそうな面子と渡り合える、とはどうも思えないんですよ。
あげくの果てに「東アジア共同体だ~!」とか突っ込みすぎて、アメリカからもそっぽを向かれてずたぼろに、とかならない……よね?心配だ~。

……ま、配られたカードで勝負するしかないよな。

#しかし、夜の3時前に国会に一番乗りする馬鹿とか、なんとかならんのかね。

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民主党政権の今後

システム開発にたとえると、2009衆議院選挙の結果は「プレゼンは大成功で単独受注を見事獲得」という感じでしょうか。
問題は、これから始まる要件定義です。

プレゼンでバラ色の夢を抱いてますから、いざ要件定義フェーズに入ると、思いがけない制限やコストに驚いたり、利用部署間(世代・所得属性・業種etc)の利害相反で反目しあったりするんですよね。板挟みになったり非協力的な態度を取られながら、利用者(国民)の要件をまとめ、利害調整し、合意を得つつ、下流工程である開発側(官僚)が誤解・曲解をしないよう、要件定義をドキュメント化する必要があります。
従来は、これを中央官僚が行っていたわけですが、民主党政権では国会議員が中心となります。経験が必要な仕事ですが、大丈夫でしょうか。


話は変わりますが、
そういえば、今回の選挙って、ある面、この前の米国大統領選挙に似ているような気がしませんか?

誰にとっても一見心地よい言葉なので、政治に失望した国民は皆、自分たちを尊重した政治を素早く行ってくれる、と大きな期待を持ちます。そう、Change~変革~は希望です。どう変えるか、は後回し。暗黒の今は、とにかく「変わる」という希望が全てです。

しかしその言葉は抽象的でかつ矛盾を含んでおり、実行段階で、皆があえて見えないフリをしていた、あるいは隠されていた、負の側面も顔を出します。現実を目の当たりにした国民は、「変革の希望の星」へ熱い眼差しを送り続けられるでしょうか。

政権維持のためには、支持率低下という滑り台を如何にゆっくり滑るかが重要なのですが、ゆっくり滑るためには、利害関係が輻輳した分野について「改革」の「出し惜しみ」が必要というジレンマ。
一方で、早急に何か手を付けて、観客の熱を冷まさない演出も必要ですから、比較的簡単なテーマかつ反対の少ない手段でもって「改革」を始めることも、これまた重要です。

「変革」に対するとスピード感の維持と「出し惜しみ」。鳩山氏がこのバランスをいかにとるのか、ある意味、楽しみです。

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2008総選挙結果の雑感

○投票率

69.28%だそうです。3人に1人は投票してない計算。全回の郵政選挙から2%も増えていません。少々がっかり。
残りの30%以上の人は、どうしたのか。疾病や事故、不幸ごとやデスマーチ、突然の仕事呼び出しや転勤など、投票所に行きたくても行けない人も居るかとは思いますが、千万人単位、ということはなかろうと。年齢別の投票率が知りたいところです。
あのマニフェストですから、投票したい政党がない、というのも理解できます。が、白票で意思表示をして、次に繋げて欲しかったなと。

○選挙結果

中途半端な結果にならなかったのが、良かったのではないでしょうか。特に、社民や国民新党が縮小したのは、政権安定や政策調整(特に安全保障・外交)にプラスです。
社民色が薄まれば保守系の取り込みも可能となり、国民新党の勢力が小さければ、小泉チルドレン・上げ潮派の合流ハードルが下がりそうです。
民主党としても、天秤に掛けながら連立相手の力を削げますし、政権にすり寄りたい公明党との取引を巧く使って参議院を安定化させれば、当面OK。といっても、民主党の場合は党内の方が問題なのですが。
個人的には、この状況の中で「みんなの党」が伸びたのが嬉しかったです。

○組閣と連立

邪険にできないし、変なところにつけると怖いし、難しいですよね。
社民には消費者担当相はどうでしょうか。安全保障とかヤバイところから遠ざけられますし、「国民の生活が第一」というスローガンを掲げた民主党にとっても、担当相を置くことは国民へのアピールになるでしょう。
鈴木宗男氏が外務副大臣(ロシア担当)とかになったら、びっくりですね。ただ、ロシアって、食料・エネルギーという貿易面だけでなく、米中の牽制としても重要だと思います。

○最高裁判所裁判官国民審査

こちらで書いた「一票の格差合憲」判断の涌井・那須両氏は、他氏より1%程不信任が多かったようですね。
国民が感心のない裁判官の国民審査であっても、判断材料を周知することで結果に反映されることがわかりました。が逆に、マスコミも多少取り上げ、新聞広告まで打っても1%の影響力しかない、とも言えます。この件、専門家がきちんと分析したら、面白そうなんですけどね。

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