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ジェフvs愛媛(観戦後)

母子帰省中でフリーの土日ですから、1日くらいは家でのんびりし、溜まっていた雑用や家事を片付ける、というのがいつものパターンなのです。しかし、フクアリで愛媛戦。リーグでこのカードは当分無い(ですよね!)訳ですから、当然の如くフクアリへ。試合開始15分前に到着しましたが、愛媛の物産展や愛媛FCグッズ販売もやってたんですね、早く行けば良かった。
日陰で体力の消耗を防ぐべく、S指定(Away)を奮発。バックと違い、涼しくて良いですね。しかもAway側は空いているので、チビ穂と一緒でも何とかなりそうです。連れてきたら、サッカーは兎も角、HTのジェット・スフィーンは喜んでくれるでしょう。
トイレもバックと違い、ハーフタイムでもそれほど並んでいないのも好材料。一万一千人台と少々少なめだった影響もあったかもしれませんが。

試合が始まると、少々愛媛に肩入れしている自分がいました。

堅守愛媛がどこまで無失点で引っ張れるか、がポイントでしたが、開始早々に、ある意味試合が壊れてしまいます。
倉田選手の思いっきりの良いシュートを誉めるべきかもしれませんが、上位相手にニアは止めてくれないと勝ち目はないでしょう。米倉の素晴らしい飛び込みで2点目、15試合11得点のチームは前半18分で早くも正念場を迎えてしまいます。

この時間帯、バウンドへの対応ミスやGKキックのミスなどが目立ちました。開始早々の失点で、少々浮き足立ってしまったのでしょうか。
また、愛媛はボール保持選手へ2名でアタックしますが、ジェフは比較的他の選手との距離が近いこともあり、こぼれ球がジェフの選手に渡ることが多くなるのも、愛媛の守備陣が苦戦した理由かもしれません。

愛媛の攻撃はサイド中心ですが、次第にジェフにケアされ、GKも巧く繋げないシーンが出てきます。「一旦外」もパターンですが、同様にチェックされています。
繋げられるところに出すしかなくなり、直ぐに後ろに下げざるを得ません。といって、下げた先にもジェフは執拗にトライしますので、これまた繋げられる所に出すという悪循環。結局攻め込む前にボールを駆られてしまいます。
28分頃の福田のロングシュートは、そのイライラの表れでしょうか。

後半は愛媛も真ん中を使い出して、少々良くなりました。
しかし、ジェフのディフェンスが良いのか、チャレンジできずにすぐ後ろにはたいてしまいます。
また3点ビハインドの状況の下なのに、フリーになっても遠慮がちのランニングのため、すぐジェフ守備陣が戻ってしまいチャンスを生かせません。もしかしたら、個人での打開の意識が強くないのかも。
確かにボールを失わなければ、守備の時間も短くなり失点しにくくなりますが、それは堅守の結果とは言えないでしょう。今日の試合からは、残念ながら(楽しみにしていた)堅守の匂いはあまり感じられませんでした。

それにしても、77分の大山→関根へのスルーパスは素晴らしかったですね。あれを決めていたら、頑張っていた関根へのご褒美になったのですが。

ジェフの方は……正直よくわかりません。
特に後半の無得点が気になります。愛媛視点で巻はあまり怖い印象無かったし。まあでも、和田さんや深井が見られたのは良かったです。


今日出ていた蛙さん、一平って言うんですね。試合開始前に転け担架で運び出されたり、HTに車いすで現れたりと芸達者。恥ずかしながら、愛媛の準キャラとは知りませんでした。今一歩、何処の誰のキャラクタかわかりませんが、巧く育ててほしいです。
いや、水戸ちゃんとか鳥栖の兄貴とか、内外共に認めるような存在は兎も角、こういった事でも良いからキャラ立ちしておかないと、埋没してしまいますので。

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