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国の財政って危なくないの?

「デフレや不景気を解消するために」「福祉や地方経済の充実のために」と、国の財布を当てにする政治家や国民が多すぎて、大変な状況ですね。

公開裁判で枝葉を少々落としたところで、埋蔵金とやらの「へそくり」を見つけたところで、雀の涙。税収も少なく、国債を買ってくれて初めて財政が成り立つ状況です。国債の買い手の確保のためか、亀井氏の陰に隠れてなりふり構わず郵政の実質国有化まで行うのですから、その危機感が伝わってきます。

しかし、専門家は割と楽観的なんですよね。例えば、AERAに連載している「ぐっちー氏」は、
『今の800兆円の借金は、現在の1.5倍の金利、3%で計算して24兆円の利息、それにまつわる経費を足してざっくり30兆円もあればあればやっていけることになる。(中略)税収は、こんなに酷い状況下でさえ40兆円もあるわけです。これ、どうみても楽勝でしょう??』と。

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