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衆議院総選挙2012

久しぶりのblogです。facebookもアカウントだけ作ってもう数ヶ月アクセスしていません。友達リクエストいただいた方、ごめんなさい。どちらも、当面はこんなペースになりますのでご了解の程を。

今年はジェフ・横浜FC・愛媛FCはもちろんのこと、リーグでも大きな話があり、サッカーの話題を記録がてら書きたいなあとは思っているのですが、今回は選挙。

20年後、子供に「あの時どこに投票したの?」と聞かれて恥ずかしくない選択をしたいのですが、まあ、今回ほど政党の選択に困る選挙はありません。前回の参議院選挙の時に書いた最大のポイントである「次世代へツケをこれ以上回すべきじゃない」の切り口だと、選択肢がありません。困ったもんだ。

○マニフェストマッチ

前回の衆議院選同様、マニフェストマッチをやってみました。6項目中、 日本維新の会2項目、民主党1項目、みんなの党1項目、該当なし2項目だそうです。該当無しは、景気対策とエネルギー・環境・災害対策です。


○消去法

前回同様、政策からは簡単に選べないことがわかったので、消去法で政党を選んでみます。政策はこちらを参考にしました。

<投票権がない>

あたりまえですが、投票できなければ選べませんね。
 【消去!】→新党大地・新党日本・新党改革・国民新党

<宗教/念仏系>

私から見て、政策実現のプロセスが見えなかったり、国民の生命より教義・思想を重視しそうなところは、選べないです。
 【消去!】→公明党・共産党・社民党・幸福実現党
  (共産党は野党としては面白いと思いますが)

<無責任(エネルギー)>

急激な脱原発や自然エネルギー促進も否定はしませんが、それで急上昇するコスト・リスクに対する具体策がない政党は、政権を担う資格はないでしょう。
 【消去!】→日本未来の党

<無責任(景気対策)>

日銀を連呼する政党は、政治家の責任回避にしか見えないですわ。
まあ、インフレになったら給料が上がると思い込んでいる国民も問題なんでしょうけどね。年率4%以上の名目成長とか、どんだけ。
たいした勝算のない博打で「次世代へツケをこれ以上回すべきじゃない」と思う。
 【消去!】→自民党・みんなの党(・日本維新の会)


……ということで、辛うじて「民主党」「日本維新の会」が残りました。

とはいえ、「日本維新の会」は政党としてぐだぐだ過ぎて選択できないし、民主党もこの3年の実績を見ると選びにくいなあ。。。野田首相個人は、私は評価してるんですけどね。
安倍さんは期待していたのですが、経済政策が怪しすぎてNG。


空洞化と脱原発により、円安が景気回復になるとは限らなくなりました。プライマリーバランス的にも、財政出動の余地も狭まりますし、経済成長が難しい人口構成になっています。
この状況で万人が納得する処方箋を出すのは難しいですから、「金融緩和」と言いたくなる気持ちはわかるんですけどね。

それにしても、比例は選択肢がありません。
白紙で出すか、少しでもましな政党を探し出すか、あと1週間考えてみたいと思います。

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