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参議院選挙2013

参議院選挙ももうすぐ。

前回同様の「次世代へツケをこれ以上回すべきじゃない」の切り口だと、毎度のことですが、選択肢がありません。
ということで、
今回は、争点についてメモがてら一言コメント。

○成長戦略
孫世代からの前借りで「成長!」とか言ってて空しくないかな、とも思うのですが、マインドの改善は実績として認めるべきでしょう。「みんなの党」の4%名目成長は無責任の極みですが、他党も減税、TPP反対、再生エネルギー(コストアップ)、小粒な政策など、コストの割に効果が見えないので五十歩百歩。
維新の自由貿易圏拡大・規制緩和が、コストを掛けない分比較的まとも?

○税・財政・社会保障
消費税増税反対なのに有効な財政再建案のない政党が多すぎ。
プライマリーバランスや歳入庁といったキーワードに言及する自民党・民主党・みんな あたりが無難か。

○子育て・教育
現金をばらまきたがる政党は外したいところ。

○原発・エネルギー
脱原発なら、代替エネルギーの安定的確保と年間4兆円の国富流出、再生エネルギーの高コスト問題から、逃げていない政党にすべきでしょう。自民党がまだましか。

○農業
兼業と専業のどちらを支えるか、法人経営をどう考えるか、がポイントでしょうね。村落や景観の維持、過疎化や地方の困窮した自治体の救済など、いろいろ絡むので難しいところ。これといった政策が見あたりません。

○政治・行政改革
元祖の「みんなの党」には頑張って欲しいところです。
確かに公務員の人事権を握るのが効果的だとは思いますが、各党、できるんですかね?

○外交・安全保障
民主党の「日米関係を更に深化」にはびっくり。社民党と出自が同じとは思えませんね。
「備えよ常に」の側面が書いてある政党なら、大きな問題は無いでしょう。

○憲法
96条について「改正の内容と共に議論」と主張する政党がありますが、改正内容で手続きを変えるってことでしょうかね?
個人的には、国会両議院それぞれ総議員の過半数、国民投票による「有権者数の」過半数、でいいと思うんですけどね。国会の2/3にこだわる政党は、国民を信用してないんだろうな。ポイントは国民投票側だろうに。

……消去法で自民かなあ。「みんな」も4%がなければ俎上に上がるんですけど。

ついでに、Yahoo!の「政党・候補者との相性診断」をやってみると、
自民:69%>維新65%>みんな60%>民主47% という感じでした。
やっぱりそうですか。

意外と民主の公約がまともだとの印象だったので、もう少し民主の%が高くなるかと思っていたのですが、まあ11問しかないですからね。

もう少し考えてみますか。。。

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