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Jetstar(ジェットスター国内線)を予約してみた

もしかしたら出来るかなと思っていた、成田-松山のLCC、本当に就航することになりました。
いつもはJALの早割で対応する夏期帰省ですが、味見をすることに。
但し毒味(?)はまず一人で、ということで、私一人が松山→成田を試用することにします。家庭スケジュール上の理由もありますが、LCC欠航時の対応も考慮しての旅程です。成田→松山だと、LCC欠航時の対応が難しいですからね。松山→成田なら、よほどのピークでない限り、JAL・ANAの空席が期待できます。

<搭乗までの流れの事前確認>

JetstarのHPトップから「フライト予約 簡単!ガイド」というページがあるので、まずはそちらを見てみます。うーん、何となく予約についてはわかるのですが、結局空港に何を持っていって何をすればよいのかが、良くわかりません。まあ、「予約」のページなのである意味当然ですが、全体の流れが俯瞰できないので、残尿感というか。

「チェックイン」というリンクを見つけたので見てみると、「国内線にご搭乗のお客様は、ご出発前にご自宅またはオフィスでウェブ・チェックインをし、搭乗券を印刷しておくことで、空港での手続きがスムーズになります。」とあります。そうか、自分で印刷するのか。私は荷物も預けないので、それをそのまま搭乗ゲートで見せれば良いってことですね。了解。

じゃあ、印刷した搭乗券を忘れてしまったらどうするのでしょうか。「空港でのチェックイン」も記載がありますが、その際に必要な書類とか情報について記載がありません。うーん、運転免許証でも持っていけばいいのかしら?。
多分決済したカードを提示すれば確実なのでしょうが、いつも持ち歩いているのはJALカードなので、何となくJetstarでは持ち歩かないカードで決済しちゃったんですよね。これはまずかったかも。
さらに、就航前とはいえ、松山空港でのJetstarに関する情報が何もないのが、不安を増幅させます。こういったことも含め、運賃の差なんでしょうね。


<予約>

○搭乗便と料金の選択

「フライト」から、出発地や目的地、人数などを入力して「検索」します。
7月の日曜日昼間ですが、7,390円でスタートです。8月でも前半の平日は4,590円なので、土日のウエイトが高いのでしょうか。ちなみにJALだと7月と8月の差の方が顕著です。

便を選ぶと、基本料金の「Starter」、+990円の「Plus bundle」、+10800円の「Max bundle」の選択となります。選ぶとJALより高くなるMax~は(私にとっては)論外ですので、残り2つから選択です。バウチャーとか要りませんが、座席は指定したいので「Plus」を選択します。(←既に間違ってるうっかりさん)


○搭乗者の登録。

私は初めてなので全部入力が必要なのですが、いっぱい入力させられます。

・バウチャーの選択: よくわからん。説明を読んでも良くわからん。
・受託手荷物の選択: 荷物は宅急便派なのですが、デフォルトが20kgになっていて、危うく余分なお金を払うところだった。
・携帯番号: 必須とな。会社携帯しか持っていない(持たない)私の立場は。。。
・自宅の電話番号: 必須とな。私はいいが、自宅の固定電話なんて持っていない人も増えているのに。
・目的地の電話番号: 必須とな。何故必要なのだろうか。日帰り出張だったら顧客先電話番号を入れるのかいな。
・郵便番号: お前ら、WebベースOnlyじゃないのか?。もしかして電話番号のチェックに使っている?

こんなに沢山の項目は二度と入力したくない、と思う頃に、
「My Jetstarに入会する」が表示されます。これも作戦なのでしょうか。

しかも入力項目は(今までの項目の多さとは打って変わって)『パスワード』だけ。
「My Jetstarプロフィルで、ご予約をスピードアップ!」の文字が輝いて見えます。

……では、と、登録したいパスワードを入力すると「有効なパスワードを入力してください」が表示されます。
注意書きには、「パスワードは8文字以上にしてください。大文字と小文字を組み合わせて、推測されにくいパスワードにしてください。 」とあります。
……いやいや、8文字で大文字と小文字を組み合わせましたが(--;
   (以下繰り返し)

ATOKが悪さしているのかな、などと数分格闘した結果、数字を追加すると「strong!」の表示が。やっと、先に進めます。ダンジョンでボスキャラをやっつけたって感じ。疲れた。。。。


○座席の選択

宿泊やレンタカーなどはすっ飛ばして、「続ける」を押すと、やっと「お客様のお好みの座席をお選びください」が表示されました。
すると、座席の絵に★とか↑が付いています。マウスを合わせると、420円とか850円とか表示されます。どうやら、記号無し席(スタンダード)はPlus(+990円)の料金で指定できるのだけど、前の方の席(★:アップフロントシート)はさらに+420円、足下が少し広い席(↑:エクストラ・レッグルーム)は+850円ということらしい。

ここで、ついつい「↑」をぽちっとしてしまう私は、鴨ネギなのでしょう。だって、Class Jのよりは安いし。でも、それが大いなる勘違い。冷静に考えると、「Plus bundle」の追加料金と合わせて+1840円ですよ。始めにこの料金を提示されていたら、選ばなかっただろうな。
後で再度「Plus bundle」の説明を見ると、確かに「スタンダードシート座席選択が無料で可能」って書いてあり、「アップフロントシート」とかは書いてありません。でも、元々ビジネスクラスなどのないモノクラスの便ですし、席によって料金が違うとも書いていないので、知らない人は全席「Plus bundle」で予約できると勘違いしそうですね。それを狙っているのかもしれませんが。

しかも、FAQを見ると、「Plus bundle」を選択しなくても、通常料金でも座席指定が追加料金だけでできるらしい。なんだ、「Plus bundle」の990円は私にとっては意味なかったんだ。がっくし。


<お支払い>

やっとの事で「支払い」画面。
ですが、特定のカードを持っていないと、決済手数料がかかるんだな、これが。
聞いてないよ!

ということで、積もり積もって以下の金額になりました。
7,390円(基本料)
990円(Plus bundle)
850円(エクストラ・レッグルーム)
300円(決済手数料)
合計9,530円。何とか1万円以内に収まりました。

押さえてあったJALのスーパー先得ClassJは14,470円ですから、5000円ほど浮く計算です。さて、無事に予定通り飛ぶでしょうか。後はジェットスターから「旅程表」が届くので、当日を待つだけさ。


<後日談>

……と思っていたのですが、待てど暮らせど、ジェットスターからメールが届きません。
ジェットスターのWebサイトから何度リクエストしても、ただの1通も受信箱に入ってくれません。
まあ、予約番号があれば何とかなるとわかっていたので、少し気持ちが悪いですが、放置しましょうか。。。

で、数日後、もしやと思いSPAMメールを漁ると、「恵理奈」さんや「真紀」さんの「寂しいです」メールに混じって、「ジェットスター旅程表」が入っておりましたとさ。
おしまい。

  ⇒搭乗編へ続く

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